「怪獣/怪物」映画一覧(3ページ目)

ゾンビハーレムの紹介:2009年制作のイギリス映画。ゾンビ化した女性ばかりの町にやってきた男たちの生き様を描いている。原題はDOGHOUSE。男に飢えた女性ゾンビが襲ってくる痛快ホラーコメディ。歯医者のゾンビや美容師のゾンビなど様々な職業のゾンビが襲ってくる作品。

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ゾンビ・リミットの紹介:2013年制作のホラー・サスペンス映画。原題はTHE RETURNED。ゾンビ化を防ぐワクチンを巡って、人間達の本性が露わになる様を描いている。RECの制作チームが手がけた作品。シッチェス映画祭ファンタスティック・セレクション2014にて全国劇場公開された。

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ビラボン BILLABONGの紹介:2016年製作のオーストラリア映画。オーストラリアの先住民・アボリジニに伝わる謎の怪物が襲い来るモンスターパニック。亡くなった祖父から、土地をアボリジニに返すよう遺言を受けていた兄弟。ふたりはある日、近くの森で不気味な咆哮を耳にする…。

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キングコング: 髑髏島の巨神の紹介:2017年公開のアメリカ映画。監督は『ザ・キングス・オブ・サマー』に続いて本作が2作目となる新鋭ジョーダン・ヴォート=ロバーツ。製作はレジェンダリー・ピクチャーズ。さまざまな怪獣映画を統一された世界観で描く「モンスターバース」シリーズで、2014年の『GODZILLA ゴジラ』に続く2作目となる。また監督のジョーダン・ヴォートは日本の怪獣映画やアニメ・ゲームなどに多大な影響を受けたことを公言していて、本作でもそれらへのリスペクトとされる場面が数多く存在する。監督によると、冒頭部分に登場した日本兵グンペイ・イカリは『新世紀エヴァンゲリオン』の碇シンジと、ゲームクリエイターの横井軍平をもとに命名されとのことである。

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蠅男の恐怖(1958)の紹介:物質転送機を発明した男が自ら人体実験に挑んだ際、1匹のハエが紛れ込んだ事で起った悲劇を描いた1958年アメリカのSF映画。劇場公開時の邦題は「ハエ男の恐怖」。原作はジョルジュ・ランジュランの小説「蠅」。監督は「火星探検」のカート・ニューマン。脚本は「大脱走」「いつも心に太陽を」のジェームズ・クラヴェル。特撮は「ミクロの決死圏」「猿の惑星」のL・B・アボット。続編は「蠅男の逆襲」(「恐怖のハエ人間」1959年)、続々編は「蠅男の呪い」(1965年)。1986年にはデヴィッド・クローネンバーグ監督によるリメイク作品「ザ・フライ」が公開された。

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クリープショーの紹介:ホラー好きの少年ビリーが父親に捨てられたコミック”クリープショー”。それにはゾンビや草と化す人間、箱の中の怪物などなど怖くてワクドキの物語が5つ収録されていて…という1982年アメリカ制作の5話のホラー・オムニバス映画。監督は「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」を始め数々のゾンビ映画で知られるジョージ・A・ロメロ、脚本はホラー小説の帝王スティーヴン・キングで「ジョディ・ヴェレルの孤独な死」の主役を演じている。特殊メイクは俳優としても知られるトム・サヴィーニで作中にも登場する。

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チャイルズ・アイの紹介:タイにバカンスやってきた6人の若者がいわく付きの古ホテルで遭遇する恐怖を描いた2010年の香港ホラー。製作/監督/脚本は「The EYE」シリーズで知られるパン・ブラザーズ。主演は「僕のSweet Devil」「流星花園~花より男子~」で知られるキュートな華流アイドルレイニー・ヤン、その彼氏を「軍鶏~shamo~」のショーン・ユー、謎の男クワンを「インファナル・アフェア」「エレクション」シリーズで知られるラム・カートンが演じている。

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ザ・コレクターの紹介:2016年製作のロシア映画。人間を襲い、コレクションして捕食する未確認生物の恐怖を描いたSFスリラー。ローマンとダーシャのカップルら乗客を乗せた電車が、トンネル内で突如姿を消す。ふたりの友人とレスキュー鉱員はトンネルの調査を開始するが、そこには怪人が潜んでいた…。

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ブライアン・シンガーのトリック・オア・トリートの紹介:ハロウィンの乱痴気騒ぎで盛り上がるオハイオの田舎町で起こる4つの恐ろしい出来事を描いた、2009年のカナダ/米合作のダーク・ファンタジー・ホラー。製作は「X-MEN」「Dr.HOUSE」シリーズで知られるブライアン・シンガー。本作では監督/製作総指揮/脚本をつとめたマイケル・ドハティ監督の短編アニメ「Season’s Greetings」をベースとしていて、その主人公であった麻袋を被った子供サムが愛くるしくも恐ろしいアイコンとなっている。

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遊星からの物体X ファーストコンタクトの紹介:1982年のある日、南極で発見された宇宙船の第一発見者となったノルウェー隊が”地球外生命体”に襲われ、決死の攻防を繰り広げるが…という「遊星からの物体X」(1982年)の前日譚に当たる、2011年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル『影が行く』。監督は本作が長編デビュー作となるマティス・ヴァン・ヘイニンゲンJr.。脚本は「ライト/オフ」「ファイナル・デッドブリッジ」のエリック・ハイセラー。主演は「ファイナル・デッドコースター」のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。音楽は「ブレイド2」「ヘルボーイ」のマルコ・ベルトラミ。

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ミス・ペレグリンと奇妙なこどもたちの紹介:2016年のアメリカ映画。ランサム・リグズによる同名小説を原作に製作されたダーク・ファンタジー作品(日本では当初『ハヤブサが守る家』という題名で出版されたが、この映画公開に合わせて同名タイトルで再版された)。監督は『アリス・イン・ワンダーランド』『チャーリーとチョコレート工場』などのティム・バートン。脚本は『X-MEN:ファースト・ジェネレーション』『キック・アス』などのジェーン・ゴールドマン。

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へんげの紹介:都内近郊のとある住宅地に、謎の発作に襲われ苦悶し絶叫する夫を懸命に介護する妻がいた。彼は発作のたび咆哮し、やがて人ならざるモノへと変貌し始めるが…という2011年公開のホラー映画。監督/脚本は「劇場版 稲川怪談 かたりべ」「鬼談百景(「一緒に見ていた」「赤い女」)」の大畑創。2012年第16回モントリオール・ファンタジア映画祭にて特別賞を獲得した。

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トレマーズ4の紹介:2004年のアメリカ映画。監督は『トレマーズ2』のS. S.・ウィルソン。『トレマーズ』第一作から100年前の西部開拓時代を舞台に、一作目の舞台となった町の住人たちの先祖の人々と、その時代にも現れていた地底怪物「グラボイズ」の戦いを描く。一作目から続けて出演しているバート・ガンマー役のマイケル・グロスも、曾祖父であるハイラム・ガンマー役で出演している。

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