「ほのぼの」映画一覧(2ページ目)

パラダイスの夕暮れの紹介:生真面目で不器用な男性と孤独な女性の恋のストーリー。アキ・カウリスマキ監督の労働者3部作の第一弾で、下層労働者階級ながらも必死に働く人々の姿が凛と描かれている。1986年の公開作で、主演はアキ作品に欠かせないマッティ・ペロンパーとカティ・オウティネン。大ヒットした作品とは言えずとも、鑑賞した人の評価が非常に高い。

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海のふたの紹介:衰退する故郷で、生きる道を探す女性のひと夏の物語を綴った作品。原作はよしもとばななの新聞連載の同名小説。伝説のミュージシャン原マスミの名曲にインスパイアされた作品で、西伊豆の海辺の町が舞台になっている。掲載から10年以上の月日を経て、2015年に待望の映画化となった。

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おしゃれキャットの紹介:パリに住むお金持ちの老婦人が全財産を可愛がっているメス猫のダッチェスと3匹の子猫に遺すという遺言書を作成するが、夫人に長年仕えていた執事は財産を横取りしようと猫たちを郊外へ捨ててしまう。ダッチェスたちはそこで出会ったノラ猫のトーマス・オマリーに助けられながらパリの我が家を目指す。1970年公開のディズニーアニメ映画。監督:ヴォルフガング・ライザーマン。原題の「The Aristocats」は「貴族階級」という意味の「aristocrat」をもじったもので、ダッチェスとは英語で「公爵夫人」。本作のヒロインは母猫のダッチェスであるが、2002年以降に子猫のマリーのキャラクターグッズが発売されるようになると「おしゃれキャット・マリー」として一気に知名度が上がった。

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かぞくはじめましたの紹介:親友同士の紹介で知り合ったエリックとホリー。相性の悪さから会えばケンカばかり。突然他界した親友の遺した娘、ソフィーを二人で育てることに。育児に戸惑いながらも、独身の二人は家族の大切さを知っていく。恋愛、家族愛、育児をロマンチックに描いた作品。

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ニューヨーク・ミニットの紹介:オルセン姉妹の主演映画。二人が演じる双子の姉妹は、正反対の性格でいがみ合いは日常茶飯事。ジェインは几帳面で成績優秀な優等生。ロクシーは遅刻とサボリの常習犯で、ロックスターを夢見て日々バンド活動。ジェインはオックスフォード大学に留学したいため、スピーチコンテストへと向かう。一方ロクシーはバンドのCDを売り込みにシンプルプランのPV会場へと向かう。その道中二人が色々な面白エピソードに巻き込まれる様子を描いた作品。

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デッドプールの紹介:マーベル・コミックによる同名のスーパーヒーロー作品を原作とした2016年のアメリカ映画。製作・配給は20世紀フォックスで、同社のスーパーヒーロー映画『X-MEN』のシリーズとも世界観を共有している。監督は視覚効果アーティスト出身のティム・ミラー。本作は彼にとって劇場作品の監督デビュー作でもある。出演のライアン・レイノルズは過去にも『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』で同名のキャラクターを演じたことがあるが、その際はイメージがあまりに違いすぎたことで原作ファンの非難を受け、本人も不本意だったとコメントしている。今回はキャラクターのイメージに忠実な映画化として高く評価され、興行的にも大ヒットを記録した。

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Mr.ビーン・ザ・ムービーの紹介:イギリスで放送された人気コメディ番組の劇場版作品。舞台をアメリカのロサンゼルスに移し、ジェームズ・マクニール・ホイッスラーの名画『母の肖像』を巡って引き起こす騒動を描く。劇中撮影されたコメディーの中には過去にテレビシリーズで使われたネタもあり、ファンにとっても初めて観る人にとっても楽しめる一作となっている。

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ドラえもんのび太の海底鬼岩城の紹介:ドラえもん映画シリーズ第4弾。『月間コロコロコミック』1982年8月号から1983年2月号に掲載された「大長編ドラえもんシリーズ」の作品を元に、1983年3月12日に公開された。ムー大陸、アトランティス大陸、バミューダトライアングルの都市伝説他、日本海溝、マリアナ海溝等、海底に関する情報が盛り込まれた作品。夏休み、海底へキャンプに出掛けたドラえもん一行。そこで海底人に出会い、友人になったエルから、数千年前に滅亡した海底国家アトランティスに残された自動報復装置ポセイドンが、海底火山活動の影響で再度稼動したことを知り、地球を救うためにアトランティスへ乗り込むことを決意する。

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自由が丘での紹介:かつての恋人に会うために韓国に来た日本人男性のモリが、彼女を探すためにソウルの街を行ったり来たりする、穏やかなラブストーリー。劇中に登場する迷路のような小路の街並みの如く、パズルのようにバラバラな時間軸で構成された作品。本作監督のホン・サンスのファンである加瀬亮が主演する韓国映画で、2014年に公開。

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シザーハンズの紹介:ハサミの手と純真無垢な心を持つ人造人間エドワードは町で人間たちとの生活を始めるが、その両手についているハサミは意に反して自分や他人を傷つける凶器になってしまい、やがて愛する少女との別れの時が来る。1990年米国。監督:ティム・バートン、脚本:キャロライン・トンプソン、音楽:ダニー・エルフマン。ティム・バートンがジョニー・デップを起用した第1作目。発明家役のヴィンセント・プライスはティム・バートンの1982年の短編「ヴィンセント」でもナレーションを演じたが、この「シザーハンズ」が遺作となった。

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あ、春の紹介:幸せに暮らす主人公の前に、死んだと聞かされていた父親が突然現れ騒動が起きる。シリアスな内容もほのぼのと描かれた家族ドラマ・コメディ。亡くなってからも根強いファンが多い相米慎二監督の晩年の作品で、第49回ベルリン国際映画祭で国際映画批評家連盟賞受賞、1999年度キネマ旬報ベストテン第1位に輝いた。

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ドラえもん のび太の魔界大冒険の紹介:もしもこの世の中が魔法の世界だったら・・・。そんな願望をドラえもんの道具「もしもボックス」にて実現させたのび太。しかし魔法文明と共に出現したのは地球侵略を目論む恐ろしい悪魔達の存在であった。もしもボックスを失ってしまい、もはや後戻りは出来ないドラえもん達は、悪魔にさらわれてしまった満月博士の娘、美夜子と共に魔界星に乗り込み、大魔王デマオンと戦い人類を救うことを決意する。

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ドラえもん のび太と鉄人兵団の紹介:偶然北極で巨大ロボットの部品を拾ったのび太。ドラえもんの道具で作った鏡面世界にて、次々と現れてくる部品を組み立てていき、ついに巨大ロボットが誕生する。ザンダクロスと名付け、皆で操縦して楽しんでいた矢先、巨大ロボットの所有者であるというリルルという少女がのび太を訪ねてくるところから、事態は一変していく。ドラえもん達はたった5人で地球を救うため、地球侵略を目論むメカトピア星鉄人兵団との戦いを強いられていく。人類とロボットの存亡を賭けた戦いの果てにリルルが選んだ答えとは・・・?

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ハート・オブ・ウーマンの紹介:2000年製作のアメリカ映画。メル・ギブソン&ヘレン・ハントが共演したおしゃれなラブ・ストーリー。華やかな広告業界を舞台に、ライバル同士の男女の複雑な恋愛模様がせつなく、かつユーモラスに描かれる。

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