「刑事/探偵」映画一覧(3ページ目)

アザーライフの紹介:娘を失った男性を中心に、接点が無いかと思われていた12人が一つの運命に辿り着く。全編に伏線を張り巡らせたミステリー映画。現役サラリーマンである赤地義洋が監督と脚本を手がけるという日本では類を見ない作品で、2006年に公開した。

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11ミリオン・ジョブの紹介:クリスは警官になれずに、警備会社で働くようになる。初日に同僚が強盗に襲われて死亡し、クリスは疑われてしまう。杜撰な管理と対応の会社に腹を立てたクリスはエディと組んで金を盗むことを計画する。しかし、予期せぬ出来事に巻き込まれていく。1982年に実際に起きた強奪事件を当時のニュースや現在のインタビューを交えて描いた作品。被害額は1100万ドルで、当時のアメリカ合衆国の史上最高額の強奪事件となる。

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JSAの紹介:2000年に公開された韓国映画。日本では2001年公開。韓国では公開当時、ソウルでの入場者数の記録を塗り替え社会現象となった。第38回大鐘賞で最優秀作品賞を受賞。準主人公を演じたソン・ガンボは最優秀主演男優賞を受賞。2001年には第51回ベルリン国際映画祭のコンペディション部門にノミネートされた。これまでの興行成績を変えた映画として後世に名を残す作品。

 

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ボーダー(2008年)の紹介:2008年製作のアメリカ映画。ハリウッドを代表するスター、ロバート・デ・ニーロとアル・パチーノが『ヒート』以来、2度目の共演を果たしたクライムサスペンス・アクション映画。2人が長年コンビを組んできたベテラン刑事に扮し、社会の悪に立ち向かう。

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ホステージの紹介:2005年公開のアメリカ映画。ブルース・ウィリスが人質事件のスゴ腕交渉人に扮したサスペンス・アクション。併行して起こる2件の誘拐事件、最新セキュリティ完備の邸宅で発生した籠城事件の行方を、スリリングに描き出す。ブルース・ウィリスが実の娘と共演を果たしたことも話題になった。

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トランスポーター イグニションの紹介:2015年公開のフランス映画。ジェイソン・ステイサム主演の映画シリーズ『トランスポーター』のリブート作品で、シリーズ4作目にあたる。前3作のジェイソン・ステイサムに変わり、エド・スクレインが2代目フランク・マーティンを演じ、天才的なドライビングテクニックを見せつける。

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エンジェル・ダストの紹介:山手線車内で起こる連続殺人事件を追う女性心理分析官をスタイリッシュに描いた、1994年に公開された日本のサイコ・サスペンス映画。人心を操る犯人と女性心理分析官の息詰まるせめぎ合いは、後年日本のサイコ・サスペンスドラマに多大な影響を与えました。節子とトモオが構築する無機質な”楽園”も一見の価値ありです。監督/脚本は「狂い咲きサンダーロード」「シャニダールの花」の石井聰亙。共同脚本は劇団”ブリキの自発団”の生田萬。美術は「CURE キュア」「回路」「降霊 KOUREI」の丸尾知行。

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ジム・キャリーはMr.ダマーの紹介:1994年製作のアメリカ映画。ファレリー兄弟の商業映画デビュー作(脚本・監督)にあたる。作品は大ヒットを記録し、その後もカルト的な人気を誇る。主演のジム・キャリーは、本作と同年公開『エース・ベンチュラ』『マスク』の3作で1994年のゴールデンラズベリー賞にノミネートした。また近年、20年振りに続編『帰ってきたMr.ダマー バカMAX!』も作られた。

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ワイルド・スピード MEGA MAXの紹介:2011年公開のアメリカ映画。『ワイルド・スピード』シリーズ第5弾。1作目からの常連であるヴィン・ディーゼルとポール・ウォーカーがコンビを組み、元人気プロレスラーの“ザ・ロック”ことドウェイン・ジョンソンを相手に、怒濤の逃走劇を繰り広げる。もうひとつの見どころであるセクシー美女たちも続々登場。

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アナザヘヴンの紹介:「地と海とは不幸である。悪魔は怒りに燃えて、お前たちのところへ降っていった。残された時が少ないのを知ったからである。」殺害した被害者から脳みそを取り出し料理にしてしまうという不可解な猟奇連続殺人事件が起こり、主人公マナブとその上司飛鷹は捜査を進めるが、不可解な事実が次々と発覚していく。捜査が難航していく中、マナブは「犯人は人間ではないのでは」と考え始める。謎の犯人は犯行を重ね、ついにマナブにも危険が迫ろうとしていた。

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悪魔の倫理学の紹介:2013年に製作された韓国発サスペンス映画。美人大学生ジナが殺害されたことによって、次々と周辺の人々の内面に潜む「悪魔」的な要素があらわになっていく。映画「オアシス」や「自由が丘で」の演技で高い評価を受けている韓国の実力派女優、ムン・ソリも本作に出演。場面が少ないながらも、冷徹な美女という役どころを見事に演じ切っている。

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デジャヴの紹介:2006年のアメリカ映画で、監督は『トップガン』『クリムゾン・タイド』などのトニー・スコット。プロデューサーは『アルマゲドン』『パイレーツ・オブ・カリビアン』など数多くのヒット作を生み出したことでも知られるジェリー・ブラッカイマー。初めて体験することなのに、何故か記憶があるという現象「デジャヴ(既視感)」をテーマで、細部のディティールを緻密に積み上げられた物語で観る者の興味を最後まで惹きつける作品となっている。

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ブレードランナーの紹介:宇宙への移住が進み人間そっくりのアンドロイドが実用化された近未来の世界で、反乱を起こしたアンドロイドと捜査官ブレードランナーの戦いを描く。原作はフィリップ・K・ディックの「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」。1982年米国。監督:リドリー・スコット。試写版では難解で暗い物語が不評だったため、劇場公開時には一般受けするようにハリソン・フォードによるナレーションとハッピーエンドを示唆するシーンが最後に付け加えられた。しかしこれは監督にとっては不本意な変更であり、10年後の1992年に本来の作品に戻すための再編集を行ったディレクターズ・カット最終版が制作された。2018年公開予定で続編の「ブレードランナー2」の制作が決定しており、ハリソン・フォードも出演を予定している。

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