「動物」映画一覧

シーヴァス 王子さまになりたかった少年と負け犬だった闘犬の物語の紹介:同級生に馴染めない少年が闘いに敗れた瀕死の犬を引き取り、己を重ねるように再生させていく姿を純粋ながら骨太に描いた作品。
監督はトルコの新鋭カアン・ミュジデジ。長編デビューとなった今作で、2014年のベネチア国際映画祭で審査員特別賞、主演のドアン・イズジが金のビサト賞を獲得するなど、世界各国で多数の賞に輝いた。

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ひつじ村の兄弟の紹介:アイスランドで牧羊に人生をかけてきた不仲な老兄弟。兄の羊が疫病に侵されたことをきっかけに、二人は大きな渦に巻き込まれていく。
アイスランドの新進気鋭グリームル・ハゥコーナルソン監督の長編第2本目にして、2015年カンヌ国際映画祭ある視点部門最優秀作品賞獲得作。R15+指定作品。ユーモアに富みながら、独特の視点で愛を描いた人間ドラマ。

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ハッピー フィート2 踊るペンギンレスキュー隊の紹介:2011年公開のフルCGアニメーション映画。「ハッピー フィート」の続編。息子との関係に頭を悩ませる踊るペンギンのマンブルが、ペンギン世界を揺るがす大きな危機に立ち向かう姿を描いた作品。前作同様、監督はジョージ・ミラー、音楽はジョン・パウエル。豪華声優陣は前作に引き続き、イライジャ・ウッドにロビン・ウィリアムズなど。更に今作では「P!nk」アレシア・ムーア、ブラッド・ピットにマッド・デイモン、グラミー賞受賞者のコモンも参加。

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ハッピー フィートの紹介:2006年公開のフルCGアニメーションのアメリカ映画。踊るペンギンの大冒険を描いた作品。アカデミー賞では長編アニメ映画賞を受賞し、ペンギン達が歌う曲に往年の歌手のヒットソングが使用されている。監督は「ベイブ」のジョージ・ミラーで、音楽は「カンフー・パンダ」のジョン・パウエル。豪華な声優陣は「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッド、「X-メン」のヒュー・ジャックマン、オスカー女優のニコール・キッドマン、「ミセス・ダウト」のロビン・ウィリアムズなど。

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レーシング・ストライプスの紹介:2005年公開。競走馬として活躍するシマウマの姿を描いた作品。声優は「塔の上のラプンツェル」のマンディ・ムーアや「レインマン」のダスティン・ホフマン、「天使にラブソングを…」のウーピー・ゴールドバーグらが務めた。音楽は「ミスト」のマーク・アイシャム。制作には「レジェンド・オブ・ゾロ」のロイド・フィリップスが参加。

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エバン・オールマイティの紹介:2007年公開。現代を舞台に、神からノアの箱舟を作るようにお告げを受けた男の姿を描いた作品。2003年公開の「ブルース・オールマイティ」の続編。前作ブルースのライバルのエバンが主人公の作品。監督は「ライアー ライアー」のトム・シャドヤック。出演は「フォックスキャッチャー」のスティーヴ・カレル、「ショーシャンクの空に」のモーガン・フリーマン。

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ウォーター・ホースの紹介:2007年公開。1942年のスコットランドを舞台に、ケルト伝説の生物ウォーター・ホースと少年との交流を描いた作品。ディック・キング=スミスの「おふろの中からモンスター」が原作。世界中で話題になったネス湖のネッシーの写真がモチーフになっている。第二次世界大戦中、スコットランドの屋敷に住む少年、アンガスは湖で拾った卵を孵化させる。生まれてきたのは伝説上の生物であるウォーター・ホースだった。

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イルカの少年の紹介:2011年公開。尾びれを失ったイルカと少年との絆を実話に基づいて描いた感動作品。11歳の少年ソーヤーは浜辺で怪我をしたイルカを発見する。海の病院へと搬送されたイルカはウィンターと名付けられた。ウィンターの事が気になったソーヤーは、病院に行って獣医のクレイや娘のヘイゼルと出会う。ウィンターは尾ひれの感染がひどく、切り落とすことに。ソーヤーはウィンターのために人工の尾びれを付けることを思いつくのだった。

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