「感動/泣ける」映画一覧(2ページ目)

ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命の紹介:2016年製作のアメリカ・チリ・フランス合作によるケネディ大統領夫人ジャクリーンの伝記映画。ジャクリーンがケネディ大統領暗殺後の数日間をどう生きたかに迫った作品で、オスカー女優ナタリー・ポートマンがジャクリーンを演じた。第73回ヴェネツィア国際映画祭では脚本賞を受賞した。

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ボビー・フィッシャーを探しての紹介:1993年公開のアメリカ映画。7歳の天才的なチェスの才能を持つ男の子と、才能を伸ばしてあげたい父親とのドラマを描いた感動作品。感動の映画ベスト100の一つで、監督・脚本はスティーヴン・ザイリアン。制作にはスコット・ルーディンが参加し、製作総指揮はシドニー・ポラック。音楽はジェームズ・ホーナー、撮影はコンラッド・L・ホール。出演はジョアン・アレン、ジョー・マンテーニャなど。

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たかが世界の終わりの紹介:2016年製作のカナダ・フランス合作映画で、家族愛をテーマにした人間ドラマ。原作はジャン=リュック・ラガルスによる戯曲「まさに世界の終わり」で、2009年の監督デビュー以来、国際的に高く評価を受けてきたグザヴィエ・ドランがメガホンを取った。キャストにはオスカー女優のマリオン・コティヤールを始めフランスのトップ俳優が集結し、愛を伝えられず傷つけ合ってしまう家族を熱演した。第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品。

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ひつじ村の兄弟の紹介:アイスランドで牧羊に人生をかけてきた不仲な老兄弟。兄の羊が疫病に侵されたことをきっかけに、二人は大きな渦に巻き込まれていく。
アイスランドの新進気鋭グリームル・ハゥコーナルソン監督の長編第2本目にして、2015年カンヌ国際映画祭ある視点部門最優秀作品賞獲得作。R15+指定作品。ユーモアに富みながら、独特の視点で愛を描いた人間ドラマ。

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64(ロクヨン)後編の紹介:2016年6月公開の日本映画。横山秀夫のベストセラーを前後編の2部作として映画化したミステリーの完結編。ロクヨン事件を連想させる事件が時効直前に発生し、その誘拐事件の解決に奔走する刑事たちと、それを取り巻く周囲の人物を描く。

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アンドリューNDR114の紹介:1999年公開のSFドラマ。近未来を舞台に、感情をもったロボットが人間を愛し憧れ、人間へと近づきたいと挑戦する姿を描いた感動作品。アイザック・アシモフの小説「バイセンテニアル・マン」が原作。監督は「ホーム・アローン」のクリス・コロンバス。制作には「ネバーエンディング・ストーリー」のウォルフガング・ペーターゼンが参加。音楽は「タイタニック」のジェームズ・ホーナー。撮影は「マスク・オブ・ゾロ」のフィル・メヒュー。出演は「いまを生きる」のロビン・ウィリアムズや「ジュラシック・パーク」のサム・ニールなど。

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ハッピー フィート2 踊るペンギンレスキュー隊の紹介:2011年公開のフルCGアニメーション映画。「ハッピー フィート」の続編。息子との関係に頭を悩ませる踊るペンギンのマンブルが、ペンギン世界を揺るがす大きな危機に立ち向かう姿を描いた作品。前作同様、監督はジョージ・ミラー、音楽はジョン・パウエル。豪華声優陣は前作に引き続き、イライジャ・ウッドにロビン・ウィリアムズなど。更に今作では「P!nk」アレシア・ムーア、ブラッド・ピットにマッド・デイモン、グラミー賞受賞者のコモンも参加。

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我らの生活の紹介:家族と幸せに暮らすクラウディオに突然の不幸や不正が降りかかる。不法・違法労働、移民や差別などの問題も描かれ社会派でありながら、人情がつまったヒューマンドラマ。
2010年のイタリア映画で、日本では11年のイタリア映画祭で披露後に全国公開された。第63回カンヌ国際映画祭男優賞など数々の賞を受賞・ノミネートした作品。

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ハッピー フィートの紹介:2006年公開のフルCGアニメーションのアメリカ映画。踊るペンギンの大冒険を描いた作品。アカデミー賞では長編アニメ映画賞を受賞し、ペンギン達が歌う曲に往年の歌手のヒットソングが使用されている。監督は「ベイブ」のジョージ・ミラーで、音楽は「カンフー・パンダ」のジョン・パウエル。豪華な声優陣は「ロード・オブ・ザ・リング」のイライジャ・ウッド、「X-メン」のヒュー・ジャックマン、オスカー女優のニコール・キッドマン、「ミセス・ダウト」のロビン・ウィリアムズなど。

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テンダー・マーシーの紹介:カントリーシンガーとして成功したが落ちぶれて哀愁漂う男。彼の音楽と人生の再起を描いたヒューマンドラマ。
1983年ゴールデングローブ賞主演男優賞、84年米アカデミー賞主演男優賞・脚本賞のほか多数の賞を獲得・ノミネートしながら、日本では未公開の作品。オーストラリア出身のブルース・ベレスフォード監督がアメリカに進出した一本目の作品。

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神のゆらぎの紹介:2014年製作のカナダのヒューマンドラマ。カナダを舞台に、生と死をテーマに男女の群像劇が繰り広げられる。「Mommy/マミー」でカンヌ国際映画祭審査員特別賞を受賞した新進気鋭の映画監督グザヴィエ・ドランが、宗教上の戒律から白血病治療を拒む青年を熱演している。

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100歳の少年と12通の手紙の紹介:余命僅かな10歳の少年と、偶然出会った女性の交流をファンタスティックに綴ったヒューマンドラマ。
ベストセラーとなった原作を執筆したエリック=エマニュエル・シュミット自身が脚本を書き監督した。2009年のフランス・ベルギー・カナダの合作で、音楽は数々の名作を手掛けたミシェル・ルグラン。文部科学省選定作品。

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