「グロテスク/残酷」映画一覧(5ページ目)

ファウンド FOUNDの紹介:2012年製作のアメリカ映画。クローゼットに生首を兄が隠し持つことを知った12歳の少年の運命を描くサスペンスホラー。いじめを受ける孤独な少年と兄との切ない兄弟愛を織り交ぜたストーリーは、およそ8,000ドルという低予算の製作費ながら絶賛され、世界各地の映画祭で話題をさらった。

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マッド・ホステルの紹介:2010年制作のアイルランド映画。自由に過ごせると考えて、空き家に侵入した4人の学生が何者かに襲われる恐怖を描いた作品。監督・脚本は「クロース・エンカウンター 第4種遭遇」のダニエル・シンプソン。

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マニアック(2012年)の紹介:1980年のスプラッター・ホラー「マニアック」のリメイク作品で、亡き母親のトラウマからマネキンしか愛せなくなったマネキン修復師のフランクは、女性を殺害してはその頭髪を剥ぐシリアル・キラー。ある日美しくキュートな写真家アンナと出会いシンパシーを感じるが…と言う2012年の米仏合作のホラー・サスペンス。主演は「パラサイト」「シンシティ」のイライジャ・ウッド。製作/脚本は「ハイテンション」「ヒルズ・ハブ・アイズ」のアレクサンドル・アジャ、監督は「P2」のフランク・カルフン、オリジナル脚本はジョー・スピネル。音楽は「タイピスト」のロブ。

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シェル・コレクターの紹介:沖縄の離島で暮らす盲目の貝類学者は、偶然にもイモガイの毒で奇病を治す。噂を聞いた人々が島に次々と訪れるが…。原作であるアンソニー・ドーアの同名小説に惚れ込んだ『美代子阿佐ヶ谷気分』の坪田義史監督が、設定を沖縄にして映像化。リリー・フランキーにとっては15年ぶりの単独主演作で、2016年に公開されたファンタジー・サスペンス。

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ファンタズム(1979年)の紹介:墓場でノッポの墓守(トールマン)が兄の友人の棺を軽々と持ち上げるのを目撃した少年マイクは、以来黒マントのドワーフや殺人ボールに追われる羽目となるが…という1979年のアメリカのホラー映画。本作では製作/監督/脚本/撮影/編集と1人5役をこなしたドン・コスカレリ監督の代表作にしてライフワーク。1979年アボリアッツ・ファンタスティック映画祭審査員特別賞を受賞。シリーズは2017年現在4作発表されているが、共同脚本で参加している第5作のティーザー発表後、2016年にトールマン役アンガス・スクリムが死去(第5作が遺作)。印象的な音楽は「スケアクロウ」「ソイレント・グリーン」のフレッド・マイローとマルコム・シーグレーヴ。少年期に見る悪夢としての不気味さがたまらないカルト作品である。

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遊星からの物体X ファーストコンタクトの紹介:1982年のある日、南極で発見された宇宙船の第一発見者となったノルウェー隊が”地球外生命体”に襲われ、決死の攻防を繰り広げるが…という「遊星からの物体X」(1982年)の前日譚に当たる、2011年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル『影が行く』。監督は本作が長編デビュー作となるマティス・ヴァン・ヘイニンゲンJr.。脚本は「ライト/オフ」「ファイナル・デッドブリッジ」のエリック・ハイセラー。主演は「ファイナル・デッドコースター」のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。音楽は「ブレイド2」「ヘルボーイ」のマルコ・ベルトラミ。

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へんげの紹介:都内近郊のとある住宅地に、謎の発作に襲われ苦悶し絶叫する夫を懸命に介護する妻がいた。彼は発作のたび咆哮し、やがて人ならざるモノへと変貌し始めるが…という2011年公開のホラー映画。監督/脚本は「劇場版 稲川怪談 かたりべ」「鬼談百景(「一緒に見ていた」「赤い女」)」の大畑創。2012年第16回モントリオール・ファンタジア映画祭にて特別賞を獲得した。

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FRIED DRAGON FISH THOMAS EARWING’S AROWANAの紹介:PCオペレーターのプーはあることをきっかけに時価数千万円する熱帯魚を探すことに。そんななか熱帯魚と暮らす不思議な少年夏郎と出会う。
岩井俊二監督作。深夜ドラマのスペシャル版として製作されたものを1996年に映画化。同じく岩井作品の『PiCNiC』と併映された。

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イベント・ホライゾンの紹介:西暦2047年。7年間行方不明となっていた最新鋭の重力推進エンジン搭載の超深宇宙探査船イベント・ホライゾン号が海王星付近に突如帰還し、その乗組員救助と調査のため派遣されたルイス&クラーク号のクルーたちが遭遇する恐怖を描いた1997年公開のアメリカのSF・ホラー映画。監督は「バイオハザード」「パンドラム」のポール・W・S・アンダーソン。視覚効果スーパーバイザーは「ブレードランナー」「スター・トレック」(1979年)などで知られ、1980年にはSFファンタジー&ホラー映画協会最優秀特殊効果賞に輝いたリチャード・ユーリチッヒ。

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30デイズ・ナイト2:ダーク・デイズの紹介:2010年のホラー映画。ヴァンパイアと人間達との壮絶な戦いを描いた作品。30デイズ・ナイトの続編。スティーヴ・ナイルズのコミックが原作。監督は「JUKAI -樹海-」で脚本を務めたベン・ケタイ。出演は「パーフェクト・ゲッタウェイ」のキーリー・サンチェスや「LOST」のハロルド・ペリノーなど。

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キル・ビル vol.2の紹介:2004年公開のアメリカ映画。クエンティン・タランティーノ監督、ア・バンド・アパート製作。タイトルの通り、主人公を絶望の淵に落とした張本人である黒幕「ビル」とその配下に復讐するハードバイオレンス・アクションムービーだが、ブラック・コメディの要素も強い。Vol.2ではアメリカ、中国、メキシコが舞台。

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キル・ビル vol.1の紹介:2003年公開のアメリカ映画。クエンティン・タランティーノ監督、ア・バンド・アパート製作。タイトルの通り、主人公を絶望の淵に落とした張本人である黒幕「ビル」とその配下に復讐するハードバイオレンス・アクションムービーだが、ブラック・コメディの要素も強い。当初は1作品の予定だったが2本の作品となった。Vol.1ではアメリカ、沖縄、東京が舞台。

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ハンガー(1983年)の紹介:カトリーヌ・ドヌーヴ、デヴィッド・ボウイを主役に起用し、美貌の牙を持たないヴァンパイアの悲恋を描いた「トップガン」「ビバリーヒルズコップ2」などで知られるトニー・スコット監督の長編デビュー作で、1983年製作のイギリスの異色のホラー映画。原作はホイットリー・ストリーバーの「ウルフェン」。衣装は「マリー・アントワネット」などで4度のアカデミー賞に輝くミレーナ・カノネロ、ドヌーブのみイヴ・サンローランが担当。特殊メイクは「スキャナーズ」のディック・スミスが担当、老いさらばえていくボウイの特殊メイクはアントニー・クラヴェットによるもの。

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ジェイコブス・ラダーの紹介:ベトナム戦争中に負傷した米軍兵士の現実と幻想や幻覚とも思える恐ろしい体験を描いた、1990年製作のアメリカのサイコ・スリラー映画。「危険な情事」「ナインハーフ」の監督エイドリアン・ラインによるリアルで恐ろしいビジョンは、後のホラー作品にも多大な影響を与えた。主演は「ザ・プレイヤー」や「デッドマン・ウォーキング」では監督としても知られるティム・ロビンス。脚本は「ゴースト/ニューヨークの幻」のブルース・ジョエル・ルービン、音楽は「アラビアのロレンス」「愛は霧のかなたに」などで知られるモーリス・ジャール。

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