「感動/泣ける」映画一覧(4ページ目)

僕たちの家に帰ろうの紹介:中国・少数民族の幼い兄弟。離れて暮らす両親に会うために広大な砂漠をひた進む彼らが成長していく姿を、滅びる文化や環境破壊等の社会問題を背景に優しく静かに綴る。中国の若手監督リー・ルイジュンが脚本、美術、編集も手掛けた2014年の作品。日本では翌年の東京国際映画祭に正式招待、ロッテルダム国際映画祭や香港国際映画祭などで多数の賞を受賞した。

ネタバレを読む

マンチェスター・バイ・ザ・シーの紹介:2016年に製作されたアメリカ映画で、ケイシー・アフレックが主演を務めた感動ドラマ。兄の死をきっかけに、故郷に戻り甥の面倒を見ることになった孤独な男の物語を描く。第89回アカデミー賞では、脚本賞と主演男優賞を獲得した。

ネタバレを読む

エヴァの告白の紹介:2013年公開。アメリカへ移民してきた女性が、様々な出来事に出くわしながらも生きていく姿を描いている。ジェームズ・グレイ監督、マリオン・コティヤール主演。ホアキン・フェニックスやジェレミー・レナー豪華出演陣で贈る作品。

ネタバレを読む

スモールタウン マーダー ソングズの紹介:カナダの湖畔の田舎町で起こった殺人事件に翻弄される人々の中、懸命に生き直そうとする中年署長の葛藤を描いた2010年カナダ製作のサスペンス映画。監督/製作/脚本/編集は本作が長編デビューとなるエド・ガス=ドネリー。主演は「ファーゴ」「コンスタンティン」のピーター・ストーメア。ブルース・ペニンスラによるゴスペル曲も重厚な空気を醸している。

ネタバレを読む

アーロと少年の紹介:2015年製作のアメリカ3Dアニメーション映画。地球に隕石が衝突せず、恐竜が絶滅を免れた架空の世界を舞台に、文明と言葉をもつ恐竜と言葉をもたない人間の少年との出会いと冒険を描く、ディズニー/ピクサーによるアドベンチャー。

ネタバレを読む

ミラクルズの紹介:2009年制作のカナダ映画。少女が家に隠された秘密の冒険を行う姿を描いたアドベンチャー作品。両親が共働きで、ノエミは上の階に住むランバグーお婆さんの家に通っていた。そして亡くなったエミールお爺さんが遺した宝物を探すのだった。

ネタバレを読む

世界の果ての通学路の紹介:辺境の地で道なき道を通学する4か国・4人の子供の姿を追ったドキュメンタリー映画。ナショナル・ジェオグラフィック誌などで自然の映像作品を手掛けてきた仏のパスカル・プリッソン監督の劇場2作目。仏では2013年のドキュメンタリー作品の興業成績1位を記録。翌年のセザール賞、アンリ・ラングロワ賞では共にドキュメンタリー賞を受賞した。

ネタバレを読む

ある天文学者の恋文の紹介:2016年公開のイタリア映画。天文学者だった恋人を亡くし、悲しみにくれるヒロインが、彼が遺した謎を解き明かそうとスコットランドのエディンバラやイタリアを巡る姿が映し出される。監督はイタリアの巨匠、ジュゼッペ・トルナトーレ。天文学者をジェレミー・アイアンズ、その恋人をオルガ・キュリレンコが演じる。

ネタバレを読む

ボクの妻と結婚してください。の紹介:2016年11月5日公開の日本映画。織田裕二が愛する家族の未来のために、再婚相手を探す男を演じるラブストーリー。世の中のいろんな事を好奇心で“楽しい”に変えてきた放送作家が、人生の最後に妻のために最高の結婚相手を探そうとする姿が描かれる。

ネタバレを読む

ポプラの秋の紹介:2015年公開の日本映画。父を亡くした少女と、天国に手紙を届ける役目をもつ老人との交流を描いた作品。湯元香樹実の小説が原作。大森研一がメガホンをとり、本田望結、中村玉緒、大塚寧々らが出演。

ネタバレを読む

ハッピーエンドの選び方の紹介:発明好きのヨヘスケルは延命治療に苦しむ親友から安楽死できる発明を頼まれる。しかし隠していたはずの発明がなぜか広まってしまう…。
2014年製作のイスラエル映画で、監督は長編初挑戦となるシャロン・マイモンとタル・グラニット。ヴェネチア国際映画祭観客賞を獲得したほか、世界中の映画祭で受賞し喝采を浴びた。現代社会が抱える問題をシリアスなだけではなく、ユーモアも交えながら綴ったヒューマン・ドラマ。

ネタバレを読む

恋人たちの予感の紹介:1989年公開のアメリカ映画。ニューヨークを舞台に、友情で結ばれていた男女が真実の愛を見つけるまでを描いている。本作で登場したカッツ・デリカデッセンは名所となった。バリー・ソネンフェルドが撮影を務め、メグ・ライアンとビリー・クリスタル主演で贈る作品。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。