追いつめられて

「追いつめられて」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

追いつめられての紹介:1948年に製作された「大時計」の舞台を雑誌社から国防省に移したリメイク作品。罠にはまった主人公が自らを捜索するというサスペンスドラマ。

映画「追いつめられて」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「追いつめられて」のネタバレあらすじに注意ください。

追いつめられての主な出演者

トム・ファレル(ケヴィン・コスナー)、デヴィッド・プライス(ジーン・ハックマン)、スーザン(ショーン・ヤング)、スコット・プリチャード(ウィル・パットン)

追いつめられてのネタバレあらすじ

【起】- 追いつめられてのあらすじ1

アメリカ海軍少佐のトムは国防長官デヴィッドの法律顧問を務めるスコット招待で長官の留任パーティーに出席する。トムは会場で出会った美女スーザンに一目惚れして、二人は一気に恋に落ちる。その後、フィリピンで任務に就いたトムは大活躍し、その功績に目をとめたデヴィッドに呼ばれデヴィットの元で働くこととなった。

【承】- 追いつめられてのあらすじ2

帰国したトムはペンタゴン勤務となり、ソ連の除法を収集するという任務に就いた。トムは任務に燃えて取り組む。そんなある日、トムはスーザンと共にセーリングを楽しみ帰宅すると、そこにデヴィッドが現れる。スーザンはデヴィッドの愛人であることを知ったトム。そして浮気を疑ったデヴィッドはスーザンを二階から突き落としてしまう。

【転】- 追いつめられてのあらすじ3

動揺したデヴィッドはスコットに相談し、事件を隠蔽することにし、スーザンの浮気相手は国防機密を盗んだスパイに仕立て上げようと策を練り始める。その架空のスパイを捜すように任命されたのは本当の浮気相手、トムであった。呆然とするも、トムはスパイ捜しを始める。自分がスーザンと会っていた証拠が出てきそうになり、ヒヤヒヤしながら、捜査を続けていく。

【結】- 追いつめられてのあらすじ4

スーザンの証拠品の中から、デヴィッドから贈られた宝石箱が見つかる。その宝石箱や写真の解析を進める内に、最後にセーリングした場所や滞在したホテルのボーイの証言などが出てきたことでトムに追っての手が伸びる。そしてトムはCIA宛に証拠を送りペンタゴンを離れる。しかし、トムはソ連のスパイであることが判明してしまう。トムは帰国することを拒み、逃げ場が無いと分かっていながらも。その場を立ち去っていく。

みんなの感想

ライターの感想

次から次へとトムを襲う危機に,ハラハラ・ドキドキでした。特に,トムの写真解析が刻々と進むシーンはとても緊迫感があり,進まないで!と祈るような思いで見ておりました。結局,全てが収まった後に解析が終わり,画面にトムの顔が映し出されるシーンは力が抜けて真っ白になりました。
最後には大どんでん返しもあり,見応えタップリの作品です。海軍の制服姿の若きケヴィン・コスナーが最高にカッコいいです。この作品にはブラッド・ピットがエキストラで8秒だけ出演しております。そのシーンを探してみて下さい。

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