「グロテスク/残酷」映画一覧

遊星からの物体X ファーストコンタクトの紹介:1982年のある日、南極で発見された宇宙船の第一発見者となったノルウェー隊が”地球外生命体”に襲われ、決死の攻防を繰り広げるが…という「遊星からの物体X」(1982年)の前日譚に当たる、2011年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル『影が行く』。監督は本作が長編デビュー作となるマティス・ヴァン・ヘイニンゲンJr.。脚本は「ライト/オフ」「ファイナル・デッドブリッジ」のエリック・ハイセラー。主演は「ファイナル・デッドコースター」のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。音楽は「ブレイド2」「ヘルボーイ」のマルコ・ベルトラミ。

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へんげの紹介:都内近郊のとある住宅地に、謎の発作に襲われ苦悶し絶叫する夫を懸命に介護する妻がいた。彼は発作のたび咆哮し、やがて人ならざるモノへと変貌し始めるが…という2011年公開のホラー映画。監督/脚本は「劇場版 稲川怪談 かたりべ」「鬼談百景(「一緒に見ていた」「赤い女」)」の大畑創。2012年第16回モントリオール・ファンタジア映画祭にて特別賞を獲得した。

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FRIED DRAGON FISH THOMAS EARWING’S AROWANAの紹介:PCオペレーターのプーはあることをきっかけに時価数千万円する熱帯魚を探すことに。そんななか熱帯魚と暮らす不思議な少年夏郎と出会う。
岩井俊二監督作。深夜ドラマのスペシャル版として製作されたものを1996年に映画化。同じく岩井作品の『PiCNiC』と併映された。

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イベント・ホライゾンの紹介:西暦2047年。7年間行方不明となっていた最新鋭の重力推進エンジン搭載の超深宇宙探査船イベント・ホライゾン号が海王星付近に突如帰還し、その乗組員救助と調査のため派遣されたルイス&クラーク号のクルーたちが遭遇する恐怖を描いた1997年公開のアメリカのSF・ホラー映画。監督は「バイオハザード」「パンドラム」のポール・W・S・アンダーソン。視覚効果スーパーバイザーは「ブレードランナー」「スター・トレック」(1979年)などで知られ、1980年にはSFファンタジー&ホラー映画協会最優秀特殊効果賞に輝いたリチャード・ユーリチッヒ。

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キル・ビル vol.2の紹介:2004年公開のアメリカ映画。クエンティン・タランティーノ監督、ア・バンド・アパート製作。タイトルの通り、主人公を絶望の淵に落とした張本人である黒幕「ビル」とその配下に復讐するハードバイオレンス・アクションムービーだが、ブラック・コメディの要素も強い。Vol.2ではアメリカ、中国、メキシコが舞台。

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キル・ビル vol.1の紹介:2003年公開のアメリカ映画。クエンティン・タランティーノ監督、ア・バンド・アパート製作。タイトルの通り、主人公を絶望の淵に落とした張本人である黒幕「ビル」とその配下に復讐するハードバイオレンス・アクションムービーだが、ブラック・コメディの要素も強い。当初は1作品の予定だったが2本の作品となった。Vol.1ではアメリカ、沖縄、東京が舞台。

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ハンガー(1983年)の紹介:カトリーヌ・ドヌーヴ、デヴィッド・ボウイを主役に起用し、美貌の牙を持たないヴァンパイアの悲恋を描いた「トップガン」「ビバリーヒルズコップ2」などで知られるトニー・スコット監督の長編デビュー作で、1983年製作のイギリスの異色のホラー映画。原作はホイットリー・ストリーバーの「ウルフェン」。衣装は「マリー・アントワネット」などで4度のアカデミー賞に輝くミレーナ・カノネロ、ドヌーブのみイヴ・サンローランが担当。特殊メイクは「スキャナーズ」のディック・スミスが担当、老いさらばえていくボウイの特殊メイクはアントニー・クラヴェットによるもの。

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ジェイコブス・ラダーの紹介:ベトナム戦争中に負傷した米軍兵士の現実と幻想や幻覚とも思える恐ろしい体験を描いた、1990年製作のアメリカのサイコ・スリラー映画。「危険な情事」「ナインハーフ」の監督エイドリアン・ラインによるリアルで恐ろしいビジョンは、後のホラー作品にも多大な影響を与えた。主演は「ザ・プレイヤー」や「デッドマン・ウォーキング」では監督としても知られるティム・ロビンス。脚本は「ゴースト/ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン、音楽は「アラビアのロレンス」「愛は霧のかなたに」などで知られるモーリス・ジャール。

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ねむれ思い子 空のしとねにの紹介:2014年製作の日本アニメーション映画。新鋭・栗栖直也が7年の歳月をかけ、ほぼ一人で制作した3DCGアニメ。SFサスペンスだがホラーのシーンもあり。幼い頃、事故で両親を失った織音はある事件で警察に追われる身となっていた。突然現れた謎の組織の導きで織音は実験用宇宙ステーションを訪れるが、そこに現れたのは死んだはずの母だった…。

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ラスト・シフト/最期の夜勤の紹介:2014年製作のアメリカ映画。新人の女性警官が初めての勤務をするのは、閉鎖が決まった警察署。しかしその警察署には1年前に凄惨な殺人事件があり、以後怪奇現象が起きるのを彼女は知らなかった…。

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Dressing Up ドレッシングアップの紹介:他界した母がどんな人だったのか興味を持った中学生の育美。ある時母の壮絶な過去を知ってから彼女は混乱していく。
2012年大阪アジアン映画祭インディー・フォーラム部門CO2助成作品として上映され、15年に全国公開。2013年TAMA NEW WAVEグランプリ受賞、2015年度日本映画プロフェッショナル大賞新人監督賞受賞作。※本編にはホラー映画同等のショッキングな映像が含まれる。

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サイレント・ナイト 悪魔のサンタクロースの紹介:2012年製作のアメリカ&カナダ合作映画。1980年代を代表するスプラッターホラー「悪魔のサンタクロース 惨殺の斧」をリメイク。監督は「キッズ・リベンジ」(未)のスティーブン・C・ミラー。新宿シネマカリテの特集企画『カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション2016』にて上映。

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シンデレラゲームの紹介:2016年公開の日本映画。新井淳平の同名小説を映画化したサバイバルホラー。所属するアイドルユニットの解散公演を終えた沙奈が目覚めると、他のアイドルたちと共に孤島に連れてこられていた。そこにタキモトという男が現れ、勝ち抜けばトップアイドルになれるゲームの開催を告げる。

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ラザロ・エフェクトの紹介:2015年製作のアメリカ映画。死からの再生という禁断の研究に足を踏み入れた科学者たちの恐怖を映し出すホラー。死者を蘇生させる「ラザロ血清」開発中に女性研究員が事故で死亡した。同じチーム内の婚約者は周囲の制止を振り切り血清を投与、彼女を蘇らせることに成功するが…。

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