「グロテスク/残酷」映画一覧

30デイズ・ナイトの紹介:2007年公開のアメリカ映画。極夜の町を襲った悲劇を描いた作品。スティーヴ・ナイルズの同名コミックが原作。監督は「エクリプス/トワイライト・サーガ」のデヴィッド・スレイド。脚本には「コラテラル」のスチュアート・ビーティーが参加。制作は「死霊のはらわた」シリーズのサム・ライミと「ゴースト・ハウス」のロブ・タパート。主演は「ブラックホーク・ダウン」のジョシュ・ハートネットと「悪魔の棲む家」のメリッサ・ジョージ。

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パーフェクト・トラップの紹介:2012年制作のアメリカ映画。恐ろしい殺人鬼の罠から、生け捕りにされた女性を助け出す姿を描いている。原題は「THE COLLECTION」で、2009年の「ワナオトコ(原題 THE COLLECTOR)」の続編。「ソウ」シリーズや「フィースト」シリーズのマーカス・ダンスタンとパトリック・メルトンが手がけた作品。音楽は「バイオハザードⅢ」のチャーリー・クロウザーが担当。

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ギャング・オブ・ニューヨークの紹介:2002年製作のアメリカ映画。監督はマーティン・スコセッシ、主演はレオナルド・ディカプリオ。敵役を務めたダニエル・デイ=ルイスは、本作で主演男優賞にノミネートされた。日本公開は2002年。

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ビッチ・スラップ 危険な天使たちの紹介:2010年公開のアメリカ映画。3人の美女と裏社会の大物の手下達との、ダイヤを巡る血と汗とエロスにまみれた壮絶な戦いを描いた作品。出演は「マニアック」のアメリカ・オリーヴォ、「アンドロメダ」のケヴィン・ソルボ、「キル・ビル」のスタント・ウーマンとして有名なゾーイ・ベルなど。

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ザ・コレクターの紹介:2016年製作のロシア映画。人間を襲い、コレクションして捕食する未確認生物の恐怖を描いたSFスリラー。ローマンとダーシャのカップルら乗客を乗せた電車が、トンネル内で突如姿を消す。ふたりの友人とレスキュー鉱員はトンネルの調査を開始するが、そこには怪人が潜んでいた…。

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テイキング・オブ・デボラ・ローガンの紹介:2014年製作のアメリカ映画。ドキュメンタリー映画制作のために、アルツハイマー症の老女デボラ・ローガンを密着取材する一同が遭遇する恐怖を描く。取材するうちにただの病気では説明がつかない事象が起こり始め…。

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ファウンド FOUNDの紹介:2012年製作のアメリカ映画。クローゼットに生首を兄が隠し持つことを知った12歳の少年の運命を描くサスペンスホラー。いじめを受ける孤独な少年と兄との切ない兄弟愛を織り交ぜたストーリーは、およそ8,000ドルという低予算の製作費ながら絶賛され、世界各地の映画祭で話題をさらった。

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マッド・ホステルの紹介:2010年制作のアイルランド映画。自由に過ごせると考えて、空き家に侵入した4人の学生が何者かに襲われる恐怖を描いた作品。監督・脚本は「クロース・エンカウンター 第4種遭遇」のダニエル・シンプソン。

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マニアック(2012年)の紹介:1980年のスプラッター・ホラー「マニアック」のリメイク作品で、亡き母親のトラウマからマネキンしか愛せなくなったマネキン修復師のフランクは、女性を殺害してはその頭髪を剥ぐシリアル・キラー。ある日美しくキュートな写真家アンナと出会いシンパシーを感じるが…と言う2012年の米仏合作のホラー・サスペンス。主演は「パラサイト」「シンシティ」のイライジャ・ウッド。製作/脚本は「ハイテンション」「ヒルズ・ハブ・アイズ」のアレクサンドル・アジャ、監督は「P2」のフランク・カルフン、オリジナル脚本はジョー・スピネル。音楽は「タイピスト」のロブ。

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シェル・コレクターの紹介:沖縄の離島で暮らす盲目の貝類学者は、偶然にもイモガイの毒で奇病を治す。噂を聞いた人々が島に次々と訪れるが…。原作であるアンソニー・ドーアの同名小説に惚れ込んだ『美代子阿佐ヶ谷気分』の坪田義史監督が、設定を沖縄にして映像化。リリー・フランキーにとっては15年ぶりの単独主演作で、2016年に公開されたファンタジー・サスペンス。

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ファンタズム(1979年)の紹介:墓場でノッポの墓守(トールマン)が兄の友人の棺を軽々と持ち上げるのを目撃した少年マイクは、以来黒マントのドワーフや殺人ボールに追われる羽目となるが…という1979年のアメリカのホラー映画。本作では製作/監督/脚本/撮影/編集と1人5役をこなしたドン・コスカレリ監督の代表作にしてライフワーク。1979年アボリアッツ・ファンタスティック映画祭審査員特別賞を受賞。シリーズは2017年現在4作発表されているが、共同脚本で参加している第5作のティーザー発表後、2016年にトールマン役アンガス・スクリムが死去(第5作が遺作)。印象的な音楽は「スケアクロウ」「ソイレント・グリーン」のフレッド・マイローとマルコム・シーグレーヴ。少年期に見る悪夢としての不気味さがたまらないカルト作品である。

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遊星からの物体X ファーストコンタクトの紹介:1982年のある日、南極で発見された宇宙船の第一発見者となったノルウェー隊が”地球外生命体”に襲われ、決死の攻防を繰り広げるが…という「遊星からの物体X」(1982年)の前日譚に当たる、2011年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル『影が行く』。監督は本作が長編デビュー作となるマティス・ヴァン・ヘイニンゲンJr.。脚本は「ライト/オフ」「ファイナル・デッドブリッジ」のエリック・ハイセラー。主演は「ファイナル・デッドコースター」のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。音楽は「ブレイド2」「ヘルボーイ」のマルコ・ベルトラミ。

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