「子供向け」映画一覧

ルーニー・テューンズ:バック・イン・アクションの紹介:2003年公開。アニメと実写を組み合わせた大騒動を描いた作品。バッグス・バニーやダフィー・ダックといったワーナーが誇る「ルーニー・テューンズ」の人気キャラクターが多数出演。1996年の「スペース・ジャム」の続編。監督は「グレムリン」シリーズのジョー・ダンテ。撮影は「キャスパー」のディーン・カンディ。音楽には「パピヨン」のジェリー・ゴールドスミスが参加し、彼の遺作となった作品。

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レーシング・ストライプスの紹介:2005年公開。競走馬として活躍するシマウマの姿を描いた作品。声優は「塔の上のラプンツェル」のマンディ・ムーアや「レインマン」のダスティン・ホフマン、「天使にラブソングを…」のウーピー・ゴールドバーグらが務めた。音楽は「ミスト」のマーク・アイシャム。制作には「レジェンド・オブ・ゾロ」のロイド・フィリップスが参加。

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グーニーズの紹介:1985年公開。海賊が隠した宝物を探す子供達の冒険を描いた作品。製作総指揮は「バック・トゥ・ザ・フューチャー」シリーズのスティーヴン・スピルバーグ、フランク・マーシャル、キャスリーン・ケネディ。監督は「オーメン」のリチャード・ドナー。脚本は「ホームアローン」で監督を務めたクリス・コロンバス。音楽は「ミラグロ/奇跡の地」のデイヴ・グルーシン。主題歌はシンディー・ローパーで「The Goonies ‘R’ Good Enough」。

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ベッドタイム・ストーリーの紹介:2008年公開のファンタジーアドベンチャー映画。毎晩、子供達に聞かせた物語が次の日に実現しているといった、おとぎ話を描いた作品。監督は「ヘアスプレー」のアダム・シャンクマン。出演は「ウェディング・シンガー」のアダム・サンドラー、テレビシリーズ「ジ・アメリカンズ」のケリー・ラッセル、「メメント」のガイ・ピアース、「未来世紀ブラジル」のジョナサン・プライスなど。

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トワイライトゾーン/超次元の体験の紹介:往年の人気TVドラマ「トワイライトゾーン」(1959~1964年放送)のリメイク作品で、1983年公開のオムニバス・SFホラー・ファンタジー。製作はスティーヴン・スピルバーグとジョン・ランディス。各話をジョン・ランディス、スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ミラー、ジョー・ダンテの4大監督が手掛けた。主人公をダン・エイクロイド、ヴィック・モロー、スキャットマン・クローザース、ジョン・リスゴーが演じ、ヴィック・モローは本作の撮影中の事故で亡くなり遺作となった。音楽はジェリー・ゴールドスミス。懐かしいテーマ曲とクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「ミッドナイトスペシャル」は特に印象的。

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スパイダーウィックの謎の紹介:2008年公開。妖精の秘密が書かれた図鑑を見てしまった3人の姉弟達の冒険を描いた作品。原作は「スパイダーウィック家の謎」。ジャレッド達一家は、80年前に大叔父であるアーサー・スパイダーウィックが住んでいた屋敷に引っ越してくる。そこでジャレッドは何かが動き回るのに気づき、秘密の部屋へと繋がる道を発見。そして妖精の秘密が書かれた図鑑を開いてしまう。妖精図鑑を狙っているマルガラスと部下のゴブリン達が押し寄せてくるのだった。

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ロッタちゃんと赤いじてんしゃの紹介:1992年公開のスウェーデン映画。きかん坊なロッタちゃんと家族のひと夏を描いている。「ロッタちゃん」シリーズを原作とした最初の作品。風邪をひいてしまったロッタちゃん。兄のヨナスと姉のミアはお店に買い物に行って置いてけぼり。強情なロッタちゃんは鼻水すすりながら店まで行ってしまう。夜になって咳止めのお薬も頑固なロッタちゃんは飲みません。ロッタちゃんのひと夏は始まったばかり。

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ウォーター・ホースの紹介:2007年公開。1942年のスコットランドを舞台に、ケルト伝説の生物ウォーター・ホースと少年との交流を描いた作品。ディック・キング=スミスの「おふろの中からモンスター」が原作。世界中で話題になったネス湖のネッシーの写真がモチーフになっている。第二次世界大戦中、スコットランドの屋敷に住む少年、アンガスは湖で拾った卵を孵化させる。生まれてきたのは伝説上の生物であるウォーター・ホースだった。

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