「BODYボディ」のネタバレあらすじ結末

サスペンス映画

BODY/ボディの紹介:1993年公開。急死した大富豪の老人の殺人容疑者となった愛人と、彼女の弁護士との危険な駆け引きを描いた作品。主演はマドンナで、今作はアルバム「エロティカ」と写真集「SEX」と三位一体となる作品として公開された。監督は「ブルックリン最終出口」のウーリ・エーデル。制作は「U-571」のディノ・デ・ラウレンティス。音楽は「デアデビル」のグレーム・レヴェル。編集は「刑事ジョン・ブック 目撃者」のトム・ノーブル。

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予告動画

BODYボディの主な出演者

レベッカ・カールソン(マドンナ)、フランク・デュラニー(ウィレム・デフォー)、ロバート・ギャレット(ジョー・マンテーニャ)、ジョアン・ブラズロー(アン・アーチャー)、シャロン・デュラニー(ジュリアン・ムーア)、ジェフリー・ロストン(フランク・ランジェラ)、アラン・ペイリー(ユルゲン・プロホノフ)、マッカーディ(チャールズ・ハラハン)、リース刑事(マーク・ロルストン)、グリフィン刑事(リチャード・リール)、チャールズ・ビッグス(スタン・ショウ)、ゲイブ(ジェフ・ペリー)、バーナム判事(リリアン・リーマン)

BODYボディのネタバレあらすじ

【起】- BODYボディのあらすじ1

大富豪の老人のマーシュが心臓発作で亡くなります。現場には、彼の愛人とのセックスを録画したビデオと、SMのグッズが多数残されていました。
ギャレット検事は秘書のジョアンから、愛人のレベッカの犯行だと聞きます。昨夜もレベッカといたようなのです。
また、マーシュの第一の遺産相続人は、レベッカとなっていました。その金額は800万ドルにも及びます。
彼女の弁護士は、フランクが務めることになります。フランクは愛する妻と息子がいて、幸せな生活を送っていました。
検察側はレベッカが犯人として逮捕します。フランクが彼女をすぐに釈放させます。
フランクはレベッカから事情を聞いて、彼女が犯人でないと信じます。しかし、検察側との会談で、ジョアンからコカインをしていたことを聞きます。
マーシュの体内からコカインの反応が出ていたのです。死因は、コカインによって起こった心臓発作だと検察側は考えています。
その事を聞いて、信じていたフランクはレベッカに激怒しに行きます。すると、レベッカは行きつけの薬屋に彼を連れていきます。

【承】- BODYボディのあらすじ2

レベッカは月経困難症でボタンの根の薬をもらっていたのです。これは白い粉で、コカインと似ていました。
裁判が始まって、検察側は遺産目当てにレベッカが犯行を行ったと主張します。医師を証言台に呼んで、SMプレイによる傷の跡の説明などをしてもらいます。
また、救命士のペイリーも証言台に呼びます。彼は以前、マーシュがコカインを服用した時に担当したことがありました。
その時にマーシュには、次コカインをすれば死ぬ恐れがあることを説明していました。そしてジョアンが証言台に立って、コカインを見た話しをします。
これに関して、フランクは以前ジョアンが病院に運ばれた時の話しをします。ジョアンはコカインを使用していたことがあったのです。
今日の裁判が終わり、フランクとレベッカは夕食に行きます。レベッカの家で二人は結ばれます。フランクは、レベッカのリードによってなすがままとなります。
翌日の裁判で、ギャレットはペイリーとレベッカが恋仲だった事を主張します。また、ペイリーがレベッカに、マーシュの心臓の事を話したとも主張します。
逆にフランクは、ペイリーがレベッカの留守電に入れた内容を発表します。ペイリーがレベッカに証言について脅しをかけていたことを証明します。

【転】- BODYボディのあらすじ3

その後、駐車場でフランクとレベッカは燃え上がるように体を重ね合わせます。誰かに見られないように電球を壊していました。
次の裁判で、ギャレットはロストン氏を証言台に立たせます。彼はマーシュと同じく富豪で、以前レベッカと付き合っていました。
ロストンも心臓の病気があって、遺産相続人をレベッカにしていました。しかし、心臓のバイパス手術を受けた後、彼女とは別れたと言います。
長生きできることになったから、捨てたのだとギャレットは主張したい様子です。
裁判が終わって、ロストンの事を聞いてなかったフランクはレベッカに激怒します。これ以上、肉体関係は持ちたくないと言って帰ります。
しかし、レベッカはフランクの妻に関係の事を喋っていました。フランクは妻と喧嘩してしまいます。
レベッカの家に行って、怒ったフランクはレベッカを激しく犯します。翌日、同僚から新しい事実を見つけたと知らされます。
実は、レベッカとマーシュのビデオには続きがあって、そこにはジョアンとマーシュが恋仲だったのが分かる映像が残されていたのです。 この映画を無料で観る

【結】- BODYボディのあらすじ4

今日の裁判で、フランクはジョアンに恋仲だったことや、遺産の金額が減った事を追求します。そして、マーシュが吸った鼻スプレーを買ったのがジョアンだと分かる証拠を提出します。
そのスプレーから、マーシュはコカインを吸ったと考えられていました。フランクは、なぜ証拠が残るように、ワザとツケにしてスプレーを買ったのか不思議に思います。
レベッカは、自ら証言台に立ちたいと言います。ギャレットからの質問に応じて、自分がマーシュを愛していた事を主張します。
そしてロストンと別れてから直ぐに、マーシュと付き合い始めた事を聞かれます。その別れた原因が、ロストンの浮気だと主張します。
その浮気相手が男だった事から、レベッカは諦めて別れたのだと言います。裁判を聞きに来ていたロストンは、何も言わずに帰っていきます。
裁判の結果はレベッカの無罪となります。しかし、フランクはレベッカの最後の言葉から、彼女が犯人だと気づきます。
レベッカの家に向かうと、彼女はペイリーといました。二人はグルだったのです。レベッカは、ペイリーにフランクと寝た事がバレて襲われます。
フランクがペイリーを投げて気絶させます。レベッカを連れて外に出ようとすると、ペイリーが銃で撃ってきます。
レベッカは死亡して警察が駆けつけます。ペイリーが逮捕されて終わりです。

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みんなの感想

ライターの感想

この映画の見所は、主演のマドンナの過激なセクシーシーンです。フランクをベルトで縛り、ロウソクを垂らしながら、自分の思うがままに責めていく姿はドキドキものです。
逆に怒ったフランクが襲う場面もあって、見ていると興奮してしまうのは必須だと思われます。冒頭から過激なシーンが出てくるので、マドンナ好きな方にはたまらない作品となっております。
今作では、グレーム・レヴェルが良い仕事をしていると思います。神秘的でロマンチックな音楽が劇中で流れてきて、素晴らしいと思いました。
この作品は、脇を固める出演者が豪華なのも特徴です。「プラトーン」や「最後の誘惑」などで知られるウィレム・デフォー、「ゴッドファーザー PARTⅢ」でジョーイ・ザザ役として知られるジョー・マンテーニャ、世界三大国際映画祭すべてで女優賞を受賞したジュリアン・ムーア、名優として名高いフランク・ランジェラらが出演しています。
最後まで見終わって、過激な映像とサスペンス要素が混ざって楽しめました。大人が楽しめる映画として、お勧めしたい作品の一つになります。

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