「ほのぼの」映画一覧(5ページ目)

ドラえもんのび太の海底鬼岩城の紹介:ドラえもん映画シリーズ第4弾。『月間コロコロコミック』1982年8月号から1983年2月号に掲載された「大長編ドラえもんシリーズ」の作品を元に、1983年3月12日に公開された。ムー大陸、アトランティス大陸、バミューダトライアングルの都市伝説他、日本海溝、マリアナ海溝等、海底に関する情報が盛り込まれた作品。夏休み、海底へキャンプに出掛けたドラえもん一行。そこで海底人に出会い、友人になったエルから、数千年前に滅亡した海底国家アトランティスに残された自動報復装置ポセイドンが、海底火山活動の影響で再度稼動したことを知り、地球を救うためにアトランティスへ乗り込むことを決意する。

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自由が丘での紹介:かつての恋人に会うために韓国に来た日本人男性のモリが、彼女を探すためにソウルの街を行ったり来たりする、穏やかなラブストーリー。劇中に登場する迷路のような小路の街並みの如く、パズルのようにバラバラな時間軸で構成された作品。本作監督のホン・サンスのファンである加瀬亮が主演する韓国映画で、2014年に公開。

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シザーハンズの紹介:ハサミの手と純真無垢な心を持つ人造人間エドワードは町で人間たちとの生活を始めるが、その両手についているハサミは意に反して自分や他人を傷つける凶器になってしまい、やがて愛する少女との別れの時が来る。1990年米国。監督:ティム・バートン、脚本:キャロライン・トンプソン、音楽:ダニー・エルフマン。ティム・バートンがジョニー・デップを起用した第1作目。発明家役のヴィンセント・プライスはティム・バートンの1982年の短編「ヴィンセント」でもナレーションを演じたが、この「シザーハンズ」が遺作となった。

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あ、春の紹介:幸せに暮らす主人公の前に、死んだと聞かされていた父親が突然現れ騒動が起きる。シリアスな内容もほのぼのと描かれた家族ドラマ・コメディ。亡くなってからも根強いファンが多い相米慎二監督の晩年の作品で、第49回ベルリン国際映画祭で国際映画批評家連盟賞受賞、1999年度キネマ旬報ベストテン第1位に輝いた。

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ドラえもん のび太の魔界大冒険の紹介:もしもこの世の中が魔法の世界だったら・・・。そんな願望をドラえもんの道具「もしもボックス」にて実現させたのび太。しかし魔法文明と共に出現したのは地球侵略を目論む恐ろしい悪魔達の存在であった。もしもボックスを失ってしまい、もはや後戻りは出来ないドラえもん達は、悪魔にさらわれてしまった満月博士の娘、美夜子と共に魔界星に乗り込み、大魔王デマオンと戦い人類を救うことを決意する。

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ドラえもん のび太と鉄人兵団の紹介:偶然北極で巨大ロボットの部品を拾ったのび太。ドラえもんの道具で作った鏡面世界にて、次々と現れてくる部品を組み立てていき、ついに巨大ロボットが誕生する。ザンダクロスと名付け、皆で操縦して楽しんでいた矢先、巨大ロボットの所有者であるというリルルという少女がのび太を訪ねてくるところから、事態は一変していく。ドラえもん達はたった5人で地球を救うため、地球侵略を目論むメカトピア星鉄人兵団との戦いを強いられていく。人類とロボットの存亡を賭けた戦いの果てにリルルが選んだ答えとは・・・?

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ハート・オブ・ウーマンの紹介:2000年製作のアメリカ映画。メル・ギブソン&ヘレン・ハントが共演したおしゃれなラブ・ストーリー。華やかな広告業界を舞台に、ライバル同士の男女の複雑な恋愛模様がせつなく、かつユーモラスに描かれる。

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女子ーズの紹介:桐谷美玲、有村架純、高畑充希、山本美月、藤井美菜ら、若手の美人女優たちが地球を守る戦隊5人組「女子ーズ」を演じるアクションコメディ作品。脚本家、監督、演出家として数多くのコメディ作品を手掛けてきた福田雄一が監督を務めた。

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ねこタクシーの紹介:2010年公開の日本映画。『幼獣マメシバ』などで知られる亀井亨監督による劇場作品で、動物ドラマシリーズの劇場版。テレビドラマと登場人物や設定はほぼ同じではあるが、ストーリーは大きく異なる。また、映画版のみの登場人物もいる。

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ラジオの恋の紹介:広島のベテランラジオパーソナリティーが不思議な少女と出会い、忘れかけていたラジオへの想いを取り戻していくファンタジー。放送業界最高の名誉であるギャラクシー賞を受賞した中国放送の横山雄二が本人役で主演している。2013年に主に広島で公開され、徐々に話題となり西日本を中心に上映され、2015年9月にDVDが発売となった。

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ビバリーヒルズ・チワワの紹介:ビバリーヒルズでセレブな暮らしをしているチワワのクロエは旅行先のメキシコで犬の窃盗団に誘拐されるが元警察犬のデルガドに助けられる。窃盗団とその手先のドーベルマンから追われるクロエは果たして無事にビバリーヒルズに帰れるのか?2008年米国。監督:ラジャ・ゴズネル。犬目線で作られた犬たちが主役のディズニーの実写映画。台詞をしゃべっているかのように口を動かし、台本通りに演技する犬たちは専門の俳優犬ばかりではなく、中には保護施設で処分される寸前だった犬もたくさん含まれていた。(クロエの相手役のパピや、デルガドを演じた5頭のジャーマン・シェパードの中の2頭など)それらの犬たちは訓練を受けて映画に出演した後は、それぞれ飼い主が見つかり引き取られて行った。

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ムトゥ踊るマハラジャの紹介:大地主ラージャの館で御者を務めるムトゥは誠実で頭の回転が速く口も達者で腕っぷしも強く、ラージャから篤く信頼され使用人たちの頭として館を取り仕切っていた。ある日ラージャは芝居小屋の女優のランガに一目惚れするが、ムトゥもふとしたはずみでランガと相思相愛の仲になってしまう。1998年に日本で公開されるとたちまちインド映画ブームを巻き起こしたエンターテイメント大作で、ゴージャスな歌と踊りのシーンは圧巻。1995年インド。監督:K.S. ラヴィクマール

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ズートピアの紹介:2016年に公開されたウォルト・ディズニー・ピクチャーズ製作・配給の3Dアニメーション作品。進化した動物たちが人間と同じように暮らす都市「ズートピア」を舞台に、人間社会にあるような様々な偏見による問題を隠喩として描き、子供だけでなく大人も楽しめる作品として高く評価された。製作総指揮はジョン・ラセター。監督は『塔の上のラプンツェル』のバイロン・ハワードと『シュガー・ラッシュ』のリッチ・ムーアの共同による。音楽はアカデミー作曲賞を受賞したこともあるマイケル・ジアッチーノが作曲し、ミュージシャンのシャキーラが声の出演と同時に主題歌も担当している。

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屋根の上のバイオリン弾きの紹介:1964年初演のブロードウェイミュージカルの映画化。19世紀末のウクライナ地方の小さな村に暮らすユダヤ人一家を通して、時代の激動に流され変遷してゆく世界を描く。1971年米国。監督:ノーマン・ジュイソン。音楽:ジェリー・ボック。アカデミー賞8部門にノミネートされ、そのうち撮影賞、音楽賞、音響賞を受賞。ゴールデングローブ賞の作品賞、主演男優賞(トポル)も受賞した。劇中の結婚式で歌われる「サンライズ・サンセット」はこのミュージカルを代表するナンバーである。

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