「恋愛」映画一覧(5ページ目)

昼顔の紹介: 夫に隠れて売春を始めた若き人妻。その名は昼顔…。
第28回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を獲得し、映画史に残る名作と言われる1967年フランス・イタリアの合作。主演女優カトリーヌ・ドヌーブの代表作のひとつでもある。日本のヒットドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』は、今作から着想し制作された。

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オオカミ少女と黒王子の紹介:2016年5月28日公開の日本映画。テレビアニメにもなった八田鮎子の人気コミックを、二階堂ふみ&山崎賢人主演で映画化したラブストーリー。恋愛経験ゼロなのに彼氏との恋話をする嘘つき少女と、彼氏のふりをする代わりに無理難題を強いるドSな人気の男子が繰り広げる恋の騒動を描く。漫画や小説などラブストーリーの映画化に定評のある廣木隆一がメガホンを握る。

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高台家の人々の紹介:2016年6月4日公開の日本映画。『ごくせん』『デカワンコ』などで知られる漫画家・森本梢子の人気作を実写化したロマンチックコメディー。妄想癖のあるOLとテレパシー能力を持つエリートサラリーマンの恋を、彼の家族との騒動を交えながら映しだす。

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エンジェル・ダストの紹介:山手線車内で起こる連続殺人事件を追う女性心理分析官をスタイリッシュに描いた、1994年に公開された日本のサイコ・サスペンス映画。人心を操る犯人と女性心理分析官の息詰まるせめぎ合いは、後年日本のサイコ・サスペンスドラマに多大な影響を与えました。節子とトモオが構築する無機質な”楽園”も一見の価値ありです。監督/脚本は「狂い咲きサンダーロード」「シャニダールの花」の石井聰亙。共同脚本は劇団”ブリキの自発団”の生田萬。美術は「CURE キュア」「回路」「降霊 KOUREI」の丸尾知行。

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ほぼトワイライトの紹介:ヴァンパイアの青年と禁断の恋に落ちた少女のラブ・ストーリーを描いたトワイライト・シリーズを完全パロディ化。第1作「トワイライト ~初恋~」と第2作「ニュームーン/トワイライト・サーガ」の内容をベースにしているが、他にも様々な映画やTVドラマやリアリティショーなどのネタが盛り込まれている。原題は「Vampires Suck」。2010年米国。監督・脚本:ジェイソン・フリードバーグ、アーロン・セルツァーのパロディ映画シリーズ5作目。

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空気人形の紹介:2009年公開の日本映画。『自虐の詩』の業田良家の短編コミックを是枝裕和監督が映画化した、せつないラブ・ストーリー(いや、サスペンス、いや、ホラー!?)。韓国の人気女優ペ・ドゥナが、心を持ってしまった人形という難しい役どころに挑戦。キャッチフレーズは、“心をもつことは、切ないことでした”。

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白河夜船の紹介: 親友の死や不倫の行く末に悩む女性が眠ることで現実逃避するも、精神的に再生していく姿を描いた物語。過去と現実を織り交ぜながら、静穏な映像が綴られる。写真家でもある若木信吾3作目の監督作品。原作者であるよしもとばななが映像化された作品を絶賛し、安藤サクラと井浦新の共演も話題となった。

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海よりもまだ深くの紹介:自称作家のダメ中年の良多。台風の日、母が住む団地に元妻と息子が集まり、ひと時の家族の時間を過ごす。
是枝裕和監督の最新作。なりたかった大人になれなかった大人たちに贈る、人間そして家族のドラマ。第69回カンヌ国際映画祭では「ある視点」部門に出品。

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自由が丘での紹介:かつての恋人に会うために韓国に来た日本人男性のモリが、彼女を探すためにソウルの街を行ったり来たりする、穏やかなラブストーリー。劇中に登場する迷路のような小路の街並みの如く、パズルのようにバラバラな時間軸で構成された作品。本作監督のホン・サンスのファンである加瀬亮が主演する韓国映画で、2014年に公開。

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シザーハンズの紹介:ハサミの手と純真無垢な心を持つ人造人間エドワードは町で人間たちとの生活を始めるが、その両手についているハサミは意に反して自分や他人を傷つける凶器になってしまい、やがて愛する少女との別れの時が来る。1990年米国。監督:ティム・バートン、脚本:キャロライン・トンプソン、音楽:ダニー・エルフマン。ティム・バートンがジョニー・デップを起用した第1作目。発明家役のヴィンセント・プライスはティム・バートンの1982年の短編「ヴィンセント」でもナレーションを演じたが、この「シザーハンズ」が遺作となった。

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アメリカン・ビューティーの紹介:1999年製作のアメリカ映画。平凡な核家族が崩壊するさまを描き、現代アメリカ社会の抱える闇をコミカルに描写した。娘の同級生に恋する中年男性をケヴィン・スペイシーが演じている。第72回アカデミー賞で作品賞を受賞。

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ドクトル・ジバゴの紹介:ロシアの小説家ボリス・パステルナークの同名小説を「アラビアのロレンス」、「戦場にかける橋」でアカデミー賞監督賞を受賞したデヴィッド・リーンがメガホンをとり実写化。第38回アカデミー賞では作曲賞を始め、5部門でオスカーを獲得した。

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