「感動/泣ける」映画一覧(4ページ目)

琥珀色のキラキラの紹介:父と二人暮らしの涼子。ある忘れものをしたことから、思わぬハプニングが起きる。家族をつなぐ温かな琥珀色。さて、琥珀色とは一体。
2008年に文化庁若手映画作家育成プロジェクトに選出された中野量太監督の短編映画で、翌年に公開し高い評価を受けた。35ミリフィルムで撮影された作品で、中野監督作『チチを撮りに』のDVDに特別収録されている。

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チチを撮りにの紹介:母子家庭で育った葉月と呼春姉妹。父の記憶もほぼ無い二人に母が頼んだのは、もうすぐ死ぬ父の写真を撮って来るという“おつかい”だった。
『湯を沸かすほどの熱い愛』で世界中から高い評価を受けた中野量太監督の劇場長編処女作。SKIP国際Dシネマ映画祭2012にて、監督賞・SKIPシティアワードをW受賞し、全14賞を受賞。第63回ベルリン国際映画祭ではジェネレーション部門で正式招待された。

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エニイ・ギブン・サンデーの紹介:1999年公開。アメリカンフットボールに賭ける鬼コーチと選手達の熱い生き様を描いた作品。監督・脚本は「プラトーン」のオリバー・ストーン。脚本には「グラディエーター」のジョン・ローガンも参加。主演は「ゴッドファーザー」シリーズのアル・パチーノ。「チャーリーズ・エンジェル」シリーズのキャメロン・ディアスや「Ray/レイ」のジェイミー・フォックスなども出演し、豪華キャストで贈る映画。

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8月のクリスマスの紹介:2005年公開の日本映画。小さな写真館を営む青年と臨時教師の女性との淡い恋を描いている。1998年の韓国映画「八月のクリスマス」のリメイク作品。主演は「月とキャベツ」の山崎まさよし。監督・脚本は「少女たちの羅針盤」の長崎俊一。編集は「象の背中」の阿部浩英。主題歌は山崎まさよしで「8月のクリスマス」。

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殺人の輪廻の紹介:2015年製作の韓国映画。刑事のサンウォンは婦女暴行殺人犯の娘を我が子として育てるが、娘の通う学校に被害者の婚約者が着任したことから、事件の秘密が明らかになる。特集企画『反逆の韓国ノワール2016』の一篇。

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タイタンズを忘れないの紹介:2000年公開。人種差別が渦巻く時代で、高校フットボールの選手達が、人種が違っても共に力を合わせて奇跡を起こす様を描いた作品。監督は「アップタウン・ガールズ」のボアズ・イェーキン。制作には「アルマゲドン」のジェリー・ブラッカイマーが参加。音楽は「ナショナル・トレジャー」のトレヴァー・ラビン。撮影は「チャーリーとチョコレート工場」のフィリップ・ルースロ。主演は「トレーニング デイ」のデンゼル・ワシントン。

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恋妻家宮本の紹介:子供が巣立ち、初めて二人きりでの生活を迎える宮本夫妻。ところが夫は妻が隠していた離婚届を発見してしまう…。
数々のドラマ脚本を手掛けてきた遊川和彦の映画初監督作品。重松清の原作小説『ファミレス』に脚色を加え、遊川自身が脚本を執筆。コミカルに綴られた夫婦の物語。2016年モントリオール世界映画祭First Films World Competition部門出品作品。

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ぼくんちの紹介:2003年公開。貧しくも逞しく生きる姉弟と周囲の人々の触れ合いを描いた作品。文藝春秋漫画賞を受賞した西原理恵子の漫画が原作。監督は「北のカナリアたち」の坂本順治。撮影は「亡国のイージス」の笠松則通。主演は「ナースのお仕事 ザ・ムービー」の観月ありさ。主題歌はガガガSPの「卒業」。

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オレンジと太陽の紹介:かつて実際に行われていたイギリス最大のスキャンダルとも言える児童移民。親と引き離された子供と家族を結び合わせるために活動した、一人の女性の感動実話。主人公でもあるマーガレット・ハンフリーズの原作を2010年に映像化。監督は今作が長編初メガホンとなったジム・ローチ。

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無ケーカクの命中男/ノックトアップの紹介:2007年公開のアメリカ映画。無責任で自堕落な生活を送る無職の男性が、一晩を共に過ごした女性を妊娠させてしまったことから変わっていく様を描いた作品。監督・脚本・制作は「40歳の童貞男」のジャド・アパトー。主演は「グリーン・ホーネット」のセス・ローゲン、「幸せになるための27のドレス」のキャサリン・ハイグル。

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ヘアスプレー(2007年)の紹介:2007年公開。1960年のアメリカを舞台に、人気番組のダンサーになることを夢見る女子高生と周囲の人々を描いたノンストップ・ミュージカル・コメディ。監督は「ベッドタイム・ストーリー」のアダム・シャンクマン。脚本は「ミセス・ダウト」のレスリー・ディクソン。音楽は「天使にラブソングを」のマーク・シャイマン。ジョン・トラボルタが特殊メイクをして女性を演じて話題を呼んだ作品。

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自虐の詩の紹介:2007年公開の日本映画。幼い頃から不幸にばかり見舞われてきた女性の半生を描いた作品。業田良家の漫画が原作。監督は「天空の蜂」の堤幸彦。主題歌は安藤裕子の「海原の月」。主演は「嫌われ松子の一生」の中谷美紀と「テルマエ・ロマエ」の阿部寛。

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大鹿村騒動記の紹介:2011年公開の日本映画。阪本順治監督が、デビュー作『どついたるねん』以来6本にわたって起用し続けている名優・原田芳雄を主演に据えて描いた人間ドラマ。長野県の山村・大鹿村に伝わる伝統の村歌舞伎を題材に、そこに関わる人々の悲喜こもごもを映し出す。

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Ray/レイの紹介:2004年公開。ソウルの神様、レイ・チャールズの人生を描いた作品。主演のジェイミー・フォックスは今作でアカデミー賞主演男優賞を受賞。また、今作はアカデミー賞録音賞も受賞し、音楽を担当したクレイグ・アームストロングはグラミー賞を受賞。監督は「愛と青春の旅だち」のテイラー・ハックフォード。撮影は「戦場のピアニスト」のパヴェル・エデルマン。編集は「スター・ウォーズ」のポール・ハーシュ。

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