「感動/泣ける」映画一覧

ダム・キーパーの紹介:汚染された空気を街の外へ出すダム・キーパーの豚の少年。学校にキツネの転校生がやってきたことで、孤独な豚の人生が変わっていく。
『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・ユニバーシティ』でアートディレクターを務めた堤大介とロバート・コンドウが監督した短編アニメーション作品。2015年米アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたほか、国際映画祭での受賞は20以上にのぼる。

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そして、ひと粒のひかりの紹介:一家の大黒柱となっていた17歳のマリアは仕事を辞めてしまう。途方に暮れる彼女に舞い込んだのは、麻薬を胃の中に入れて密輸する運び屋だった。
実話を基に制作された衝撃のクライムサスペンス。PG-12指定。アメリカ・コロンビアの合作で、2004年ベルリン国際映画祭銀熊賞のほか、受賞・ノミネートは約30賞におよぶ。

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琥珀色のキラキラの紹介:父と二人暮らしの涼子。ある忘れものをしたことから、思わぬハプニングが起きる。家族をつなぐ温かな琥珀色。さて、琥珀色とは一体。
2008年に文化庁若手映画作家育成プロジェクトに選出された中野量太監督の短編映画で、翌年に公開し高い評価を受けた。35ミリフィルムで撮影された作品で、中野監督作『チチを撮りに』のDVDに特別収録されている。

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チチを撮りにの紹介:母子家庭で育った葉月と呼春姉妹。父の記憶もほぼ無い二人に母が頼んだのは、もうすぐ死ぬ父の写真を撮って来るという“おつかい”だった。
『湯を沸かすほどの熱い愛』で世界中から高い評価を受けた中野量太監督の劇場長編処女作。SKIP国際Dシネマ映画祭2012にて、監督賞・SKIPシティアワードをW受賞し、全14賞を受賞。第63回ベルリン国際映画祭ではジェネレーション部門で正式招待された。

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殺人の輪廻の紹介:2015年製作の韓国映画。刑事のサンウォンは婦女暴行殺人犯の娘を我が子として育てるが、娘の通う学校に被害者の婚約者が着任したことから、事件の秘密が明らかになる。特集企画『反逆の韓国ノワール2016』の一篇。

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恋妻家宮本の紹介:子供が巣立ち、初めて二人きりでの生活を迎える宮本夫妻。ところが夫は妻が隠していた離婚届を発見してしまう…。
数々のドラマ脚本を手掛けてきた遊川和彦の映画初監督作品。重松清の原作小説『ファミレス』に脚色を加え、遊川自身が脚本を執筆。コミカルに綴られた夫婦の物語。2016年モントリオール世界映画祭First Films World Competition部門出品作品。

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大鹿村騒動記の紹介:2011年公開の日本映画。阪本順治監督が、デビュー作『どついたるねん』以来6本にわたって起用し続けている名優・原田芳雄を主演に据えて描いた人間ドラマ。長野県の山村・大鹿村に伝わる伝統の村歌舞伎を題材に、そこに関わる人々の悲喜こもごもを映し出す。

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ベッドタイム・ストーリーの紹介:2008年公開のファンタジーアドベンチャー映画。毎晩、子供達に聞かせた物語が次の日に実現しているといった、おとぎ話を描いた作品。監督は「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン。出演は「ウェディング・シンガー」のアダム・サンドラー、テレビシリーズ「ジ・アメリカンズ」のケリー・ラッセル、「メメント」のガイ・ピアース、「未来世紀ブラジル」のジョナサン・プライスなど。

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MIRACLEミラクル デビクロくんの恋と魔法の紹介:2014年公開の日本映画。クリスマスソングの定番として知られる山下達郎の「クリスマス・イブ」をモチーフにした中村航の小説を映画化したラブストーリー。漫画家を夢見る書店員、オブジェ作家の卵、照明アーティスト、売れっ子漫画家という片想い中の4人に起きる“奇跡”が描かれる。

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ナイトメアー・ビフォア・クリスマスの紹介:1993年製作のアメリカミュージカルアニメーション映画。ティム・バートンが原案&原作。恐怖と怪奇に彩られた異世界で愛や優しさと無縁に育った青年が本当の愛に目覚めるまでを、美しい音楽と映像でグロテスクかつメルヘンチックに描いたファンタジー。

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真夜中のカーボーイの紹介:テキサスのど田舎からNYへ一獲千金を夢見てやってきたカウボーイ姿の若者ジョーとNYの最底辺で生きる男ラッツォの出会いと別れを描いた1969年公開のアメリカ映画。原作はジェームズ・レオ・ハーリヒーの「真夜中のカウボーイ」。監督は「イナゴの日」「マラソンマン」のジョン・シュレシンジャー。製作はジェローム・ヘルマン、脚本はウォルド・ソルト。主演はジョン・ヴォイトとダスティン・ホフマン。音楽は「愛と哀しみの果て」のジョン・バリー、主題歌はハリー・ニルソン「Everybody’s Talkin(うわさの男)」。1969年アカデミー賞作品賞ほか3部門、NY批評家協会賞主演男優賞、英国アカデミー賞6部門他多くの賞を獲得、1994年にはアメリカ国立フィルム登録簿に登録された。

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モヒカン故郷に帰るの紹介:2016年4月公開の日本映画。『横道世之介』などの沖田修一が監督と脚本を担当し、数年ぶりに故郷に戻った売れないバンドマンが余命わずかの父親のために奮闘する姿を描くコメディードラマ。恋人の妊娠を報告するために瀬戸内海に浮かぶ故郷の島に帰るバンドマンを『舟を編む』などの松田龍平が、昔かたぎの頑固な父親を『悪人』などの柄本明が演じる。

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ペーパーマンの紹介:2009年製作のアメリカ映画。2作目がいつまでも書けないスランプの小説家には、40年以上もの付き合いの友人〝キャプテン・エクセレント〟がいた…。空想の友人とコミュニケートする小説家に新たにできた友人とは!?

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