「恋愛」映画一覧(4ページ目)

コトバのない冬の紹介:北海道の小さな町で慎ましく暮らす女性が声を出せない男性と出会う。次第に2人は心を交わしていくが…。リテイクなしで撮影された独特な表現の異色ドラマ。
俳優・渡部篤郎の念願の監督初作品で、原案、企画、製作、出演にも携わった。脚本は多くの名作を手掛けてきた岡田惠和。製作は2004年だが、‘08の東京国際映画祭で上映後、‘10に全国公開。海外の映画祭でも正式招待され評価された。

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迷い婚 -すべての迷える女性たちへ-の紹介:2005年製作のアメリカ映画。プロポーズされて結婚に悩む女性が、自分の母親と関係を持った男性を探す旅にでる姿を描いた作品。監督はロブ・ライナー、製作総指揮にはジョージ・クルーニーやスティーヴン・ソダーバーグらが名を連ねる。主演はジェニファー・アニストン、共演にはケヴィン・コスナーやシャーリー・マクレーンなど豪華。

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ムースの隠遁の紹介:ドラッグ中毒で命を落とした恋人の子供を身籠った女性。隠遁生活を始めた彼女の心の変化を静かな映像で綴ったヒューマンドラマ。
多様な愛をテーマに掲げることの多い仏のフランソワ・オゾン監督の2009年の作品で、サン・セバスチャン国際映画祭審査員賞を受賞した。日本では『三大映画祭週間2012』にて上映。主演のイザベル・カレは妊娠6か月で撮影に臨んだ。

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仕立て屋の恋の紹介:殺人事件の容疑者として浮上した中年男イール。彼がいつものように美しい娘の部屋を覗いていると、彼女の方からイールに接近を始める…。
サスペンス調で綴る孤独な男の人間ドラマ。監督は『髪結いの亭主』や『橋の上の娘』などで知られるフランスのパトリス・ルコント。1989年の作品で、日本では遅れて1992年に公開された。原作は同名(邦題)小説で、今作以前にも別タイトルで映像化されている。

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スライディング・ドアの紹介:1998年公開。地下鉄に乗れた場合と、乗れなかった場合とで、主人公の女性の運命や恋の行方がどう変わるかを同時進行で描いた作品。ピーター・ハウイットが監督・脚本を務め、グウィネス・パルトロー主演で贈る異色のラブストーリー。

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ミスター・ロンリーの紹介:2008年公開。マイケル・ジャクソンになりきっている青年が、マリリン・モンローのそっくりさんの女性と出会い、本当の自分を見つけていく様を描いた作品。鬼才、ハーモニー・コリンが監督を務め、ディエゴ・ルナ、サマンサ・モートン主演で贈る。

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落下する夕方の紹介:1998年の日本映画。失恋をきっかけに、孤独や死や痛みと向き合って、ゆっくりと受け入れていくまでを描いた作品。江國香織の小説が原作。合津直枝が監督を務め、原田知世、渡部篤郎、菅野美穂主演で贈るラブ・ストーリー。

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あの日の指輪を待つきみへの紹介:2007年公開。1941年と1991年を舞台に、一つの指輪に秘められた約束についてつづった感動作品。巨匠リチャード・アッテンボローが監督を務め、シャーリー・マクレーン、クリストファー・プラマー、ミーシャ・バートンら出演で贈る。

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マイ・ラブリー・フィアンセの紹介:12世紀から現代にタイムトリップした伯爵と、彼が誤って殺めてしまった婚約者に瓜二つの女性との時空を超えたファンタジー・ラブコメ。
映画『おかしなおかしな訪問者』(‘92仏)をリメイクした2001年のアメリカ映画。両作品共に主演はジャン・レノ、従者役はクリスチャン・クラヴィエの名コンビが熱演。原題は『Just Visiting』。

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サブウェイの紹介:1985年公開のフランス映画。パーティーに招かれた男性が、重要な書類を盗み出し、逃げ込んだ地下で奇妙な運命に巻き込まれていく様を描いている。リュック・ベッソンの長編映画第2作目。イザベル・アジャーニ、クリストファー・ランバート、ジャン・レノら豪華出演者で贈る作品。

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転校生-さよなら あなた-の紹介:2007年公開の日本映画。ある出来事から体が入れ替わった男女が、お互いの気持ちを知るまでを描いた作品。1982年の「転校生」のリメイク。山中恒の児童文学「おれがあいつであいつがおれで」が原作。大林宣彦監督、蓮佛美沙子主演で贈る青春・ファンタジー。

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