「恋愛」映画一覧(2ページ目)

失踪 妄想は究極の凶器の紹介:ドライブの途中立ち寄ったサービスエリアで忽然と姿を消した恋人を捜し続けるジェフ。3年後、新しい恋人と人生をやり直そうとするジェフの前に犯人が姿を現す。1993年米国。監督:ジョルジュ・シュルイツァー。原作はオランダの作家ティム・クラベーの同名小説。1988年にオランダで「ザ・バニシング 消失」(監督は同じくシュルイツアー)として映画化されたものをハリウッド・リメイクした作品。若き日のキーファー・サザーランドとサンドラ・ブロックが恋人同士を演じている。(「24」と「スピード」より前の作品なので地味な扱いだったが、今観るとけっこう豪華キャスト)

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キャット・ピープルの紹介:人間とセックスすると豹に変身し、元に戻るためには人を殺さなければならない呪われた猫族に生まれた少女の運命を描いた作品。1942年の同名映画のリメイク。監督:ポール・シュレイダー、製作総指揮:ジェリー・ブラッカイマー、音楽:ジョルジオ・モロダー、主題歌:デヴィッド・ボウイ。

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犬夜叉時代を越える想いの紹介:高橋留美子原作漫画の劇場版第一段。戦国時代にタイムスリップした現代の少女かごめと半妖の少年犬夜叉、その仲間たちの冒険を描いた物語。漫画は週刊少年サンデーで1996年〜2008年まで連載され、テレビアニメは2000年〜2004年放送された。

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理想の彼氏の紹介:離婚してシングルマザーとなった40歳の女性が恋した相手は、理想とはかけ離れているはずの24歳の草食系男子だった。オスカー女優キャサリーン・ゼタ=ジョーンズを主演に据えたロマンティックなラブコメディ。2009年の公開作で、原題は『The Rebound』。

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裏窓の紹介:1954年製作のアメリカ映画。「ダイヤルMを廻せ!」のアルフレッド・ヒッチコックが製作監督するスリラーで、「幻の女」のコーネル・ウールリッチの原作をジョン・マイケル・ヘイズが脚色した。足を骨折したカメラマンが裏窓を観察するうちに、ある殺人事件に行き着く…。

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サヨナラCOLOR:竹中直人がSUPERBUTTERDOGの名曲「サヨナラCOLOR」にインスパイアされて、自らの監督・主演で作った映画。竹中直人演じる中年医師が原田知世演じる初恋の女性と再会し、一途に彼女のことを思っていくという少し切ない大人のラブストーリ。竹中直人の友人の中島みゆき、北川悠仁、田島貴男、斉藤和義、忌野清志郎など大物ミュージシャンが出演。

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イルマーレの紹介:医師として働くため、ケイトは湖畔の家を売ることに。次の住人に誤配達の時用に転送先の手紙を残す。なんと手紙が届いたのは2年前の住人アレックスだった。それから二人は手紙で連絡をとりあう。次第に惹かれ合う二人。サンドラ・ブロックとキアヌ・リーブスが12年ぶりに共演した恋愛映画。2000年の韓国映画「イルマーレ」をリメイクした作品。

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悲しみの青春の紹介:イタリア映画の巨匠ヴィットリオ・デ・シーカの晩年の作品。1971年にアカデミー賞最優秀外国語賞、ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作品。ジョルジョ・バッサーニの半自叙伝小説『フィンツィ・コンティーニ家の庭』が原作。1930年末のイタリアを舞台に、迫害されるユダヤ人の苦痛や悲劇的な恋愛模様を描いた名編。

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夜のボレロの紹介:詩人トルバドゥールはボレロが書けずに悩んでいた。知人のバロナに相談すると恋が必要だと言われる。ある夜に「オバケ」と名乗る男と出会う。彼は魂と引き換えに曲を与えてくれると言うのだ。そしてジターナとの出会いを演出してもらい、トルバドゥールは恋をしてボレロを書き始める。トルバドゥールのジターナへの愛とボレロへの情熱を描いた作品。クエンカ国際映画祭最優秀撮影賞受賞。

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スプリング・ブレイカーズの紹介:退屈な大学生活を送っているフェイス、ブリット、キャンディ、コティの4人はお金を貯めてスプリング・ブレイクにフロリダへ旅行に行くことを計画します。そこでエイリアンというギャングスターと出会い、彼女達の運命は大きく変わっていきます。その運命を描いた衝撃の作品。

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パーマネント野ばらの紹介:離婚して娘を連れて実家に帰ってきたなおこ。実家は美容院「パーマネント野ばら」を母が営んでいた。なおこの幼馴染のみっちゃんと、ともちゃんも男運は悪くて毎日大変な様子。なおこは教師のカシマと周りには内緒で付き合っていた。なおこや家族、周囲の人達の物語を描いた作品。第14回富川国際ファンタスティック映画祭2010、NETPAC賞受賞。

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ローラの紹介:ジャック・ドゥミ監督の処女長編で、ヌーヴェル・ヴァーグの真珠と称された作品。1961年に公開されたモノクロ映画。初恋の人を想い続ける踊り子のローラと、彼女に惹かれる男たち。淡く憂いを帯びた3日間の恋物語。音楽はドゥミとのタッグで、数々の名作を生み出したミシェル・ルグラン。今作でもミュージカル要素が存分に感じられる。

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起終点駅ターミナルの紹介:誰にも罰することのできない過去に犯した過ちを自ら罰するかのように最果ての地釧路で、ひっそりと暮らす弁護士の鷲田完治(佐藤浩市)は、国選弁護士として弁護を受け持った1人の少女椎名敦子(本田翼)との関わりの中で、閉ざしていた自分の人生の扉を今一度開こうとするのでした。「終点駅」はやがて「始発駅」になる。

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ハングオーバー・ゲームの紹介:「ハングオーバー」の登場人物で(俳優は別人。ダグ以外の3人はオリジナルの俳優の名前が役名になっている)「ハンガー・ゲーム」をするパロディ映画。バチェラー・パーティの翌朝、2213年にタイム・ワープしたアホ4人組は映画のキャラクターたちと戦うハングオーバー・ゲームのプレーヤーになっていた。2014年米国。監督:ジョシュ・ストールバーグ。「ハングオーバー」のスチュに相当するエドが主役。「スクリーム」シリーズでランディ役を演じたジェイミー・ケネディが「ハンガー・ゲーム」のヘイミッチやファッションコンサルタントのティム・ガンなどのパロディを演じている。

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