「時代劇」映画一覧(2ページ目)

ドクトル・ジバゴの紹介:ロシアの小説家ボリス・パステルナークの同名小説を「アラビアのロレンス」、「戦場にかける橋」でアカデミー賞監督賞を受賞したデヴィッド・リーンがメガホンをとり実写化。第38回アカデミー賞では作曲賞を始め、5部門でオスカーを獲得した。

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河内山宗俊の紹介:歌舞伎狂言に登場する河内山宗俊の物語を脚色し映画化した作品で、監督は28才の若さで戦病死した山中貞雄が務めた。「丹下左膳余話 百萬両の壺 」、「人情紙風船 」と並び山中貞雄監督の現存する3本の映画の一つ。ヒロインのお浪役はデビュー間もない原節子が演じている。

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王様と私の紹介:1956年に製作されたミュージカル映画で、19世紀のシャム国(タイ王国)を舞台に王様とイギリス人女性家庭教師アンナとの衝突と交流を描く。第29回アカデミー賞では、ユル・ブリナーの主演男優賞、ミュージカル映画音楽賞を含む最多5部門を獲得した。国王とアンナのダンスシーンで使用された楽曲「Shall we dance?」は、後に世界的に知られる名曲となった。

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デビルクエストの紹介:2011年のアメリカ映画で、魔女狩りと疫病が席捲した14世紀のヨーロッパを舞台にしたファンタジー作品。主演はニコラス・ケイジ。監督のドミニク・セナは『60セカンズ』や『ソード・フィッシュ』などの他、デビッド・ボウイ、スティングなど多数のミュージック・クリップを手掛けていることでも有名。1989年にはジャネット・ジャクソンの「リズム・ネーション1814」でグラミー賞を受賞している。

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霊幻道士の紹介:中国に古くから伝わる妖怪殭屍(キョンシー)を題材にしたアクションホラーコメディ。中国では正しい方法で埋葬されなかった死体や、恨みや怨念を残して死んだ者はキョンシーという妖怪になって人を襲うという言い伝えがある。原題は「殭屍先生」。1985年香港。監督:リッキー・ラウ。製作:サモ・ハン・キンポー。この映画によってキョンシーはチャイニーズゾンビとして世界中に知られるようになり、日本でも一大キョンシーブームを巻き起こした。これを受けて、1986年に台湾で美少女道士テンテン(恬恬)が活躍する「幽幻道士」が作られた。

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屋根の上のバイオリン弾きの紹介:1964年初演のブロードウェイミュージカルの映画化。19世紀末のウクライナ地方の小さな村に暮らすユダヤ人一家を通して、時代の激動に流され変遷してゆく世界を描く。1971年米国。監督:ノーマン・ジュイソン。音楽:ジェリー・ボック。アカデミー賞8部門にノミネートされ、そのうち撮影賞、音楽賞、音響賞を受賞。ゴールデングローブ賞の作品賞、主演男優賞(トポル)も受賞した。劇中の結婚式で歌われる「サンライズ・サンセット」はこのミュージカルを代表するナンバーである。

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リトル・ブッダの紹介:イタリアの巨匠ベルナルド・ベルトルッチのアジア3部作の最後を占める作品で、チベット仏教の輪廻転生をテーマに仏教の開祖ブッダの物語を織り交ぜながら、人の生と死について考えさせられる作品。坂本龍一の美しい音楽も聞き所となっている。

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ナビィの恋の紹介:沖縄の粟国島に帰省した奈々子は、おばぁ・ナビィの60年前の悲恋物語を初めて知る。そして島に見慣れぬ紳士が来てから、ナビィはそわそわとし始める…。
沖縄民謡のほかにケルト音楽やオペラが融合し、場面に合った秀逸な選曲は、音楽映画としても評価が高い。今は亡き沖縄民謡の名手や、俳優が出演している。1999年公開作。

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ベルリン36の紹介:ナチス時代にベルリンで開催されたオリンピックにドイツ国民の一員であるユダヤ人を排斥するならオリンピックに参加しないと提唱した国があったため、たった一人出場することになったユダヤ人の高飛び選手とライバルのマリーとの間に芽生える友情の物語です。

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四銃士の紹介:1973年公開の「三銃士」の続編。前作で念願の銃士になったダルタニアンとその恋人コンスタンスにリシュリュー枢機卿の腹心の部下ロシュフォール伯爵とミレディの復讐の魔の手が迫る。フランス西部の都市ラ・ロシェルではカトリックとプロテスタントの宗教戦争が勃発し、カトリックを支持するフランスとプロテスタントを支援するイングランドの間にも不穏な陰謀がめぐらされていた。もともとは、「三銃士」と「四銃士」はひとつの映画作品として作られる予定だったが、上映時間が長時間になったことから二つに分割された。1975年英国。監督:リチャード・レスター

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いつか晴れた日にの紹介:19世紀、イギリス貴族の遺産相続や、家督や結婚にまつわる金銭問題、そして若く美しい姉妹のロマンチックで切ない恋愛模様を描いた作品。原題は原作と同じ『Sense and Sensibility』(分別と多感という意)。アメリカ・イギリスの合作で、脚本は主演のエマ・トンプソンが担当した。

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三銃士の紹介:アレクサンドル・デュマの長編小説「ダルタニアン物語」の第1部「三銃士」の映画化作品。17世紀フランス、田舎から銃士になるためにパリに出てきた快活で勇敢で頑固なガスコーニュ人の快男児ダルタニアンは銃士隊の花形で三銃士と称されるアトス・ポルトス・アラミスと知り合い友情を結ぶが、アンヌ王妃の首飾りをめぐるリシュリュー枢機卿の陰謀に巻き込まれる。1973年英国。監督:リチャード・レスター。

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王の男の紹介:16世紀初頭の韓国に実在した、暴君と言われた時の王ヨンサングンに召し上げられた2人の大道芸人の悲劇を描いた、キム・テウンの舞台劇「爾(イ)」を原作とした、2005年の韓国映画。監督は「達磨よ、遊ぼう!」のイ・ジュニク。音楽は「グエムル -漢江の怪物-」のイ・ビョンウ、武術はオ・セヨン。観客動員数1230万人超、大鐘賞映画祭最優秀作品賞など数々の賞を受賞した大作史劇です。

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