「グロテスク/残酷」映画一覧(5ページ目)

親切なクムジャさんの紹介:男の罪を被り13年間の刑となった美貌の女囚の復讐劇を描いた、2005年の韓国映画。本作でも監督/脚本を勤めるパク・チャヌク監督による「復讐者に憐れみを」「オールド・ボーイ」に続く復讐三部作の第3作で、前2作を想起させる部分も多く、友情出演として共通の俳優たちが出演している事でも知られる。共同脚本は「サイボーグでも大丈夫」のチョン・ソギョン。音楽は「オールド・ボーイ」「JSA」のチョ・ヨンウク。スタイリッシュな衣装は「オールド・ボーイ」のチョ・サンギョン、美術は「黒い家(2007年韓国版)」のチョ・ファソン。主演のイ・ヨンエは、第38回シッチェス・カタロニア国際映画祭最優秀女優賞など数々の賞を受賞した。

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ハングマンの紹介:2015年製作のイギリス映画。ある家に侵入して監視、ストーカー化した犯人の行動を描く、犯人が持ち歩くビデオカメラと盗撮映像のみで構成された、新感覚POVスリラー。実際の事件にインスパイアされた、リアルな恐怖体験がつむぎだされる。アダム・メイソン監督作品。

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ハウンドの紹介:2015年製作のアメリカ映画。犬の群れが突如人間に襲い掛かるパニックスリラー。20XX年のある夜、隕石群が地球に接近。その隕石が発するパルスにより、あらゆる種類の犬が突然凶暴化してしまう。アメリカのある街では、デイヴたち家族4人が決死のサバイバルに挑んでいたが…。

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狼男アメリカンの紹介:イギリスを旅するアメリカ人ヒッチハイカーが狼男に襲われ狼男となる悲喜交々を描いた、リアルな変身シーンが80年代以降の先駆となったホラーコメディ。劇場公開は1981年で、第9回サターンホラー映画賞受賞を受賞。監督/脚本は「ブルース・ブラザース」「大逆転」などのコメディで知られるジョン・ランディス。特殊メイクは「ヴィデオドローム」「メン・イン・ブラック」のリック・ベイカーが担当し、同年のアカデミー賞メイクアップ賞を獲得している。音楽は「ゴーストバスターズ」のエルマー・バーンスタイン。

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新プレデター 最強ハンター襲来の紹介:2015年製作のカナダ映画。新たな戦闘種族の地球外生命体〝プレデター〟が地球を襲来。ジャングルでサバイバル中の男の元に飛来した地球外生命体―〝ヤツ〟の新たな狩りがはじまる…驚愕のSFアクション!!

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スペルの紹介:2009年公開。銀行員のOLが顧客の老婆から恨みを買って、謎の呪縛にとらわれる姿を描いた作品。監督・脚本は「死霊のはらわた」「スパイダーマン」シリーズのサム・ライミ。銀行員のOLのクリスは、ローン返済の延長を求めた老婆のガーナッシュの対応をすることに。出世のためにも要求を断ったクリス。ガーナッシュは恨みから彼女にラミアの呪いをかける。クリスの周りで不気味にうごめく闇のヤギ、ラミアが襲いかかり始めるのだった。

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ウォーム・ボディーズの紹介:2013年公開。食料である人間に恋をしたゾンビと人間との恋愛を描いた作品。許されない恋をして成長していく青春ラブコメディ。終末世界、ゾンビは人間を食料として捕食していた。ある日、医薬品を取りに来たジュリー達にゾンビ達が襲いかかる。ゾンビのRは人間のジュリーに一目惚れして、自分の家へと連れて行く。最初は怯えていたジュリーだったが、次第にRの優しさに心惹かれていくのだった。

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サマー・インフェルノの紹介:2015年製作のアメリカ映画。子どもたちのサマーキャンプを明日に控え、山奥のキャンプ場を訪れた4人の男女。準備も終わり夜も更けてきた頃、突如ひとりが奇声を上げて凶暴化し…。『REC/レック』と『[リミット]』のスタッフがタッグを組んだシチュエーションシャッフルホラー。

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血まみれスケバンチェーンソーの紹介:2016年公開の日本映画。自分の帝国を築こうとする少女が同級生たちを改造。襲いかかってくる同級生たちに、スケバン女学生が自前のチェーンソーを振り回し立ち向かっていく。主演は『仮面ライダードライブ』などに出演する内田理央。マッド・サイエンティストと化す少女をグラビア出身の山地まりが演じる。

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ヒッチャー(2007年)の紹介:2007年公開。長距離のドライブをしていた大学生カップルがヒッチハイカーを乗せたことによって恐ろしい惨劇に襲われる姿を描いた作品。1986年に公開された「ヒッチャー」をマイケル・ベイがリメイク権を獲得して制作。大学生のグレースとジムは春休みを利用してドライブに。大雨の中、道路の真ん中に立っていたジョンを轢きかける。グレースが気味悪がってその場を後にするが、ガソリンスタンドで再度出会って乗せることに。しかし、ジョンは持っていたナイフを二人に突き付けるのだった…。

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ライチ☆光クラブの紹介:東京グランギニョルの舞台劇「ライチ光クラブ」の漫画化作品、古屋兎丸の「ライチ☆光クラブ」を原作とした2016年公開のダーク・ファンタジー。独裁者と親衛隊、囚われの聖美少女と人心を宿す機械が織りなす残酷劇です。監督/脚本は「先生を流産させる会」「ドロメ」の内藤瑛亮。共同脚本は冨永圭祐。美術は「るろうに剣心」「神さまの言うとおり」の橋本創、衣裳/キャラクターデザインは「密のあわれ」「るろうに剣心」の澤田石和寛。ライチデザイン/造形は「不安の種」「寄生獣」の百武朋。主題歌はライチ☆光クラブの「メルヘン☆ジャック」、劇中の讃美歌は中条あやみ。

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デス・レース(2008年)の紹介:2008年公開。民営化された刑務所で、改造マシンによる命がけのレースと陰謀を描いた作品。ロジャー・コーマンが1975年に制作した「デスレース2000年」を「エイリアンVS.プレデター」「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソンがリメイク。「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイタムが主演。

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ラスト・ハウス・オン・ザ・レフト -鮮血の美学-の紹介:2009年制作。愛娘が凶悪犯達に暴行された事を知った両親の壮絶な復讐を描いている。1972年制作の「鮮血の美学」をリメイクした作品。 コリンウッド一家は湖畔の別荘に休日を過ごしにやってくる。愛娘のメアリーは到着早々友人のペイジと遊びに行ってしまう。ペイジのアルバイト先でジャスティンと知り合い、3人はジャスティンのモーテルで遊んでいた。しかし、凶悪犯である父達に出会ってしまい…。

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ラスト・ブラッド(2008年)の紹介:2008年制作。日本刀でオニ達と戦いを繰り広げる少女の姿を描いている。アニメ「BLOOD THE LAST VAMPIRE」を実写化した作品。。主人公小夜を演じるのは「猟奇的な彼女」のチョン・ジヒョン。オニ達の主であるオニゲンは小雪が演じている。小夜は秘密組織に所属しながら米軍基地の高校に潜入する。オニゲンをおびき出すため、オニ達を始末する小夜。現場を見てしまったクラスメイトのアリスを助ける小夜だったのだが…。

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