「笑える」映画一覧(4ページ目)

鴨川ホルモーの紹介:2009年公開の日本映画。テレビドラマ『鹿男あをによし』などで人気の作家・万城目学のデビュー作を映画化した異色ドラマ。奇怪な祭り“ホルモー”の世界に身を投じた大学生の姿を、濃密かつ脱力な笑い満載で描き出す。

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偉大なる、しゅららぼんの紹介:2014年公開の日本映画。『鴨川ホルモー』などマキメワールドと称される、独特の世界観で知られる万城目学の同名小説を映画化したアドベンチャー。琵琶湖のほとりに住み、不思議な力を備えた高校生の青年と、彼のもとにやってきた青年が繰り広げる騒動が描かれる。濱田岳、岡田将生らが、赤い制服に身を包んだ高校生に扮し、笑いを誘う。

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トロール・ハンターの紹介:ムーミンでおなじみ北欧の妖精トロールが実在した!という、2010年公開のノルウェーのモキュメンタリー・ホラー・ファンタジー映画。監督/脚本は本作が初監督作となるアンドレ・ウーヴレダル。2011年第38回サターン賞のインターナショナル映画賞にノミネートされ話題となりました。ノルウェー国内の制作会社4社で制作されたCGとVFXを駆使したトロールの質感、存在感は圧巻で、詳細な生態設定にも説得力があります。渋く職人気質なハンターハンスと、彼をノルウェーの隠れたヒーローだと讃える学生たちとの絡みも一見の価値ありです。

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ニューヨーク・ミニットの紹介:オルセン姉妹の主演映画。二人が演じる双子の姉妹は、正反対の性格でいがみ合いは日常茶飯事。ジェインは几帳面で成績優秀な優等生。ロクシーは遅刻とサボリの常習犯で、ロックスターを夢見て日々バンド活動。ジェインはオックスフォード大学に留学したいため、スピーチコンテストへと向かう。一方ロクシーはバンドのCDを売り込みにシンプルプランのPV会場へと向かう。その道中二人が色々な面白エピソードに巻き込まれる様子を描いた作品。

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アメリカン・キャンディー俺たちの課外授業の紹介:映画制作の学校に通うジョーとバギーは、オスカーをとる夢を抱いていました。映画を撮りたい彼らがとった行動は思わぬ方向に進んでいきます。ラブストーリーの映画になるはずが、ポルノ映画を撮ることに。学生とは知らずにオファーを受けた女優のキャンディと、ジョーやバギー達とのドタバタな映画撮影を描いた作品。

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タッカーとデイル史上最悪にツイてないヤツらの紹介:タッカーとデイルは見た目は怖いのですが、性格はとても優しい親友同士。別荘に遊びにきた二人は近くにキャンプにきていた大学生のグループに、見た目が怖いため殺人鬼と思われてしまいます。その勘違いから様々な事が引き起こされるコメディ作品。

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デッドプールの紹介:マーベル・コミックによる同名のスーパーヒーロー作品を原作とした2016年のアメリカ映画。製作・配給は20世紀フォックスで、同社のスーパーヒーロー映画『X-MEN』のシリーズとも世界観を共有している。監督は視覚効果アーティスト出身のティム・ミラー。本作は彼にとって劇場作品の監督デビュー作でもある。出演のライアン・レイノルズは過去にも『ウルヴァリン: X-MEN ZERO』で同名のキャラクターを演じたことがあるが、その際はイメージがあまりに違いすぎたことで原作ファンの非難を受け、本人も不本意だったとコメントしている。今回はキャラクターのイメージに忠実な映画化として高く評価され、興行的にも大ヒットを記録した。

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Mr.ビーン・ザ・ムービーの紹介:イギリスで放送された人気コメディ番組の劇場版作品。舞台をアメリカのロサンゼルスに移し、ジェームズ・マクニール・ホイッスラーの名画『母の肖像』を巡って引き起こす騒動を描く。劇中撮影されたコメディーの中には過去にテレビシリーズで使われたネタもあり、ファンにとっても初めて観る人にとっても楽しめる一作となっている。

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陽気なギャングが地球を回すの紹介:2006年公開の日本映画。人気ミステリー作家、伊坂幸太郎の小説を大沢たかおら主演で映画化した痛快サスペンス。奇妙な特技を持った4人の男女が出会い、銀行強盗を重ねる姿をスタイリッシュに描く。

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0093 女王陛下の草刈正雄の紹介:二枚目俳優・草刈正雄は世を忍ぶ仮の姿で、実は女王陛下の諜報部員コードネーム“0093”だった。ちなみに、0093の“93”は草刈の「草」を指すらしいが、残りの「刈」がどこへ行ったかは定かではない。2007年公開。監督:篠崎誠。タイトルからわかる通り、007シリーズなどのスパイ映画のパロディ作品。主題歌「コードネームは0093」は草刈本人が歌唱している。草刈正雄の次女麻有はこの作品で親子共演・映画デビューした。スローモーションのように俳優がスローに動いたりしゃべったりするシーンは「なんちゃってスローモーション(自力)」と名付けられている。

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高台家の人々の紹介:2016年6月4日公開の日本映画。『ごくせん』『デカワンコ』などで知られる漫画家・森本梢子の人気作を実写化したロマンチックコメディー。妄想癖のあるOLとテレパシー能力を持つエリートサラリーマンの恋を、彼の家族との騒動を交えながら映しだす。

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ほぼ300の紹介:ペルシア戦争のテルモピュライの戦いを描いたアクション大作「300 〈スリーハンドレッド〉」を完全パロディ化した笑撃作。パロディ映画の迷監督コンビ、ジェイソン・フリードバーグとアーロン・セルツァーの第3作目。2008年米国。原題は「Meet the Spartans」。他の映画やTV番組のパロディ、ゴシップネタや下ネタ・ホモネタ満載で、同年公開の「ディザスター・ムービー!おバカは地球を救う」と併せてゴールデンラズベリー賞(最低映画賞)5部門にノミネートされた。

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ほぼトワイライトの紹介:ヴァンパイアの青年と禁断の恋に落ちた少女のラブ・ストーリーを描いたトワイライト・シリーズを完全パロディ化。第1作「トワイライト ~初恋~」と第2作「ニュームーン/トワイライト・サーガ」の内容をベースにしているが、他にも様々な映画やTVドラマやリアリティショーなどのネタが盛り込まれている。原題は「Vampires Suck」。2010年米国。監督・脚本:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァーのパロディ映画シリーズ5作目。

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怪しい彼女の紹介:2014年公開の韓国映画。70歳の老婆が20歳の姿となり、青春を取り戻そうとする姿を描く、韓国発のコミカルなヒューマンドラマ。『サニー 永遠の仲間たち』のシム・ウンギョンが主演し、周囲の人々に罵詈雑言を浴びせるさまが痛快だ。日本でも人気のアイドルグループ、B1A4のジニョンがスクリーンデビュー。

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