「感動/泣ける」映画一覧(5ページ目)

家族の肖像の紹介:1974年製作のイタリア映画で、孤独な老教授と奇妙な隣人との交流を描いた物語。「若者のすべて」で知られるルキノ・ヴィスコンティ監督がメガホンを取り、イタリア映画ながらアメリカ人俳優のバート・ランカスター、オーストリア人俳優のヘルムート・バーガーなど、国際色豊かなキャストが集結。イタリア映画最高の栄誉とされるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では作品賞を受賞した。

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麦秋の紹介:1951年製作の小津安二郎監督による家族ドラマ。北鎌倉に住む三世代家族の姿から、戦後の日本人のあり方を温かなタッチで描いていく。原節子が「紀子」という役を演じた小津監督「紀子三部作」の二本目にあたる作品であり、本作で原は28歳独身の家族思いの女性を好演した。第6回文化庁芸術祭賞受賞作品。

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カナリアの紹介:テロ事件を起こしたカルト教団”ニルヴァーナ”から保護された12歳の光一は児童相談所を脱走、12歳の由希と出会い、祖父に連れ去られた幼い妹を取り戻すため東京を目指すという2004年の日本映画。監督/脚本は「黄泉がえり」「害虫」の塩田明彦。オウム真理教事件をベースとしており、第13回レインダンス映画祭グランプリ、第2回日本映画エンジェル大賞を受賞、由希役谷村美月は第20回高崎映画祭新人女優賞を獲得した。

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フランス、幸せのメソッドの紹介:2011年公開のフランス映画。不幸続きのシングルマザーが、ある男性の家政婦に雇われることになって起こる騒動を描いた作品。セドリック・クラピッシュが監督・脚本を務めたハートフル・コメディ。

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深夜食堂の紹介:2015年公開の日本映画。繁華街の路地裏にある小さな食堂を営むマスターと、彼が作る懐かしい味を求めて集う客たちとの交流を描く、安倍夜郎の人気コミックとテレビドラマ版の映画化。寡黙なマスター役を、テレビドラマにひきつづいて小林薫が演じる。

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ゼロ タウン 始まりの地の紹介:2012年公開。墜落して捕虜となった兵士と、敵対する難民の子供が、互いに協力して目的地を目指す姿を描いている。トロント国際映画祭でプレミア上映された作品で、スティーヴン・ドーフ主演で贈る。

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ギヴァー 記憶を注ぐ者の紹介:2014年公開のアメリカ映画。争いなど排除された近未来の管理社会を舞台に、記憶を受け継ぐ使命を与えられた若者が、ある男性と出会って大切なことが何か気づいていく姿を描いている。ロイス・ローリーの児童文学が原作。フィリップ・ノイスが監督を務め、ジェフ・ブリッジス、メリル・ストリープ、ブレントン・スウェイツ、テイラー・スウィフトなど豪華出演で贈る作品。

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団地(2016年)の紹介:2016年公開の日本映画。大阪のとある団地を舞台に、住民たちが繰り広げるおかしな騒動を描くコメディ。『顔』で数々の賞を受賞した阪本順治監督が同作でもコンビを組んだ藤山直美のためにオリジナルの脚本を執筆。さまざま人生が交錯する団地で暮らすごく平凡な夫婦の普通じゃない日常を映し出す。夫の清治を岸部一徳が演じる。

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マダム・フローレンス! 夢見るふたりの紹介:2016年製作のイギリス映画。伝説の歌姫の実話をメリル・ストリープ&ヒュー・グラントの共演で描くヒューマンドラマ。歌唱力に欠陥がありながらもソプラノ歌手になる夢を追う女性と、そんな彼女を盛り立て、音楽の殿堂カーネギーホールでのリサイタルを成功させようとする夫の愛を、笑いや涙とともに描き出す。

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緑色の髪の少年の紹介:戦争孤児となった少年に起きた驚くべき出来事や、戦争によって遺された傷跡を綴った映画史に名を刻む作品。
1948年のアメリカ映画。反戦映画の名作と名高いものの、反戦を謳う内容により公開当時は上映を問題視された。のちにパルムドールやセザンヌ賞を獲得する名匠ジョゼフ・ロージーの処女作。

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あの日の指輪を待つきみへの紹介:2007年公開。1941年と1991年を舞台に、一つの指輪に秘められた約束についてつづった感動作品。巨匠リチャード・アッテンボローが監督を務め、シャーリー・マクレーン、クリストファー・プラマー、ミーシャ・バートンら出演で贈る。

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