「恋愛」映画一覧(3ページ目)

テンダー・マーシーの紹介:カントリーシンガーとして成功したが落ちぶれて哀愁漂う男。彼の音楽と人生の再起を描いたヒューマンドラマ。
1983年ゴールデングローブ賞主演男優賞、84年米アカデミー賞主演男優賞・脚本賞のほか多数の賞を獲得・ノミネートしながら、日本では未公開の作品。オーストラリア出身のブルース・ベレスフォード監督がアメリカに進出した一本目の作品。

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マンハッタン恋愛セラピーの紹介:2006年制作のアメリカ映画。兄の妻と仲良くなった妹が、新事実に気づいて七転八倒する姿を描いた作品。「キリング・ミー・ソフトリー」のヘザー・グレアムと「アイ,ロボット」のブリジット・モイナハンの2大女優で贈るラブ・コメディ。製作総指揮には「ファミリー・ツリー」のアレクサンダー・ペインが参加。

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恋するリストランテの紹介:2010年制作。人気レストランの職場で出会った男女の恋愛模様を描いた作品。脚本には「トカレフ」のパコ・カベサスが参加。出演は「アラトリステ」のウナクス・ウガルデ、「踊るアイラブユー♪」のジュリオ・ベルーチ、「アグネスと彼の兄弟」のヘルベルト・クナウプなど。

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カンフー・マスター!の紹介:娘の同級生に恋をしてしまった40歳の女性の儚き恋愛模様を描く。
ヌーヴェルヴァーグの女性監督アニエス・ヴァルダの1987年の公開作で、原作は主演のジェーン・バーキン。バーキンの娘と、ヴァルダの息子が共演している。

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地中海式 人生のレシピの紹介:2009年のスペイン映画。食を主題に3人の男女の破天荒な物語を描いた作品。監督・脚本は「スカートの奥で」で脚本を務めたホアキン・オリストレル。脚本には「ペネロペ・クルスの抱きしめたい!」のヨランダ・ガルシア・セラーノも参加。出演は「誰かが見ている」のロベルト・アルバレスなど。

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幸福(しあわせ)の紹介:妻子を愛しながらも、若い娘と恋に落ちたフランソワ。彼にとって、家族にとっての幸福とは一体何か…。
監督・脚本はアニエス・ヴァルダ。劇中の音楽はモーツアルトの楽曲を使用。ジャン・ルノワールの『ピクニック』へのオマージュ作品でもある。日本では1966年に初公開され、73年にリバイバル公開された。1965年度のルイ・デリュック賞、ベルリン映画祭銀熊・審査員特別賞受賞作。

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マニアック(2012年)の紹介:1980年のスプラッター・ホラー「マニアック」のリメイク作品で、亡き母親のトラウマからマネキンしか愛せなくなったマネキン修復師のフランクは、女性を殺害してはその頭髪を剥ぐシリアル・キラー。ある日美しくキュートな写真家アンナと出会いシンパシーを感じるが…と言う2012年の米仏合作のホラー・サスペンス。主演は「パラサイト」「シンシティ」のイライジャ・ウッド。製作/脚本は「ハイテンション」「ヒルズ・ハブ・アイズ」のアレクサンドル・アジャ、監督は「P2」のフランク・カルフン、オリジナル脚本はジョー・スピネル。音楽は「タイピスト」のロブ。

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彼らが本気で編むときは、の紹介:トランスジェンダーの女性が、恋人の育児放棄された姪と過ごした60日間をあたたかに綴る人間ドラマ。
『かもめ食堂』や『めがね』の荻上直子の5年ぶりの監督作。監督本人が“荻上直子・第二章″と公言するように、これまでの彼女の作品とは一風違うテイストの感動物語。2017年2月の公開作で、第67回ベルリン国際映画祭テディ審査員特別賞・監督賞を日本映画として初めて受賞し、文部科学省選定作品にも指定された。

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へんげの紹介:都内近郊のとある住宅地に、謎の発作に襲われ苦悶し絶叫する夫を懸命に介護する妻がいた。彼は発作のたび咆哮し、やがて人ならざるモノへと変貌し始めるが…という2011年公開のホラー映画。監督/脚本は「劇場版 稲川怪談 かたりべ」「鬼談百景(「一緒に見ていた」「赤い女」)」の大畑創。2012年第16回モントリオール・ファンタジア映画祭にて特別賞を獲得した。

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FRIED DRAGON FISH THOMAS EARWING’S AROWANAの紹介:PCオペレーターのプーはあることをきっかけに時価数千万円する熱帯魚を探すことに。そんななか熱帯魚と暮らす不思議な少年夏郎と出会う。
岩井俊二監督作。深夜ドラマのスペシャル版として製作されたものを1996年に映画化。同じく岩井作品の『PiCNiC』と併映された。

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いつか眠りにつく前にの紹介:人生の最期を迎える老いた母を看る二人の娘。混濁した意識の母が呼ぶのは、娘たちも知らない男性の名前だった。老婦人の回想と、人生を見つめ直す娘たちの愛と救いを描いたヒューマンラブストーリー。スーザン・マイノットの小説『Evening』(映画原題と同じ)を映像化。2007年公開の米・独合作で、メリル・ストリープ、ヴァネッサ・レッドグレイヴが共に実の娘と共演し話題となった。

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ハンガー(1983年)の紹介:カトリーヌ・ドヌーヴ、デヴィッド・ボウイを主役に起用し、美貌の牙を持たないヴァンパイアの悲恋を描いた「トップガン」「ビバリーヒルズコップ2」などで知られるトニー・スコット監督の長編デビュー作で、1983年製作のイギリスの異色のホラー映画。原作はホイットリー・ストリーバーの「ウルフェン」。衣装は「マリー・アントワネット」などで4度のアカデミー賞に輝くミレーナ・カノネロ、ドヌーブのみイヴ・サンローランが担当。特殊メイクは「スキャナーズ」のディック・スミスが担当、老いさらばえていくボウイの特殊メイクはアントニー・クラヴェットによるもの。

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スイートリトルライズの紹介:2010年公開の日本映画。別の相手と恋に落ちた夫婦の行方を描いた作品。江國香織の小説が原作。監督は「三月のライオン」の矢崎仁司。脚本は「百瀬、こっちを向いて。」の狗飼恭子。主演は「自虐の詩」の中谷美紀と「ハゲタカ」の大森南朋。主題歌はスガシカオで「雨あがりの朝に」。キャッチコピーは「人は守りたいものに嘘をつくの。あるいは守ろうとするものに。」。

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40オトコの恋愛事情の紹介:2007年のコメディ映画。3人の娘をもつシングルファーザーが、偶然出会った女性に恋をして起こる騒動を描いた作品。音楽はソンドレ・ラルケが担当。主演は「フォックスキャッチャー」のスティーヴ・カレル。「ショコラ」のジュリエット・ビノシュや「アヴァロン 千年の恋」のブリット・ロバートソンらも出演。

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