「笑える」映画一覧(3ページ目)

孤独のススメの紹介:孤独に暮らす中年男フレッドの前に言葉も過去もない男が現れ、フレッドの生活が鮮やかに変わっていく。生きるヒントが綴られた感動の人間ドラマ。
俳優としても活動しているオランダのディーデリク・エビンゲ監督の長編処女作ながら、ロッテムダム国際映画祭で観客賞、モスクワ国際映画祭で最優秀観客賞・批評家賞など数多くの賞を獲得した。2013年の作品で日本では遅れて16年に公開された。

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家族はつらいよの紹介:2016年3月公開の日本映画。巨匠・山田洋次監督が『男はつらいよ』シリーズ以来ひさびさに手がけるコメディ。突然の両親の離婚問題に揺れる子供たちら8人が繰り広げる騒動を描き出す。橋爪功と吉行和子が離婚の危機を迎えた熟年夫婦を演じるほか、西村雅彦、夏川結衣といった『東京家族』で一家を演じた8人のキャストが再集結し、別の家族を演じている。

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ライラにお手あげの紹介:2007年公開のアメリカ映画。新婚早々に妻の豹変ぶりに幻滅した男性が、理想の女性と出会ってしまってドタバタする姿を描いている。1972年の「ふたり自身」のリメイク。ブルース・J・フリードマンの「A Change Of Plan」が原作。監督はファレリー兄弟が務め、ベン・スティラー主演で贈る作品。

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ピンク・スバルの紹介:中東イスラエルとパレスチナの境界線近くの街タイベ。車泥棒が横行するその街で苦節20年、妹の結婚を機にようやく買った新車スバル・レガシィを盗まれた男の悲喜劇を描く2010年製作の日伊合作映画。紛争地域イスラエルの逞しくも明るい人々の日常を描いた事で高く評価され、ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2011審査員特別賞、シネガーアワードをW受賞した。監督/脚本/編集は「人形の首と愛国心」「口裂け女 in L.A.『ウメコの友達』」の小川和也。

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片腕マシンガールの紹介:2008年公開。忍者服部半蔵の末裔で、ヤクザの息子の学生が率いる苛めグループにより、弟の命を奪われた姉が復讐する様を描いている。監督・脚本は井口昇が務め、八代みなせ主演で贈るスプラッター映画。

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にがくてあまいの紹介:2016年9月公開の日本映画。同居生活をすることになった正反対な性格の男女が、少しずつ心の距離を縮めていくさまを描いた人気コミックを、川口春奈&林遣都主演で映画化したラブコメディ。肉食だけど男に恵まれない独身女と、ベジタリアンのゲイの男が衝突しつつ、食を通して距離を縮めていく姿が描かれる。

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クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリの紹介:2017年4月15日公開の日本アニメーション映画。人気テレビ番組『クレヨンしんちゃん』劇場作第25弾。突然襲来した宇宙人によって子供の姿にされたひろしとみさえを助けようとする、しんのすけの冒険が描かれる。同作の大ファンだという志田未来が本人役で出演。

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椿三十郎(1962年)の紹介:、山本周五郎による「日日平安」を原案に黒澤明がメガホンを取った時代劇。「用心棒」の続編的作品でもあり、主演は引き続き三船敏郎が務め、主人公と対峙する剣客役を仲代達矢が演じた。浪人の椿三十郎が若侍を率いて捕らわれた城代救出に乗り出す。

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人喰猪、公民館襲撃す!の紹介:韓国の山合いの小村で発生した無差別連続殺人事件が巨大な人喰いイノシシの仕業と知った村人たちの攻防を描く2009年制作のモンスターパニック・コメディ。原題は「차우(Chaw/チャウ)」(”捕獲罠””噛む””喰い尽くす””不出来な”などの意)。監督/脚本は「漁村の幽霊パクさん、出張す」のシン・ジョンウォン。音楽は「王になった男」のキム・ジュンソン。出演は「家族の誕生」のオム・テウン、「トガニ 幼き瞳の告発」のチョン・ユミ他、チャン・ハンソン、ユン・ジェムンなどベテラン俳優らが脇を固めている。

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大誘拐 RAINBOW KIDSの紹介:1991年公開の日本映画。82歳の小柄な大金持ちの老女が誘拐された。しかし実行犯の三人組の若者と国家権力とマスコミを手玉に取り、まんまと100億円をせしめるという痛快なクライムサスペンス。日本推理作家協会賞を受賞した、天藤真の同名作品を映画化。

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福耳の紹介:フリーターの青年と、この世に心残りがあって彼に憑りついた老人の幽霊との交流をコミカル且つあたたかに描いたファンタジー・コメディ。
人気脚本家の宮藤官九郎が俳優として映画初出演した2003年の公開作。監督はテレビで活躍している瀧川治水。劇場映画としては初監督作品となった。

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人生タクシーの紹介:テヘランのタクシー乗客を通して語られるイラン社会の核心をついた社会派ドラマ。ドキュメンタリータッチで描くユーモアと愛に溢れた作品。
イランの名匠ジャファル・パナヒ監督が政府への反体制的な活動を理由に映画監督禁止令を受けながらも、自身がタクシー運転手に扮しダッシュボードに置いたカメラで撮影した意欲作。2015年ベルリン国際映画祭金熊賞・国際映画批評家連盟賞をW受賞したほか、多数の映画賞を獲得した。

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エミアビのはじまりとはじまりの紹介:2016年公開の日本映画。「舟を編む」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞に輝いた渡辺謙作のオリジナル作。漫才コンビ『エミアビ』の海野が事故死。実感がない相方の実道は、海野と共に亡くなった雛子の兄でお笑い界の先輩だった黒沢に会いに行き、乞われるままネタを披露するが…。

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