「グロテスク/残酷」映画一覧(3ページ目)

スクリーム4: ネクストジェネレーションの紹介:2011年公開。3部作の前作から10年後に起こる連続殺人事件を描いた作品。監督は前作同様、「エルム街の悪夢」のウェス・クレイヴン。前作の生存者の3名、ネーブ・キャンベル、デヴィッド・アークエント、コートニー・コックスが出演。新たにエマ・ロバーツ、マーリー・シェルトン、ヘイデン・パネッティーアなど若手スターが出演した。

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プラネット・テラー in グラインドハウスの紹介:2007年公開。化学兵器によってゾンビで埋め尽くされた街で立ち向かう人々の姿を描いた作品。2007年公開の「グラインドハウス」の一編「プラネット・テラー」を一本の作品にした。監督・脚本は「シン・シティ」「スパイキッズ」のロバート・ロドリゲス。出演は「スクリーム」のローズ・マッゴーワン、「ミルク」のジョシュ・ブローリン、「アルマゲドン」のブルース・ウィリスなど。監督として有名なクエンティン・タランティーノも出演。

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監禁村の紹介:2013年製作のアメリカ映画。1984年、夏休みを利用して山奥に出かけた若者5人が、ある実験を試みるカメラマンと出会ったことにより、災難に見舞われることになる…。超狂犬病ウイルスに侵された若者が、人を襲って行く様子を描いた作品。

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マギーの紹介:2015年製作のアメリカ映画。アーノルド・シュワルツェネッガーがゾンビ化する娘を守ろうと苦悩する父親を演じ、自ら製作も手がけたホラー風味の人間ドラマ。人々をゾンビ化させるウイルスが蔓延する近未来を舞台に、父娘の愛を描く。アビゲイル・ブレスリンがゾンビ化していく娘に扮し、愛する家族を襲うかもしれないという不安にさいなまれる心情を丁寧に演じる。

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フィンランド式残酷ショッピング・ツアーの紹介:2012年製作のロシア&フィンランド合作映画。フィンランドへのショッピング・ツアーに参加したロシア人親子が、食人鬼と化した現地住民たちに襲われるホラー映画。スマホのカメラで撮影したという設定のPOV作品で、ショッピングモールを舞台に電動ドリルで戦うなど、シュールな展開が恐怖の中に笑いを誘う。

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バタリアンの紹介:1985年公開。薬品によって不死者となった人間ことバタリアンが、人間の脳を食べに襲い掛かってくる恐怖を描いた作品。バタリアンシリーズの一作目で、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のパロディ映画。流行語のオバタリアンの元にもなった。コールタール漬けにされた「タールマン」や、上半身だけの老婆「オバンバ」などが登場する。監督・脚本は「エイリアン」の脚本で知られるダン・オバノン。

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デスフォレスト 恐怖の森5の紹介:2016年公開の日本映画。人気ホラーゲームの実写映画化第5弾で、巨大な顔面の怪物ヨシエと白ボディーのストーカーが渋谷をパニックに陥れるさまを描くホラー。ヨシエが渋谷に出現し、目撃者の失踪が相次ぐ中、友人を食う瞬間のヨシエと目が合ってしまったヒロインの運命を映し出す。

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口裂け女 in L.A.の紹介:”口裂け女”の噂がロスに蔓延し無惨な殺人事件が発生、ロス市警は日本の都市伝説にまつわる連続殺人の捜査に日本人陰陽師を招聘するが…。日本人監督4人が現地でキャストを起用、こっくりさん、メイドカフェ、丑の刻参り、ゾンビなどなど和洋折衷てんこ盛り、世界21か国44映画祭に招待された、2014年公開のオムニバス・ホラー映画。脚本/監督は比呂啓「こっくりさん」、廣瀬陽「陰陽師 風蓮」、小川和也「ウメコの友達」、曽根剛「口裂け女 ワタシ、綺霊?」。特殊メイクはカズユキ・オカダ、主題歌はクレア役のローレン・テイラーの「Carousel」。

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ウォッチメンの紹介:2009年公開。世界を揺るがすヒーロー、ウォッチメンの活躍を描いた作品。同名のアメリカン・コミックを実写化。監督は「ドーン・オブ・ザ・デッド」「300<スリーハンドレッド>」のザック・スナイダー。出演は「エルム街の悪夢(2010年)」のジャッキー・アール・ヘイリー、テレビシリーズ「スーパーナチュラル」のジェフリー・ディーン・モーガンほか。

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遊星からの物体Xの紹介:南極のアメリカ基地で次々と地球外生物に同化されていく12人の隊員たちの恐怖を描いた1089年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル・JrのSF小説「影が行く」で「遊星よりの物体X」(1951年)のリメイク作品。監督は「ハロウィン」「ザ・フォッグ」で知られるジョン・カーペンター、脚本は「がんばれ!ベアーズ」シリーズのビル・ランカスター。今もなお多くのファンを虜にする地球外生物の衝撃的な特殊メイク、造形は「ハウリング」のロブ・ボッティンと「エイリアン2」のスタン・ウィンストン、特撮は「クリスティーン」のロイ・アーボガスト、「砂の惑星」のアルバート・ウィットロックらによるもので、プロダクションデザインはジョン・ロイド、特殊視覚効果はピーター・クラン、モデル制作はスーザン・ターナー。

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アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビと化した世界の紹介:2015年公開のアメリカ映画。麗しい女性がゾンビと化す恐怖を描いた『スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間』のその後を描くサスペンスホラー。突然ゾンビになってしまった女性と性行為に及んだ男性が、やがて自分も彼女と同じように体の異変に見舞われる恐怖に肉迫する。前作にも出演したマット・マーサーが続投。次第に拡散していく得体の知れないウイルスの恐怖に衝撃が走る。

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スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間の紹介:2013年製作のアメリカ映画。生きたまま体が腐っていく奇病に侵された女性の悲劇を描くサスペンスホラー。見知らぬ男と一夜限りの関係を持ってしまったヒロインが、それ以来眼球の充血、頭髪や歯が抜け落ちたり爪がはがれるといった体の変調に不安と恐怖を募らせていくさまを、グロテスクに映し出す。続編も作られた。

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ファニーゲームU.S.A.の紹介:2008年公開。別荘を訪れた一家が青年二人に残虐なゲームを仕掛けられ、巻き込まれる姿を描いた作品。1997年公開の「ファニーゲーム」をハリウッドでリメイクしたサスペンスホラー映画。監督・脚本は「愛、アムール」のミヒャエル・ハネケ。出演は「ザ・リング」のナオミ・ワッツ、「海の上のピアニスト」のティム・ロス、「ラストデイズ」のマイケル・ピット、「シークレット・オブ・モンスター」では監督を務めたブラディ・コルベット。

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殺人漫画の紹介:大人気のウェブトーン(Webコミック)に描かれた通りの謎の自殺が相次ぎ、その女性作家が犯人と疑われるが、彼女の創作方法には重大な秘密が隠されていて…という2013年公開の韓国のホラー映画。ハイクオリティなウェブトゥーンのリアルな殺害シーンが現実と交錯し犠牲者の隠された過去を暴いていく展開もおもしろい。主演は「カップルズ 恋のから騒ぎ」のイ・シヨン。監督は「赤い靴」(2005年)のキム・ヨンギュン。脚本はイ・サンハク。作中のコミックは韓国のウェブトゥーン作家キム・デイル。音楽は「泣く男」「チェイサー」のチェ・ヨンラク。

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