SAW[ソウ]

「SAW[ソウ]」のネタバレあらすじ結末

SAW[ソウ]の紹介:古びれたバスルームの中で目が覚めた二人の男。全く知らない空間で全く知らない者同士が、閉じ込められました。いったい誰が何の目的で二人を閉じ込めたのでしょうか?

映画「SAW[ソウ]」のネタバレあらすじを結末まで解説しています。まだ映画を観ていない方は「SAW[ソウ]」のネタバレあらすじに注意ください。

予告動画

SAW[ソウ]の主な出演者

ローレンス・ゴードン(ケアリー・エルウェズ)、アダム・フォルクナー(リー・ワネル)、タップ刑事(ダニー・グローバー)、ジグソウ(トビン・ベル)

SAW[ソウ]のネタバレあらすじ

【起】- SAW[ソウ]のあらすじ1

ある古ぼけたバスルームで二人の男(ゴードン、アダム)が目覚めました。二人は長方形の部屋の対角線上に鎖で足をつながれ、身動きがとれない状態で閉じ込められていました。二人の中央には、拳銃で頭を打ち抜いて血だらけの自殺死体が転がっていました。用意されていたカセットテープを再生すると「6時間以内に二人のうちどちらかを殺害しないと二人共殺害する」という犯人のメッセージが入っていました。こうして二人は犯人のゲームに参加させられてしまったのです。

【承】- SAW[ソウ]のあらすじ2

その部屋を脱出するためのアイテムの在り処がカセットテープのメッセージに隠されており、二人はその謎を解き、二本のこぎりを手に入れました。アダムはそののこぎりで鎖を切ろうとしますが、逆にのこぎりが壊れてしまいました。次に着信専用の携帯電話がみつかります。その携帯電話が鳴り、出てみると、ゴードンの妻と娘を監禁したという犯人からの電話でした。

【転】- SAW[ソウ]のあらすじ3

妻と娘が犯人に囚われていることを知り、ゴードンは絶望します。その後、妻と娘は利点を効かせて犯人から逃げることに成功します。しかしそれを知らないゴードンはパニックになり、自分の脚をもう一本ののこぎりで切断します。そして自由になったゴードンは自殺死体が握っていた拳銃でアダムを殺害しようと、引き金を引きます。それを盗聴していた犯人はゴードンがゲームをクリアしたと思い込みますが、銃弾はアダムの肩をかすめただけで、アダムは生きていました。

【結】- SAW[ソウ]のあらすじ4

バスルームに現れた犯人は、アダムに銃で殺害されてしまいます。脚を切り落としたゴードンは、助けを呼ぼうとバスルームの外へ出ます。すると残されたアダムの目の前で、二人の間に倒れていた自殺死体が立ち上がったのです。実は本当の犯人は、ゴードンの妻と娘を監禁した犯人ではなく、ずっと目の前にいた自殺死体のふりをした「殺人鬼ジグソウ」だったのです。

みんなの感想

ライターの感想

ふと目がさめると、足を鎖で繋がれた状態で部屋に閉じ込められていた主人公アダム。
部屋にはゴードンと名乗る外科医。そして1体の死体。なぜ自分が閉じ込められたのか、どうすれば脱出できるのか!?次第に恐慌状態に陥っていく2人。
特に印象的なのが外科医ゴードンが出した、部屋に置かれていたのこぎりで自分の足を切断し、鎖から抜けるという結論。
見ているだけで痛い。痛い。苦痛に耐え、足を引きずりながら部屋を出て行くゴードン。そして残されるアダムの前で死体だと思っていた男がゆっくり立ち上がり、ゴードンを追いかけるようにゆっくり部屋を出て行くというラストシーンも衝撃です。

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