先生を流産させる会

「先生を流産させる会」のネタバレあらすじ結末

実際に愛知県で起きた事件を基に作られた問題作。犯行グループの生徒を男子から女子へと設定変更することによって、思春期の少女と年代の違う女性間に渦巻く悪意を、衝撃的に描いた。

映画「先生を流産させる会」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「先生を流産させる会」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

先生を流産させる会の主な出演者

サワコ先生(宮田亜紀)、ミヅキ(小林香織)、高良弥夢、竹森菜々瀬、相場涼乃、室賀砂和希、大沼百合子

先生を流産させる会のネタバレあらすじ

【起】- 先生を流産させる会のあらすじ1

郊外の女子中学校。三十代の女性教師サワコの妊娠に嫌悪感を抱いたミヅキをはじめとする女子生徒達は、廃業したラブホテルの部屋で「先生を流産させる会」を結成する。嫌がらせはエスカレートしていき、ある日ミヅキ達は理科室で盗んだ薬品をサワコの給食に混入させる。

【承】- 先生を流産させる会のあらすじ2

味の異変に気付いたサワコはすぐに給食を吐きだして事なきを得る。流産させる会の一人が密告したことにより犯行グループを割り出したサワコは、彼女達を呼び出し「自分が同じことをされたらどうする?」と問い詰める。リーダー格のミヅキは「最初からいなかったことにすればいい」と答え、複雑な家庭環境を覗かせる。サワコが叱った後も、生徒達の嫌がらせが続く。

【転】- 先生を流産させる会のあらすじ3

ミヅキは密告した女子生徒を廃屋のラブホテルに呼び出し、理科室で盗んだ劇薬の調合をさせる。しかし彼女の母親がモンスターペアレントであり、乗り込まれて身の危険を察したミヅキは、部屋に娘を閉じ込めてスタンドライトを手にする。そこに居合わせたサワコに攻撃を加えるためだった。腹部を殴られ続けたサワコは大出血しながらも、モンスターペアレンツに襲われるミヅキをかばう。

【結】- 先生を流産させる会のあらすじ4

ミヅキに殴られたことが原因でサワコは流産。ミヅキと接したソーシャルワーカーは、「殺人罪」にはあたらないとして適当に切り上げる。後日、川原にミヅキを連れ行ったサワコは、穴を掘るように命じる。その穴に胎児を埋葬し、ミヅキに「なかったことには、できないのよ」と言うサワコ。

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