「グロテスク/残酷」映画一覧(4ページ目)

カニング・キラー/殺戮の沼の紹介:2007年公開のモンスターパニック映画。ブルンジ共和国に取材することになった主人公達が、巨大ワニに襲われる恐怖を描いた作品。実在する巨大ワニを基に制作された。監督はテレビドラマ「ギルモア・ガールズ」や「トゥルー・コーリング」などを手掛けたマイケル・ケイトルマン。本作で初めて長編映画の監督を務めた。出演は「ウォールストリート・ダウン」のドミニク・パーセル、「U・ボート」のユルゲン・プルホノフ。

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レポゼッション・メンの紹介:2010年公開。近未来を舞台に人工心臓を埋め込まれた臓器回収屋の運命を描いた作品。出演は「コールド マウンテン」のジュード・ロウ、「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカー。近未来では人工臓器がビジネスとなっていた。高い利子率のローンでユニオン社は莫大な利益を得ている。支払いが遅延した者は回収屋によって臓器を取られてしまう。回収屋として働くレミーは、ある日事故によって人工心臓を移植されてしまうのだが…。

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ウルフマン(2010年)の紹介:2010年公開。満月の夜になると殺人鬼ウルフマンになってしまう男の苦悩を描いた作品。1941年の「狼男」のリメイク。監督は「ジュマンジ」のジョー・ジョンストン。出演は「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」のベニチオ・デル・トロ、「羊たちの沈黙」のレクター役のアンソニー・ホプキンス、「ヴィクトリア女王 世紀の愛」のエミリー・ブラント。

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魔界覇王の紹介:「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、TVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1本。3Dダンジョンのホラーアクションゲーム「魔界覇王」のために雇われた3人のオタククリエイターが創ったモンスターが現実化してしまい、彼らを殺害し取り込んでいくという2001年公開のアメリカのSF・ホラー。出演は「犯罪捜査官ネイビーファイル」などのTVドラマで知られるスティーヴン・カルプ、「パラサイト」のクレア・デュヴァル、「X-メン」のタイラー・メインなど。監督/脚本はジョージ・ハング。オリジナルは「怪物を造る男」(1958年/ハーバート・L・ストロック監督)。

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マチェーテの紹介:2010年公開。正義感溢れる元捜査官の復讐劇をバイオレンス満載で描いた作品。2007年公開の「グラインドハウス」の偽予告編で登場した今作を映画化。監督・脚本・制作にはロバート・ロドリゲスが参加。制作にクエンティン・タランティーノが参加。脇役で活躍していたダニー・トレホの初主演映画。出演者には、「沈黙の戦艦」のスティーヴン・セガール、「レイジング・ブル」のロバート・デ・ニーロ、話題性抜群のリンジー・ローハンなど豪華な顔ぶれが並ぶ。

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ヘルケバブ ~悪魔の肉肉パーティー~の紹介:2015年製作のカナダ&トルコ合作映画。トルコの新鋭監督、ジャン・エヴェノルが描く残酷ホラー。ある夜、応援要請を受けて人里離れた山奥へ向かった警官たち。そこには肉塊のようなものが吊るされた不気味な屋敷が佇んでいた。懐中電灯の光だけを頼りに、恐る恐る奥へ進んでいくと…。

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キャビン・フィーバー2の紹介:2009年製作のアメリカ映画。イーライ・ロス監督のデビュー作『キャビン・フィーバー』の正式な続編。タイ・ウェスト監督。山小屋へバカンスに訪れた若者たちが、肉体が腐る謎の感染病に冒されていく恐怖をおぞましいタッチで描出した前作品の直後から描かれる。

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4デイズの紹介:2010年公開。アメリカに仕掛けられた核爆弾をテロリストから聞き出し、解除しようとする尋問官やFBI捜査官、軍関係者達の姿を描いた作品。出演は「スター・ウォーズ」シリーズのウィンドゥ役のサミュエル・L・ジャクソン、「マトリックス」シリーズのトリニティー役のキャリー=アン・モス。アメリカ政府に届いた一本のビデオ。ビデオにはアメリカの主要都市に3つの核爆弾を仕掛けた声明が映されていた。犯人のヤンガーを捕らえて、特別尋問官のHとFBI捜査官のブロディは彼から爆弾の場所を聞き出そうとするのだが…。

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新エイリアン 最終繁殖の紹介:2015年製作のアメリカ映画。完全な進化を遂げた新種のエイリアンが襲い掛かるSFアクション。不良高校生たちの更生プログラムに臨時ガイドとして参加することになったロス。グループは途中で謎の物体と惨殺された遺体を発見する。その夜、一行の前に突如、謎のエイリアンが現れ…。

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デビルズ・リジェクト マーダー・ライド・ショー2の紹介:2005年公開。殺人一家のファイアフライ家の人々が復讐を誓う保安官からの逃避行を描いた作品。2003年の「マーダー・ライド・ショー」の続編。監督・脚本はへヴィメタル界の大物ロブ・ゾンビ。人里離れた殺人一家のファイアフライ家に、ワイデル保安官ら警官が取り囲む。目を覚ました一家は銃で応戦する。ルーファスは撃たれ、母は捕まってしまう。オーティスと妹のベイビーは逃げ出して、父のスポールディングと連絡をとる。隠れる手筈を整えようとするのだが…。

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黒い家(2007年韓国)の紹介:悪質な保険金詐欺を企てるサイコパスの恐怖を描いた貴志祐介の日本ホラー小説大賞受賞作「黒い家」の韓国版映画化作品で2007年公開のサイコ・サスペンス映画。監督は本作が長編デビュー作となる新鋭シン・テラ。主演のジュノ役には「新しい世界」「国際市場で逢いましょう」のファン・ジョンミン、”怪物”イファ役を「4人の食卓」「鬘」のユソンが演じ、韓国では公開1週間で観客動員数100万人を突破、140万人の大ヒットとなった。30年前の風呂屋と言う不気味なアジトを具現化したのは「悪魔を見た」「親切なクムジャさん」の美術監督チョ・ファソン。

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サクラメント 死の楽園の紹介:2013年製作のアメリカ映画。1978年に起きたカルト教団“人民寺院”による集団自殺事件をモチーフに、「グリーン・インフェルノ」のイーライ・ロスが脚本を執筆したホラー。カルト教団に潜入取材を試みた3人の男たちが体験する恐怖を、POV方式で描く。出演は「V/H/S シンドローム」のケンタッカー・オードリー、「サプライズ」のジョー・スワンバーグ。

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End Callの紹介:その番号に電話をして願いを言うと相応の寿命と引き換えに願いがかなう”禁断の番号”の都市伝説の恐怖を描いた、2008年公開のホラー映画。監督/脚本/編集は「水霊 ミズチ」「やりすぎコンパニオンとアタシ物語」の山本清史。Jホラーではあるがアメリカ資本で、アメリカで先行公開、英・欧など10か国で公開された。出演は「仮面ライダー555」の真理役で知られる芳賀優里亜、「ランブリングハート」の臼田あさ美など。

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奴が嘲笑うの紹介:2015年製作の韓国映画。証拠も遺体もない女子大生殺人事件の被疑者の弁護を請け負ったエリート弁護士が、背後に潜む罠を解き明かしていくクライム・サスペンス。ただの女子大生殺人事件から端を発し、広がりを見せる展開、二転三転するストーリーに目が離せない。

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