「時代劇」映画一覧(2ページ目)

人喰い人魚伝説の紹介:1900年初頭、見世物小屋の興行師が手に入れた艶めかしい生きた人魚の正体を知った男たちの末路とは。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。オリジナルはサミュエル・Z・アーコフの「怪物の女性/海獣の霊を呼ぶ女」(1956年)。監督は「ブラッド」「裏切りのKiss」のセバスチャン・グティエレス。リア・キルステッド演じるところのリアルで艶めかしい人魚の造形はCG全盛となった今なお他の追随を許さない逸品である。

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夢の紹介:黒澤明監督の晩年の作品で、幼い自分から壮年の自分が見た夢を美しく壮大な風景で描いた、1990年公開の日米合作のオムニバス・ファンタジー映画。監督/脚本は黒澤明、演出補佐は「ゴジラ」で知られる本多猪四郎。「日照り雨」「赤冨士」の視覚効果はILM。音楽は「影武者」の池辺晋一郎。

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ロイヤル・ナイト 英国王女の秘密の外出の紹介:第2次世界大戦の終戦記念日。勝利で湧くロンドンの街へ、初めてお忍びで外出した若き日の英国王女エリザベスと妹のマーガレットが巻き込まれる、一夜の出来事を描く。

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ドリームガールズの紹介:トニー賞で6部門を受賞した伝説のブロードウェイミュジーカルを映画化した最高のエンタテイメント作品。60年代から70年代のアメリカの音楽シーンを背景にコーラスガールの女性3人が成功するまでの光と影の物語。出演者はビヨンセやジェイミー・フォックス、エディ・マーフィーなどの実力派人気スターが顔をそろえる。

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ヒトラーの審判 アイヒマン、最期の告白の紹介:アドルフ・アイヒマンは第2次世界大戦中にホロコーストに関与。戦後はアルゼンチンに潜伏して軍事裁判を回避していた。しかし、イスラエル諜報機関によって身柄を確保。イスラエルに連行される。レス警部がアイヒマンに尋問をしていく様子を描いた作品。この作品はイスラエル政府の公式な尋問記録を元に制作された物語。

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ブーリン家の姉妹の紹介:16世紀イギリス。世継ぎができずに困っていた王に、娘のアンをと考えた父トーマス。しかし、王が気に入ったのは結婚したばかりの妹メアリーだった。嫉妬する王妃のいる宮廷で、メアリーは王と愛を育む。黙っていられないアンの行動は歴史をも変えていく。イギリスの歴史を描いた作品。

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蜩の記の紹介:家老の命により壇野庄三郎(岡田准一)は、戸田秋谷(役所広司)の監視に向う。秋谷は、ある事件がきっかけで10年後の切腹と家譜の編纂を命じられ、ある村で妻織江(原田美枝子)、娘薫(堀北真希)、息子郁太郎(吉田晴登)と暮らしていた。彼のかかわった事件の真相とは何か。覚悟を決め、美しく生きる人間の生き様とは如何なるものかを見せてくれます。

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ナチスの墓標 レニングラード捕虜収容所の紹介:戦争終結後、ロシアのレニングラード収容所に捕虜としてドイツ兵が移送されてくる。収容所は女性兵が管理していた。自分達の家族を殺された恨みを捕虜達に向けていく兵士達。パブロフ大佐は捕虜の中に隠れている重罪な戦犯を見つけようとしていた。手助けするように軍医ナターシャに指示する。戦後に起こった残虐な出来事を実話に基いて描いた作品。

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桜の森の満開の下の紹介:鈴鹿峠一帯を縄張りにした野卑で剛力な盗賊は、満開の桜の森だけは恐れていた。なぜなら人が狂うから…という坂口安吾の同名小説の映画化作品で、1975年に公開された日本映画。監督は「夜叉ヶ池」「悪霊島」の篠田正浩、共同脚本は「卑弥呼」の富岡多恵子。美術は「薔薇の葬列」の朝倉摂と「大魔神」の内藤昭、首造形は大角主計。音楽は「心中天網島」の武満徹。

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プリンス・オブ・エジプトの紹介:旧約聖書の出エジプト記に記されているヘブライ人のエジプト脱出を描いたアニメーション映画。スティーブン・スピルバーグが率いるドリームワークスが設立以来暖め続けていたプロットを元に、4年の歳月をかけて制作された。ドリームワークス2作目の長編アニメーション作品であり、興行収入2億ドルを越えるヒットを記録。主題歌はホイットニー・ヒューストンとマライア・キャリーのデュエットによる『When You Believe』で、98年度アカデミー賞最優秀主題歌賞を受賞。

 

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ほぼ300の紹介:ペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いたアクション大作「300 〈スリーハンドレッド〉」を完全パロディ化した笑撃作。パロディ映画の迷監督コンビ、ジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーの第3作目。2008年米国。原題は「Meet the Spartans」。他の映画やTV番組のパロディ、ゴシップネタや下ネタ・ホモネタ満載で、同年公開の「ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」と併せてゴールデンラズベリー賞(最低映画賞)5部門にノミネートされた。

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ドクトル・ジバゴの紹介:ロシアの小説家ボリス・パステルナークの同名小説を「アラビアのロレンス」、「戦場にかける橋」でアカデミー賞監督賞を受賞したデヴィッド・リーンがメガホンをとり実写化。第38回アカデミー賞では作曲賞を始め、5部門でオスカーを獲得した。

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