「感動/泣ける」映画一覧(3ページ目)

さあ帰ろう、ペダルをこいでの紹介:2008年製作のロードムービー。事故で記憶を失った孫と祖父が、自転車に乗って記憶を取り戻す旅を描いた作品。劇中ではボードゲーム「バックギャモン」や「タンデム自転車」が登場。主演は「パパは、出張中!」「アンダーグラウンド」のミキ・マノイロヴィッチ。

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エレファント・マンの紹介:1980年製作のイギリス・アメリカ合作映画。デヴィッド・リンチ監督作品。19世紀のイギリスでエレファント・マンと呼ばれた青年ジョゼフ・メリックの半生を描く。ジョン・ハート、アンソニー・ホプキンスが熱演。

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フライド・グリーン・トマトの紹介:アメリカ南部で暮らす平凡な中年主婦エヴリンが老人ホームで出会った老女ニニーを通して、かつての激しい差別や偏見の中、自由に力強く生きた南部の女たちを知り、励まされ変わっていくという1991年のアメリカ映画。原作はファニー・フラッグの同名小説「Fried Green Tomatoes at the Whistle Stop Cafe」。製作/監督は「8月のメモワール」のジョン・アヴネット。現代に生きる中年主婦役を「ミザリー」のキャシー・ベイツ、老女ニニー役を「ドライビングMissデイジー」のジェシカ・タンディが演じ、数々の賞にノミネートされた。

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理由なき反抗の紹介:中流階級の少年たちを主人公とした1955年製作のアメリカの青春映画。少年独特の繊細さを表現したジェームズ・ディーンの演技は当時の若者たちに大きな影響を与えた。また、主人公が交流を深める友人を演じたナタリー・ウッド、サル・ミネオらの演技も高い評価を受けた。

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3月のライオン 前編の紹介:2017年3月18日公開の日本映画。羽海野チカの人気コミックを『るろうに剣心』シリーズの大友啓史・監督が、神木隆之介・主演で実写映画化した2部作の前編。孤独な青年棋士が三姉妹との出会いを通して成長していく姿を描く。主人公を癒す三姉妹を倉科カナ、清原果耶、新津ちせが演じ、ライバルの二海堂を特殊メイクによってまるで別人に変身した染谷将太が熱演。

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ぼくを葬るの紹介:余命3カ月と宣告された31歳の青年が、人生の最期の時間を静かに見つめる。死が迫る彼に芽生えた感情とは何か。
フランスの偉才フランソワ・オゾンが「死」をテーマにした三部作の第2弾として2005年に制作した作品。原題は残された時間を意味する『Le Temps qui reste』。邦題の読みは“ぼくをおくる”。R-15指定。

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ラビット・ホールの紹介:愛する息子を交通事故で失ったベッカ。絶望の淵にいる彼女は、息子を轢いた少年を尾行する。
ピュリツァー賞を受賞したデヴィッド・リンゼイ=アベアーの同名戯曲を映画化。2010年・米アカデミー賞主演女優賞ノミネートのほか、20賞以上にノミネートされた。子を亡くした夫婦の再生を描いた人間ドラマ。ラビット・ホールとは『不思議の国のアリス』でアリスが落ちた穴に由来する。

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彼らが本気で編むときは、の紹介:トランスジェンダーの女性が、恋人の育児放棄された姪と過ごした60日間をあたたかに綴る人間ドラマ。
『かもめ食堂』や『めがね』の荻上直子の5年ぶりの監督作。監督本人が“荻上直子・第二章″と公言するように、これまでの彼女の作品とは一風違うテイストの感動物語。2017年2月の公開作で、第67回ベルリン国際映画祭テディ審査員特別賞・監督賞を日本映画として初めて受賞し、文部科学省選定作品にも指定された。

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ミルコのひかりの紹介:不慮の事故によって視力を失った少年が一度は心を閉ざしながらも、己の豊かな想像性から希望を生み出していく感動の実話。
イタリア映画界で活躍中のサウンドデザイナー、ミルコ・メンカッチの幼少期の経験を基に描かれた作品。2006年のイタリア映画で、日本では2007年に公開された。原題は『ROSSO COME IL CIELO』(空のように赤いという意。)

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ダム・キーパーの紹介:汚染された空気を街の外へ出すダム・キーパーの豚の少年。学校にキツネの転校生がやってきたことで、孤独な豚の人生が変わっていく。
『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・ユニバーシティ』でアートディレクターを務めた堤大介とロバート・コンドウが監督した短編アニメーション作品。2015年米アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたほか、国際映画祭での受賞は20以上にのぼる。

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そして、ひと粒のひかりの紹介:一家の大黒柱となっていた17歳のマリアは仕事を辞めてしまう。途方に暮れる彼女に舞い込んだのは、麻薬を胃の中に入れて密輸する運び屋だった。
実話を基に制作された衝撃のクライムサスペンス。PG-12指定。アメリカ・コロンビアの合作で、2004年ベルリン国際映画祭銀熊賞のほか、受賞・ノミネートは約30賞におよぶ。

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ドライビング Miss デイジーの紹介:1989年公開。25年の時の流れの中で、白人の老婦人と黒人運転手の心の交流と友情を描いた作品。アカデミー賞では作品賞、脚色賞、メイクアップ賞、主演女優賞を受賞した。アレフレッド・ウーリーの戯曲が原作。監督は「ダブル・ジョパディー」のブルース・ベレスフォード。製作総指揮は「ショコラ」のデイヴィッド・ブラウン。音楽は「パール・ハーバー」のハンス・ジマー。主演は「フライド・グリーン・トマト」のジェシカ・タンディと「ショーシャンクの空に」のモーガン・フリーマン。

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マンマ・ミーア!の紹介:2008年公開のミュージカル映画。結婚前日の花嫁が、父親探しを通じて母との間の愛情を再確認していく姿を描いている。大ヒットミュージカルを映画化した作品。音楽にABBAのメンバーのベニー・アンダーソンやビョルン・ウルヴァースが参加。主演は「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープ。他にも豪華な出演者で贈る大ヒット映画。

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青い珊瑚礁の紹介:1980年公開。孤島に流された幼い男女が、成長して大人になっていく過程を描いた作品。1948年の「青い珊瑚礁」のリメイクで、続編の作品は「ブルーラグーン」。監督は「グリース」のランダル・クレイザー。音楽は「ロボコップ」のベイジル・ポールドゥリス。撮影は「クレイマー・クレイマー」のネストール・アルメンドロスで、今作でアカデミー賞撮影賞にノミネートされた。主演は「エンドレス・ラブ」のブルック・シールズ。

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