少年は残酷な弓を射る

「少年は残酷な弓を射る」のネタバレあらすじ結末

少年は残酷な弓を射るの紹介:自由奔放に生きてきた作家のエヴァは、子どもを授かります。ケヴィンと名付けられたその赤ん坊は、幼い頃から母親のエヴァにだけ反抗を繰り返します。そして成長した美しい悪魔のようなケヴィンは、恐ろしい事件を引き起します。

映画「少年は残酷な弓を射る」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「少年は残酷な弓を射る」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

少年は残酷な弓を射るの主な出演者

エヴァ(ティルダ・スウィントン)、フランクリン(ジョン・C・ライリー)、ケビン(エズラ・ミラー)、監督(リン・ラムジー)、音楽(ジョニー・グリーンウッド)

少年は残酷な弓を射るのネタバレあらすじ

【起】- 少年は残酷な弓を射るのあらすじ1

昔は華々しく活躍していた旅行ライターのエヴァは、現在は小さな家に一人で暮らしています。家には赤いペンキがぶちまけられたり、道を歩けば突然女性からビンタをされたり、エヴァは何故か町中の人々から憎まれ、怯えながら生活しています。そんなエヴァの現在から、家族と共に暮らしていた過去の記憶がフラッシュバックし、交錯していきます。

【承】- 少年は残酷な弓を射るのあらすじ2

エヴァは恋人のフランクリンとの間に授かった子に愛情が持てないまま、ケヴィンが誕生します。ケヴィンは赤ん坊の頃からエヴァに全く懐かず、抱き上げても激しく泣き叫びます。エヴァはストレスで狂いそうになる自分を押し殺しながらケヴィンを育てますが、成長した彼は子どもとは思えない残酷な方法で、エヴァに執念深く嫌がらせを繰り返します。

【転】- 少年は残酷な弓を射るのあらすじ3

数年が経ち、エヴァに女の子を身籠ります。二人目が誕生したことにより、エヴァの心にはいくらか平穏が訪れます。その一方でケヴィンとの関係は険悪なまま、時は過ぎます。ある日娘のペットがいなくなり、彼女は捜索中に誤って溶剤を浴び、片目を失明してしまいます。エヴァは事故に見せかけて全てケヴィンが仕組んだことだと睨みます。夫に訴えるも聞く耳を持たれず、事態は離婚へと発展します。

【結】- 少年は残酷な弓を射るのあらすじ4

16歳の誕生日を控えたケヴィンは、通っている高校で無差別大量殺人事件を起こします。自宅にいた父と妹もケヴィンの手によって殺害されていました。エヴァが町中の人間から迫害されている理由がここで明らかになります。現在に戻り、エヴァは収容所にいるケヴィンに会いに行きます。そこで何故自分にここまでするのか、と聞きます。母親と息子の間で少しばかりの心境の変化を見せ、物語は幕を閉じます。

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