「恋愛」映画一覧(4ページ目)

セイフ ヘイヴンの紹介:2013年公開のアメリカ映画。悲惨な過去を持つ女性と、妻を亡くした男性との愛を描いた作品。ニコラス・スパークスの小説が原作。監督は「サイダーハウス・ルール」などで知られる名匠、ラッセ・ハルストレム。主演は「ロック・オブ・エイジス」のジュリアン・ハフ。

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少女が大人に変わる夏の紹介:2013年制作のアメリカ映画。親友と恋人との間で揺れ動き、成長していく少女のひと夏を描いた作品。ダコタ・ファニング主演で贈る青春恋愛ドラマ。共演にはエリザベス・オルセン、ボイド・ホルブルック、デミ・ムーアなど豪華。原題はVERY GOOD GIRLS。

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真夜中の虹の紹介:失業した男は南を目指し、車を走らせる。しかし更に波乱万丈な出来事が彼を待ち受けていた。放浪男の逃亡劇をささやかな喜びと共に、淡々とした切り口で描く。
フィンランドの鬼才アキ・カウリスマキ監督の労働者3部作の第二弾にあたる中篇映画。1988年の作品で日本では1990年に公開。原題は劇中のキーポイントになる『Ariel』。

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愛しのタチアナの紹介:無口でシャイな男2人が充てのない旅に出る。途中で乗せた外国人女性2人と共に送るロードムービー。
監督はフィンランドの名将アキ・カウリスマキ。カウリスマキ節と呼ばれる独特な間や、コミカルさが散りばめられた作品。俳優やスタッフ陣にはカウリスマキ作品の常連が並び、レイノ役のマッティ・ペロンパーはこの作品が遺作となった。1994年公開の中篇モノクロ映画。

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みじかくも美しく燃えの紹介:1967年公開のスウェーデン映画。実話に基づいて描かれた悲しい恋の物語。妻子ある軍人と綱渡り芸人の女性との愛の逃避行を描いている。監督・脚本はスウェーデンの三大巨匠と呼ばれることもあるボー・ヴィーデルベリ。主演のピア・デゲルマルクはカンヌ国際映画祭で女優賞を受賞した。

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ジェイン・エア(1996年)の紹介:1996年公開。シャーロット・ブロンテの小説が原作の不朽の名作。身分の違う二人の男女の切ない恋を描いている。フランコ・ゼフィレッリが監督を務め、シャルロット・ゲンズブール主演で贈る作品。

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人生は小説よりも奇なりの紹介:2014年製作のアメリカの人間ドラマ。39年間連れ添ったベンとジョージの同性カップルは晴れて入籍を果たすが、社会の偏見の目がその後の彼らの幸せな生活を脅かしていく。主人公のカップルを演じたのは、実力派俳優のジョン・リスゴーとアルフレッド・モリーナ。

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招かれざる客の紹介:1967年製作の人種差別問題を主題としたアメリカの人間ドラマ。黒人男性との結婚を望む娘を前に、白人の老夫婦が結婚の承諾の決断を迫られる。第40回アカデミー賞ではキャサリン・ヘップバーンが主演女優賞を獲得し、脚本賞も受賞した。

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砂漠でサーモン・フィッシングの紹介:2011年公開のイギリス映画。アラブの大富豪からイエメンで鮭釣りをしたいという依頼に奔走する人たちをコミカルに描いている。監督はラッセ・ハルストレムが務め、脚本はサイモン・ボーフィが手がける。ユアン・マクレガーとエミリー・ブラント共演で贈る感動作。

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カプチーノはお熱いうちにの紹介:2013年制作のイタリア映画。南イタリアを舞台に、運命の出会いを果たした恋人たちの13年の波乱の日々を描いている。原題はALLACCIATE LE CINTURE。フェルザン・オズペテクが監督を務め、カシア・スムートニアックとフランチェスコ・アルカ主演で贈る作品。

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壁男の紹介:”壁の中に存在し人々を見つめる壁男”と言う”噂”に取り憑かれたカメラマンが崩壊していく様をシュールに描いた2007年公開のホラー映画。原作は諸星大二郎の同名漫画。監督/脚本/プロデューサーは第34回札幌文化奨励賞を受賞し、「7/25」で知られる早川渉。主演は「半沢直樹」「リーガル・ハイ」の堺雅人。

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たみおのしあわせの紹介:父と二人暮らしの奥手な青年民男。お見合いで出会った女性と結婚に進むなか、周囲の大人たちが引き起こす騒動に巻き込まれていく。
ドラマ時効警察の名コンビを主演に、同じく熊本課長役で出演していた俳優でもある岩松了が、14年ぶりにメガホンを取った結婚エンターテイメント作。脚本も岩松の完全オリジナルで、2008年の公開作品。

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ゾンビ・リミットの紹介:2013年制作のホラー・サスペンス映画。原題はTHE RETURNED。ゾンビ化を防ぐワクチンを巡って、人間達の本性が露わになる様を描いている。RECの制作チームが手がけた作品。シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014にて全国劇場公開された。

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ティファニーで朝食をの紹介:1961年公開のオードリー・ヘップバーン主演の魅力あふれるラブストーリー。自由奔放な娼婦と駆け出し作家とのロマンスを描いている。アカデミー賞を受賞したヘンリー・マンシーニの主題歌「ムーン・リバー」のメロディと共に、多くの女性の心を捉えて離さない作品。トルーマン・カポーティの小説が原作で、監督はピンク・パンサーシリーズで有名なブレイク・エドワーズ。

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