「怪獣/怪物」映画一覧

トワイライトゾーン/超次元の体験の紹介:往年の人気TVドラマ「トワイライトゾーン」(1959~1964年放送)のリメイク作品で、1983年公開のオムニバス・SFホラー・ファンタジー。製作はスティーヴン・スピルバーグとジョン・ランディス。各話をジョン・ランディス、スティーブン・スピルバーグ、ジョージ・ミラー、ジョー・ダンテの4大監督が手掛けた。主人公をダン・エイクロイド、ヴィック・モロー、スキャットマン・クローザース、ジョン・リスゴーが演じ、ヴィック・モローは本作の撮影中の事故で亡くなり遺作となった。音楽はジェリー・ゴールドスミス。懐かしいテーマ曲とクリーデンス・クリアウォーター・リバイバルの「ミッドナイトスペシャル」は特に印象的。

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怪奇異星物体の紹介:閉塞感の強い田舎町の小学校に赴任した心理療法士が、変わり者の少年と出会い、彼の過去を知るうち超常現象に巻き込まれていくと言う2001年に制作されたSF・ホラー。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。オリジナルは ロジャー・コーマン監督の「原子怪獣と裸女」(1956年)。監督は「ホテル・スプレンディッド」のテレンス・グロス、脚本は「クモ男の復讐」のマックス・エンスコーとアニー・デヤング。音楽は「エルム街の悪夢」(1984年)のチャールズ・バーンスタイン。主演は「テス」「キャット・ピープル」のナスターシャ・キンスキー。

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人喰い人魚伝説の紹介:1900年初頭、見世物小屋の興行師が手に入れた艶めかしい生きた人魚の正体を知った男たちの末路とは。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。オリジナルはサミュエル・Z・アーコフの「怪物の女性/海獣の霊を呼ぶ女」(1956年)。監督は「ブラッド」「裏切りのKiss」のセバスチャン・グティエレス。リア・キルステッド演じるところのリアルで艶めかしい人魚の造形はCG全盛となった今なお他の追随を許さない逸品である。

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クモ男の復讐の紹介:気弱で人のいい警備員がアメコミのヒーローに憧れるあまりクモのDNAを自身の身体に注入し超人化するという、2001年公開のアメリカのSF・ホラー映画。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。監督は「L.A.救命士」のスコット・ジール、脚本は「神は死んだのか」のケイリー・ソロモン、チャック・コンツェルマンなど。オリジナルはバート・I・ゴードン監督の「吸血原子蜘蛛」(1962年公開)。事件を追う刑事役を「ゴーストバスターズ」(1984年)のダン・エイクロイド、クモ化する主人公を「リーカー 地獄のモーテル」のデヴォン・ガマーソール、ヒロインを「イギリスから来た男」のアメリア・ハインルが演じている。

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口裂け女 in L.A.の紹介:”口裂け女”の噂がロスに蔓延し無惨な殺人事件が発生、ロス市警は日本の都市伝説にまつわる連続殺人の捜査に日本人陰陽師を招聘するが…。日本人監督4人が現地でキャストを起用、こっくりさん、メイドカフェ、丑の刻参り、ゾンビなどなど和洋折衷てんこ盛り、世界21か国44映画祭に招待された、2014年公開のオムニバス・ホラー映画。脚本/監督は比呂啓「こっくりさん」、廣瀬陽「陰陽師 風蓮」、小川和也「ウメコの友達」、曽根剛「口裂け女 ワタシ、綺霊?」。特殊メイクはカズユキ・オカダ、主題歌はクレア役のローレン・テイラーの「Carousel」。

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遊星からの物体Xの紹介:南極のアメリカ基地で次々と地球外生物に同化されていく12人の隊員たちの恐怖を描いた1089年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル・JrのSF小説「影が行く」で「遊星よりの物体X」(1951年)のリメイク作品。監督は「ハロウィン」「ザ・フォッグ」で知られるジョン・カーペンター、脚本は「がんばれ!ベアーズ」シリーズのビル・ランカスター。今もなお多くのファンを虜にする地球外生物の衝撃的な特殊メイク、造形は「ハウリング」のロブ・ボッティンと「エイリアン2」のスタン・ウィンストン、特撮は「クリスティーン」のロイ・アーボガスト、「砂の惑星」のアルバート・ウィットロックらによるもので、プロダクションデザインはジョン・ロイド、特殊視覚効果はピーター・クラン、モデル制作はスーザン・ターナー。

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獣人繁殖の紹介:「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1本。文明が滅びた未来、洞窟で原始的に暮らし、クレイジーなシャーマンこと”親父”に束縛されていた6人の若者が逃亡、都市の廃墟に住む近代的な男女に救われるが、彼らには重大な秘密があり…という2001年公開のアメリカのホラー・SF。監督/出演は「ケンパーク」「KIDS/キッズ」のラリー・クラーク。オリジナルはロジャー・コーマン監督の「恐怖の獣人」(1958)。

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魔界覇王の紹介:「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、TVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1本。3Dダンジョンのホラーアクションゲーム「魔界覇王」のために雇われた3人のオタククリエイターが創ったモンスターが現実化してしまい、彼らを殺害し取り込んでいくという2001年公開のアメリカのSF・ホラー。出演は「犯罪捜査官ネイビーファイル」などのTVドラマで知られるスティーヴン・カルプ、「パラサイト」のクレア・デュヴァル、「X-メン」のタイラー・メインなど。監督/脚本はジョージ・ハング。オリジナルは「怪物を造る男」(1958年/ハーバート・L・ストロック監督)。

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狼男アメリカンの紹介:イギリスを旅するアメリカ人ヒッチハイカーが狼男に襲われ狼男となる悲喜交々を描いた、リアルな変身シーンが80年代以降の先駆となったホラーコメディ。劇場公開は1981年で、第9回サターンホラー映画賞受賞を受賞。監督/脚本は「ブルース・ブラザース」「大逆転」などのコメディで知られるジョン・ランディス。特殊メイクは「ヴィデオドローム」「メン・イン・ブラック」のリック・ベイカーが担当し、同年のアカデミー賞メイクアップ賞を獲得している。音楽は「ゴーストバスターズ」のエルマー・バーンスタイン。

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人喰いトンネル MANEATER-TUNNELの紹介:トンネルの近所に住む夫婦の、7年間行方知れずとなっていた夫が突然廃人のようになって戻るが…という2010年公開のアメリカのホラー映画。製作/監督/脚本/編集は「オキュラス/怨霊鏡」マイク・フラナガン。失踪した夫ダニエル役のモーガン・ピーター・ブラウンは製作にも参加。ミイラのように痩せこけた男ウォルター役を「ヘルボーイ」のエイブ役、「パンズ・ラビリンス」のパン役などで知られるダグ・ジョーンズが演じています。地味な作品ではありますが、日常生活において後付けでじわじわくる怖さがある佳作です。

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死霊のいけにえの紹介:娼婦の4人が一人の男性を金銭目的から誘拐する。男性は自分の事をアンチ・キリストと言い、悪魔のサタンの息子だと主張する。話しを信じない4人は自身に宿る悪魔を召喚されて窮地に陥る。アンチ・キリストの目的は神の子を殺害して世界を支配すること。4人の一人ロゼッタは協力をするが、ジャスティーンは反対。神の子をめぐる悪魔と人間の壮絶なバトルを描いた作品。

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パラサイトの紹介:オハイオ州の平凡な高校で発見された小さなさなぎが人体に寄生し人々を操るという、古典SFジャック・フィニィの「盗まれた街」(1955年)をベースにした1998年公開のアメリカのSF映画。監督は「フロム・ダスク ティル・ドーン」「シン・シティ」のロバート・ロドリゲス。脚本は「スクリーム」のケヴィン・ウィリアムソン。クリーチャーデザインはベルニ・ライトソン、特殊メイク&クリーチャー効果は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」などのKNBエフェクツが手掛けている。音楽は「バイオハザード」のマルコ・ベルトラミ。

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シン・ゴジラの紹介:2016年公開の東宝映画。『ゴジラ FINAL WARS』で一度終了したゴジラシリーズだが、日本で作られたものでは12年ぶりの新作作品。シリーズとしては、第29作にあたる。2014年にアメリカで公開された『GODZILLA ゴジラ』のヒットを受けて制作が決定したが、監督・脚本に『新世紀エヴァンゲリオン』で知られ、自身も特撮マニアとして有名な庵野秀明が起用され、話題となった。特技監督は平成ガメラシリーズや『ローレライ』『日本沈没』などの樋口真嗣。主演の長谷川博己、石原さとみの他、総勢328名にもおよぶキャストと、エヴァンゲリオンやクレヨンしんちゃんなどとコラボしたキャンペーンが話題となった。

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ベルセルク 黄金時代篇Ⅲ 降臨の紹介:前作から1年後。鷹の団と再会したガッツは協力して地下牢に囚われているグリフィスを救出するが、1年に渡って拷問を受け続けたグリフィスは変わり果てた姿になっていた。絶望し命を絶とうとするグリフィスの前に4人の守護天使(ゴッド・ハンド)が現れ、「最も大切にしているものを生贄に捧げることで夢を叶えられる」と語る。「ベルセルク 黄金時代篇」三部作、ここに完結。2013年公開(R15指定)。監督:窪岡俊之、脚本:大河内一楼、音楽:鷺巣詩郎、主題曲:平沢進。

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