臨場 劇場版

「臨場 劇場版」のネタバレあらすじ結末

臨場 劇場版の紹介:「半落ち」や「クライマーズ・ハイ」などで知られる横山秀夫の原作を元にした、大ヒットドラマシリーズを映画化。豪快で型破りながらも、鋭い観察眼を持ち、これまでにもさまざまな難事件を解決してきた検視官が、新たな真相に迫る。

映画「臨場 劇場版」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「臨場 劇場版」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

臨場 劇場版の主な出演者

倉石義男(内野聖陽)、波多野進(柄本佑)、安永泰三(長塚京三)、立原真澄(高嶋政伸)、仲根達郎(段田安則)、浦部謙作(平田満)、小坂留美(松下由樹)、関本直子(若村麻由美)

臨場 劇場版のネタバレあらすじ

【起】- 臨場 劇場版のあらすじ1

二年前に吉祥寺で起きた無差別通り魔殺傷事件。死者4名や多数の重軽傷者を出したにもかかわらず、現行犯で逮捕された波多野は心神喪失状態にあったと精神鑑定され無罪、措置入院となった。事件から二年後、弁護士の高村と精神科医の加古川が相次いで殺されるという事件が起き、警視庁検察官の倉石は部下の留美らとともに臨場を行う。殺された二人が波多野の無罪判決に関わっていたことから、神奈川県警の仲根は被害者遺族の犯行を疑う。

【承】- 臨場 劇場版のあらすじ2

高村の遺体に異変を感じた倉石は、加古川の遺体を解剖した安永教授のもとを訪ねる。倉石の恩師でもある安永は、解剖結果には何の問題もなかったと答えるが、結果の杜撰さや犯行の手口から、倉石は安永を疑っていた。安永の自宅で、自分が服用しているものと同じ薬を見つけた倉石は、互いに死期が近いことを悟る。一方、波多野の入院先には被害者遺族の一人が侵入し、殺人未遂で身柄を確保される。また、警視庁の管理官・立原は今回の被害者二人が関わっていた別の事件に着目し、そこで誤認逮捕されて自殺した男の父親・浦部が神奈川県警の警察官であることに辿りつく。

【転】- 臨場 劇場版のあらすじ3

浦部は拳銃を持ち、波多野がいる病院に侵入していた。波多野を追いまわしていたかと思われたが、本当の狙いは仲根だった。しかし遂行できず、浦部は自殺。波多野は駆けつけた安永の注射によって眠らされる。説得を試みる倉石を前に、犯行を自供する安永。精神異常を偽り、それに加担した者たちも許せないと言う安永だったが、目を覚ました波多野によって刺し殺されてしまう。

【結】- 臨場 劇場版のあらすじ4

波多野は笑っていた。今回の殺人も心神喪失で無罪になることがわかっていたからだった。波多野がハサミを持って笑いながら襲いかかるのを、倉石は殴りつける。波多野は現行犯逮捕となり、事件が解決した後、留美は倉石に連絡をとろうとしていた。しかし、電話には応答しない。倉石の暗い部屋、誰の姿もないままで、電話の音だけが鳴り続ける。

みんなの感想

映画の感想を投稿する

映画「臨場 劇場版」の商品はこちら

臨場 劇場版 オフィシャルブック (TOKYO NEWS MOOK 301号)