「怪獣/怪物」映画一覧(4ページ目)

モンスターズ/地球外生命体の紹介:2010年公開。地球外生命体が増殖した地域からの脱出を描いた作品。設備機材費は1万5千ドルで製作費は50万ドルの低予算にも関わらず、興行収入は420万ドルを超えるヒットとなった。監督は「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。英国インディペンデント映画賞では監督賞など受賞やノミネートした作品。他にも海外の賞でノミネートや受賞した。続編に「モンスターズ/新種襲来」がある。

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獣は月夜に夢を見るの紹介:2014年製作のデンマーク&フランス合作映画。北欧の小さな村に住む少女の身体に奇妙な変化が現れ始め、やがて少女は感情を制御できなくなっていく。彼女の哀しい秘密とは…。獣(けもの)になっていく恐ろしい運命に直面する主人公を、本作でデビューを果たしたソニア・ズーが演じる。

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怪奇異星物体の紹介:閉塞感の強い田舎町の小学校に赴任した心理療法士が、変わり者の少年と出会い、彼の過去を知るうち超常現象に巻き込まれていくと言う2001年に制作されたSF・ホラー。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。オリジナルは ロジャー・コーマン監督の「原子怪獣と裸女」(1956年)。監督は「ホテル・スプレンディッド」のテレンス・グロス、脚本は「クモ男の復讐」のマックス・エンスコーとアニー・デヤング。音楽は「エルム街の悪夢」(1984年)のチャールズ・バーンスタイン。主演は「テス」「キャット・ピープル」のナスターシャ・キンスキー。

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ゾンビ・クエストの紹介:2011年製作のホラー・コメディ。会社を解雇された男性が愛する女性を救うため、ゾンビに立ち向かう姿を描いた作品。アムステルダムの会社に勤務するアジズは、憧れの女性のテスとデートの約束をする。嫉妬した上司がアジズの仕事状況から、遊んでると判断して解雇を言い渡す。兄のモーの遊び場に向かうと、喧嘩に巻き込まれて逮捕されるハメに。牢屋で過ごしていると、空からウィルスの入った衛星が落ちて来て、辺りの人々はゾンビ化してしまっていた。会社に取り残されたテスを助けに、アジズは立ち上がるのだった。

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プラネット・テラー in グラインドハウスの紹介:2007年公開。化学兵器によってゾンビで埋め尽くされた街で立ち向かう人々の姿を描いた作品。2007年公開の「グラインドハウス」の一編「プラネット・テラー」を一本の作品にした。監督・脚本は「シン・シティ」「スパイキッズ」のロバート・ロドリゲス。出演は「スクリーム」のローズ・マッゴーワン、「ミルク」のジョシュ・ブローリン、「アルマゲドン」のブルース・ウィリスなど。監督として有名なクエンティン・タランティーノも出演。

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人喰い人魚伝説の紹介:1900年初頭、見世物小屋の興行師が手に入れた艶めかしい生きた人魚の正体を知った男たちの末路とは。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。オリジナルはサミュエル・Z・アーコフの「怪物の女性/海獣の霊を呼ぶ女」(1956年)。監督は「ブラッド」「裏切りのKiss」のセバスチャン・グティエレス。リア・キルステッド演じるところのリアルで艶めかしい人魚の造形はCG全盛となった今なお他の追随を許さない逸品である。

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クモ男の復讐の紹介:気弱で人のいい警備員がアメコミのヒーローに憧れるあまりクモのDNAを自身の身体に注入し超人化するという、2001年公開のアメリカのSF・ホラー映画。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。監督は「L.A.救命士」のスコット・ジール、脚本は「神は死んだのか」のケイリー・ソロモン、チャック・コンツェルマンなど。オリジナルはバート・I・ゴードン監督の「吸血原子蜘蛛」(1962年公開)。事件を追う刑事役を「ゴーストバスターズ」(1984年)のダン・エイクロイド、クモ化する主人公を「リーカー 地獄のモーテル」のデヴォン・ガマーソール、ヒロインを「イギリスから来た男」のアメリア・ハインルが演じている。

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バタリアンの紹介:1985年公開。薬品によって不死者となった人間ことバタリアンが、人間の脳を食べに襲い掛かってくる恐怖を描いた作品。バタリアンシリーズの一作目で、「ナイト・オブ・ザ・リビングデッド」のパロディ映画。流行語のオバタリアンの元にもなった。コールタール漬けにされた「タールマン」や、上半身だけの老婆「オバンバ」などが登場する。監督・脚本は「エイリアン」の脚本で知られるダン・オバノン。

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口裂け女 in L.A.の紹介:”口裂け女”の噂がロスに蔓延し無惨な殺人事件が発生、ロス市警は日本の都市伝説にまつわる連続殺人の捜査に日本人陰陽師を招聘するが…。日本人監督4人が現地でキャストを起用、こっくりさん、メイドカフェ、丑の刻参り、ゾンビなどなど和洋折衷てんこ盛り、世界21か国44映画祭に招待された、2014年公開のオムニバス・ホラー映画。脚本/監督は比呂啓「こっくりさん」、廣瀬陽「陰陽師 風蓮」、小川和也「ウメコの友達」、曽根剛「口裂け女 ワタシ、綺霊?」。特殊メイクはカズユキ・オカダ、主題歌はクレア役のローレン・テイラーの「Carousel」。

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遊星からの物体Xの紹介:南極のアメリカ基地で次々と地球外生物に同化されていく12人の隊員たちの恐怖を描いた1089年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル・JrのSF小説「影が行く」で「遊星よりの物体X」(1951年)のリメイク作品。監督は「ハロウィン」「ザ・フォッグ」で知られるジョン・カーペンター、脚本は「がんばれ!ベアーズ」シリーズのビル・ランカスター。今もなお多くのファンを虜にする地球外生物の衝撃的な特殊メイク、造形は「ハウリング」のロブ・ボッティンと「エイリアン2」のスタン・ウィンストン、特撮は「クリスティーン」のロイ・アーボガスト、「砂の惑星」のアルバート・ウィットロックらによるもので、プロダクションデザインはジョン・ロイド、特殊視覚効果はピーター・クラン、モデル制作はスーザン・ターナー。

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獣人繁殖の紹介:「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1本。文明が滅びた未来、洞窟で原始的に暮らし、クレイジーなシャーマンこと”親父”に束縛されていた6人の若者が逃亡、都市の廃墟に住む近代的な男女に救われるが、彼らには重大な秘密があり…という2001年公開のアメリカのホラー・SF。監督/出演は「ケンパーク」「KIDS/キッズ」のラリー・クラーク。オリジナルはロジャー・コーマン監督の「恐怖の獣人」(1958)。

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カウボーイ & エイリアンの紹介:2011年公開。19世紀のアリゾナでカウボーイがエイリアンに立ち向かう姿を描いた作品。監督は「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブロー、制作には「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ。出演は007シリーズで6代目ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ、「ブレードランナー」のハリソン・フォードほか。

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カニング・キラー/殺戮の沼の紹介:2007年公開のモンスターパニック映画。ブルンジ共和国に取材することになった主人公達が、巨大ワニに襲われる恐怖を描いた作品。実在する巨大ワニを基に制作された。監督はテレビドラマ「ギルモア・ガールズ」や「トゥルー・コーリング」などを手掛けたマイケル・ケイトルマン。本作で初めて長編映画の監督を務めた。出演は「ウォールストリート・ダウン」のドミニク・パーセル、「U・ボート」のユルゲン・プルホノフ。

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魔界覇王の紹介:「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、TVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1本。3Dダンジョンのホラーアクションゲーム「魔界覇王」のために雇われた3人のオタククリエイターが創ったモンスターが現実化してしまい、彼らを殺害し取り込んでいくという2001年公開のアメリカのSF・ホラー。出演は「犯罪捜査官ネイビーファイル」などのTVドラマで知られるスティーヴン・カルプ、「パラサイト」のクレア・デュヴァル、「X-メン」のタイラー・メインなど。監督/脚本はジョージ・ハング。オリジナルは「怪物を造る男」(1958年/ハーバート・L・ストロック監督)。

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