「刑事/探偵」映画一覧

ザ・ウォッチャーの紹介:LAで女性連続殺人鬼の捜査で疲れ果て、休職してシカゴに移ったFBI捜査官をその殺人鬼が追い、予告殺人のゲームを仕掛けるという2000年公開のサスペンス映画。監督は本作がデビュー作となるジョー・チャーバニック。音楽は「スクリーム」「パラサイト」のマルコ・ベルトラミ。主演のFBI捜査官役を「セックスと嘘とビデオテープ」「ボストン・リーガル」のジェームズ・スペイダー、ヒロインを「レスラー」「いとこのビニー」のマリサ・トメイが演じ、初の悪役となる殺人鬼を「マトリックス」「スウィート・ノベンバー」のキアヌ・リーヴスが演じている。

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ミッドナイトFMの紹介:深夜のラジオ番組の人気DJとそのストーカーの連続殺人犯との攻防を描いた、2010年公開の韓国のサスペンス映画。主演は「ファミリー」「あなたは遠いところに」で知られるスエ。彼女を付け狙う連続殺人犯には「オールドボーイ」でクールな悪役を演じたユ・ジテ。監督/脚本は「ガールスカウト」のキム・サンマン。

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カエル少年失踪事件の紹介:韓国の三大未解決事件のうちの1つ、”カエル少年失踪事件(城西小学生失踪事件)”をモチーフとした2011年公開の韓国のサスペンス映画。「カエルを取りに行く」と出掛けて行方不明となった5人の小学生を10年以上もの長きにわたって探し求める両親たちと、邪な名誉欲から追い始めた番組プロデューサーや大学教授、捜査を続ける刑事たちの葛藤を描いた優れた人間ドラマです。監督/脚本は「リターン」のイ・ギュマン。音楽は「黒い家」(2007年韓国)のチェ・スンヒョン。

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SP THE MOTION PICTURE 革命篇の紹介:TVドラマから続く『SP 警視庁警備部警護課第四係』シリーズの完結にあたる劇場公開2部作の後編。国会議事堂衆議院本会議場を再現したセットや主役の岡田准一らのアクションはリアルさを極めている。尾形の素性と真意、伊達や若手官僚らが企てる計画、井上と尾形の対立の結末、これらに対する回答を描いた作品である。

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ネイキッド・ソルジャーの紹介:ロン捜査官は麻薬組織の大規模な取引を取り締まることに成功。しかし、ローズ率いる殺し屋の組織から報復として娘以外は殺されてしまう。娘は拉致され、一人生き残ったロン。15年後インターポールはロンに復帰を求め、大規模な捜査に乗り出す。サモ・ハン主演で描いたアクション作品。アクション監督には「レッド・クリフ」のコリー・ユン。

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SP THE MOTION PICTURE 野望篇の紹介:TVドラマ『SP 警視庁警備部警護課第四係』の続編として劇場公開された。V6・岡田准一が演じる特殊能力を持つSPとテロ犯との対決を主軸にしている。TV放送時から岡田のアクションは評価が高かったが、今作では更に磨きのかかった演技を見せている。本作品は、シリーズ完結として2編に分けて製作された前編。

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魍魎の匣の紹介:昭和27年の東京で美少女のバラバラ殺人事件が起きる。探偵の榎木津は元女優の絹子から、娘の加菜子の捜索依頼を受けていた。小説家の関口と敦子はバラバラ殺人事件を調べるうち、宗教団体の御筥様の本部に潜入。刑事の木場はバラバラ殺人事件の捜査から巨大な箱の建物に捜査に行く。榎木津、関口、敦子は古書店の「京極堂」店主中禅寺の元に。彼らは加菜子の失踪と御筥様、バラバラ殺人事件を調べていく。京極夏彦の推理、伝奇小説を実写化した作品。百鬼夜行シリーズ第2弾。

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地中海殺人事件の紹介:アガサ・クリスティのエルキュール・ポアロシリーズの「白昼の悪魔」の映画化作品。地中海の小島の高級リゾートホテルで、有名な女優が殺害される事件が起こる。容疑者には全員に動機があり、そして全員にアリバイがあった。1982年英国。監督:ガイ・ハミルトン、音楽:コール・ポーター、衣裳デザイン:アンソニー・パウエル。本作品は非常に緻密なプロットが組まれているので有名だが(残り香、投げられた瓶、真昼の入浴、日焼け、正午の大砲、水泳キャップ、高所恐怖症、ラテン語など)残念ながら下記のあらすじは字数制限があるためごく大雑把にしか説明できていない。

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瞳の奥の秘密の紹介:判事補佐を引退したベンハミンは25年前に起こった忘れられない殺人事件のことを小説に書く決意をするが、事件の裏には深い謎が隠されていた。2009年アルゼンチン。監督:ファン・ホセ・カンパネラ。第82回アカデミー賞外国語映画賞を受賞。

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ファーゴの紹介:ノースダコタ州の都市、ファーゴの周辺を舞台にひょんなことから起こった狂言誘拐とその顛末の始末を奇妙な人間模様で描いた作品。コーエン兄弟の作品で、アカデミー賞では、7部門にノミネートされ、主演女優賞、脚本賞受賞。カンヌ国際映画祭監督賞も受賞した。

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秘密 THE TOP SECRETの紹介:2016年8月6日公開の日本映画。清水玲子の人気コミックを実写化。死者の脳に残された過去の記憶を映像化できるスキャナーを駆使する警察の捜査メンバーが、謎に満ちた猟奇事件の真相を追う。メガホンを取るのは、『るろうに剣心』シリーズなどの大友啓史。『グラスホッパー』などの生田斗真、『ストレイヤーズ・クロニクル』などの岡田将生をはじめ、栗山千明、大森南朋、松坂桃李ら豪華な顔ぶれが揃う。二転三転する展開はもちろん、俳優たちが繰り出す妙演にも注目。

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ブルドッグの紹介:麻薬取締局の凄腕捜査官のショーンは麻薬王であるルセロを逮捕することに成功します。しかし、新たに勢力を拡大してきた謎の組織ディアブロに最愛の妻を殺されてしまいます。怒りに燃えたショーンの復讐を描いた作品。

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赤い手帳の紹介:ミステリー作家のルソーは遺産相続のためにムート村にやってくる。そこで地元のスターであるキャンディスの事件に遭遇。地元警察は自殺と断定していた。新しい小説を書く題材として彼女の過去を調べていくと、マリリンの人生に似ていることが分かっていく。他殺と疑ったルソーが捜査していると最新の日記が無くなっていた。ルソーがキャンディスの死の真相を暴いていく作品。

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ミッシング~50年前の記憶~の紹介:トム・アドキンス刑事は息子のトミーと花火を観に行く。しかし目を離した隙にトミーはいなくなってしまう。それから10年トムは息子の捜査を続けていた。あるビルの工事現場から10歳の少年の遺体が発見される。遺体は50年も前に埋められたものだった。この事件を捜査していくうちに、もう一つの事件が起こっていたことが分かっていく。50年前の事件と現在とを行き来しながら事件の解決を描いた作品。

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