「感動/泣ける」映画一覧(4ページ目)

湯を沸かすほどの熱い愛の紹介:余命2カ月という母の奮闘や家族との固い絆を描いた感動作。母の決意、そして想像もしなかった究極の葬り(おくり)方とは…。
2016年10月公開の中野量太監督の商業映画デビュー作。第40回日本アカデミー賞では5部門にノミネートされ、主演女優賞と助演女優賞をW受賞した。公開から半年ほど経過したが現在も上映中。

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メッセージの紹介:2016年のアメリカ映画。アメリカでSF作品に与えられる最高峰のネビュラ賞を受賞したテッド・チャンの短編小説『あなたの人生の物語』を原作に、『プリズナーズ』『複製された男』などのドゥニ・ヴィルヌーヴ監督によって製作されたSF映画。言語学者のヒロインが異星人との対話を通じて、自分の人生を見つめ直していくという物語である。2016年度のアカデミー賞で8部門にノミネートされ、音響効果賞を受賞した。

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聖(さとし)の青春の紹介:2016年11月19日公開の日本映画。29歳の若さでこの世を去った天才棋士・村山聖の生涯をつづる大崎善生のノンフィクションを、松山ケンイチ主演で映画化。幼いころより患う難病と闘いながら将棋の道を突き進んだ村山の壮絶な人生を、羽生善治をはじめとする同世代の棋士との死闘や、彼を支える師匠や両親たちの愛を通して描く。

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ボーダレス ぼくの船の国境線の紹介:国境近くの廃船に暮らす少年と船に侵入してきた人との心の交流を描いたヒューマンドラマ。
これまで多くの作品で助監督を務めたイランのアミルホセイン・アスガリの初監督・脚本作。2014年製作の作品で日本では2015年に順次公開され、現在も数カ所の映画館で上映が続いている。第33回ファジル国際映画祭審査員特別グランプリ、第27回東京国際映画祭「アジアの未来」作品賞をはじめ、多くの賞に輝いた。

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理想の女の紹介:2005年公開。1930年のイタリアを舞台に、皮肉な愛の運命を描いた作品。オスカー・ワイルドの戯曲「ウィンダミア卿夫人の扇」が原作。出演はスカーレット・ヨハンソン、ヘレン・ハント、トム・ウィルキンソンなど。

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オール・イズ・ロスト ~最後の手紙~の紹介:2013年公開のアメリカ映画。ヨットで航海の旅をしていた男性が、事故によって危機的な状況に陥りながらも生きようとする強さを描いた作品。長編2作目となるJ・C・チャンダーが監督・脚本を務め、唯一の登場人物を大ベテランのロバート・レッドフォードが演じる。

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迷子の警察音楽隊の紹介:2007年公開のイスラエル映画。90年代のイスラエルを舞台に、現地に迷い込んだ音楽隊の団員と現地の人々との触れ合いを描いている。エラン・コリリン監督の長編映画デビュー作。カンヌ国際映画祭で3部門受賞するなど、海外の賞を多数受賞した作品。

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ピアノの森の紹介:2007年公開のアニメーション映画。森のピアノを弾くことができる少年と、ピアニストを夢見る少年との友情を描いた作品。一色まことの漫画が原作。劇中のピアノ演奏、ミュージックアドバイザーには世界的ピアニストウラディーミル・アシュケナージが担当。豪華声優陣には上戸彩、神木隆之介ら。

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ランブルフィッシュの紹介:1983年製作のアメリカ映画で、S・E・ヒントンの同名小説を原作としたヒューマンドラマ。フランシス・フォード・コッポラが監督を務め、主人公の兄弟をミッキー・ローク、マット・ディロンが演じた。数年ぶりに帰郷した兄と、兄に強い憧れを抱く弟との数日間の交流を描く。

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コン・ティキの紹介:2012年公開のノルウェー映画。自らの学説を証明するために、ティキ時代の筏でペルーからポリネシアの航海に挑んだ男たちの姿を描いている。アカデミー賞やゴールデングローブ賞で、外国語映画賞にダブルノミネートした作品。

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素敵な相棒 ~フランクじいさんとロボットヘルパー~の紹介:2012年制作のアメリカ映画。元泥棒の老人と最新型のロボットが、絆と友情を育んていく姿を描いている。ジェイク・シュライアー監督の異色のコメディドラマで、フランク・ランジェラ主演で贈る作品。

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孤独のススメの紹介:孤独に暮らす中年男フレッドの前に言葉も過去もない男が現れ、フレッドの生活が鮮やかに変わっていく。生きるヒントが綴られた感動の人間ドラマ。
俳優としても活動しているオランダのディーデリク・エビンゲ監督の長編処女作ながら、ロッテムダム国際映画祭で観客賞、モスクワ国際映画祭で最優秀観客賞・批評家賞など数多くの賞を獲得した。2013年の作品で日本では遅れて16年に公開された。

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リトル・ダンサーの紹介:2000年公開のイギリス映画。バレエ・ダンサーを目指す少年の姿を描いている。映画監督として、すべての作品がアカデミー賞監督賞や作品賞にノミネートされているスティーブン・ダルドリーが監督を務めた。大勢の候補者から選出されたジェイミー・ベル主演作品。

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