「怪獣/怪物」映画一覧(5ページ目)

スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-の紹介:2014年製作のカナダ映画。映画学科の学生たちが課題制作ための取材に訪れた町で体験する壮絶な恐怖を、緊迫感たっぷりに描くカナダ製SFスリラー。挙動不審な町の人々の様子に不安を募らせ、得体の知れない何かに侵略された住民たちの暴走にパニックに陥る学生たちの姿が、POVスタイルで映される。

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狼男アメリカンの紹介:イギリスを旅するアメリカ人ヒッチハイカーが狼男に襲われ狼男となる悲喜交々を描いた、リアルな変身シーンが80年代以降の先駆となったホラーコメディ。劇場公開は1981年で、第9回サターンホラー映画賞受賞を受賞。監督/脚本は「ブルース・ブラザース」「大逆転」などのコメディで知られるジョン・ランディス。特殊メイクは「ヴィデオドローム」「メン・イン・ブラック」のリック・ベイカーが担当し、同年のアカデミー賞メイクアップ賞を獲得している。音楽は「ゴーストバスターズ」のエルマー・バーンスタイン。

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スフィアの紹介:1998年公開。深海で発見された未知の生命体と接触して起こる恐怖を描いた作品。太平洋の沖合にある海底基地へと呼ばれる学者達。300年前に沈んでいた宇宙船が発見されたのだ。宇宙船に探索に乗り出した4人の学者達とバーンズ大佐。見つけたのは謎の球体(スフィア)だった。酸素切れになって基地まで撤退すると、嵐が来るため帰還命令が出る。しかし、ハリー博士は一人球体へと向かって吸い込まれていく…。

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人喰いトンネル MANEATER-TUNNELの紹介:トンネルの近所に住む夫婦の、7年間行方知れずとなっていた夫が突然廃人のようになって戻るが…という2010年公開のアメリカのホラー映画。製作/監督/脚本/編集は「オキュラス/怨霊鏡」マイク・フラナガン。失踪した夫ダニエル役のモーガン・ピーター・ブラウンは製作にも参加。ミイラのように痩せこけた男ウォルター役を「ヘルボーイ」のエイブ役、「パンズ・ラビリンス」のパン役などで知られるダグ・ジョーンズが演じています。地味な作品ではありますが、日常生活において後付けでじわじわくる怖さがある佳作です。

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スカイライン -征服-の紹介:2010年公開のSFパニック映画。ロサンゼルスの高級マンションに集まった人々が、エイリアンによる地球征服の3日間を体験する様子を描いた作品。テリーの誕生日パーティーに呼ばれたジャロッドとエレイン。パーティーが終わって寝ていると、辺り一面が青い光に包まれる。エイリアンがやってきて人々をさらっていったのだ。ジャロッドは連れ去られずに済むのだが…。

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U.M.Aレイク・プラシッドの紹介:メイン州の田舎町の湖に突如出現した巨大ワニの恐怖を描いた1999年に公開されたアメリカの動物パニック映画。監督は「ガバリン」「デイ・オブ・ザ・デッド」のスティーヴ・マイナー。軽妙な脚本は「アリー my Love」などドラマで知られるデビッド・E・ケリー。クリーチャーエフェクトは「D.N.A.」(1996年)「人喰い人魚伝説」のスタン・ウィンストンが担当しています。主演は「キス・オブ・ザ・ドラゴン」「ルームメイト」のブリジット・フォンダ。

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恐怖ノ白魔人の紹介:2014年製作のフランス映画。『屋敷女』『リヴィッド』のジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ監督によるフレンチホラー。親友同士の3人が、女性拉致現場を目撃したことから巻き起こる戦慄の体験を描く。R18指定作品。

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妖怪奇談の紹介:2007年公開の3人の若き女性が妖怪と化す3つのホラー・オムニバス。英題は「WOMAN TRANSFORMATION」。監督/脚本は「霊視」(「喰う家」収録)「私の奴隷になりなさい」で知られる亀井亨。エッジの効いたシュールなイマドキ女子の語り口が心を抉る佳作です。原案・製作は「くりいむレモン」シリーズの松井建始。特殊メイク・造形はJIRO(有限会社自由廊)。主題歌は桑田沙織の「山茶花」。

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マタンゴの紹介:豪華ヨットが難破し流れついた怪しい孤島で、人間がキノコ化すると言う1963年公開のホラー映画。怪獣映画全盛だった当時、追い詰められた人間模様に主幹をしたストーリーは異色で、キノコ化していく過程の特殊メイクも恐ろしく、後年「怪奇大作戦」を始め数々の作品に影響を残した伝説的な作品です。ウイリアム・H・ホジスン「闇の声」を原作としSF作家福島正美が脚色、木村武が脚本化。監督は「ゴジラ」を始め怪獣映画で知られる本多猪四郎。特技監督は「怪奇大作戦」「ゴジラ」シリーズの円谷英二。

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口裂け女の紹介:コートを着て長い髪にマスクを着けた”口裂け女”の都市伝説をベースとした2007年公開のホラー映画。監督/脚本は「貞子vs伽椰子」「テケテケ」の白石晃士。共同脚本は「呪霊 THE MOVIE 黒呪霊」「日本のこわい夜(大生首)」の横田直幸。美術は「屋根裏の散歩者」の畠山和久、特殊メイク/造形は「予言」「丑刻ニ参ル」の中田彰輝。ヒロイン京子を「キューティーハニー」の佐藤江梨子、松崎を「アナザヘヴン」「回路」の加藤晴彦。口裂け女役を「家族狩り」「恋の罪」の水野美紀がほぼフルメイクで演じています。主題歌はI-luluの「ガラスの瞳」。

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シャークネード カテゴリー2の紹介:2014年製作のアメリカ映画。サメの大群を呑み込んだ巨大竜巻の猛威を描くモンスターパニック第2弾。シャークネードからL.A.を救ったフィンとエイプリル。ある日、ふたりが乗るN.Y.行きの飛行機が乱気流に呑み込まれる。突風と共に何かが機体に当たるが、それは獰猛なサメだった…。

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スピーシーズXX 寄生獣の誘惑の紹介:ある大学で男子学生の失踪事件が多発する。犯人は美女に変身しているエイリアンだった。エイリアン達は自分達の子孫を残すために男を利用していく。唯一生き残ったルークはエイリアンを絶滅させるために奮闘するが…。エイリアンの美女に誘惑される男達と、立ち向かう人達の様子を描いた作品。

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死霊のいけにえの紹介:娼婦の4人が一人の男性を金銭目的から誘拐する。男性は自分の事をアンチ・キリストと言い、悪魔のサタンの息子だと主張する。話しを信じない4人は自身に宿る悪魔を召喚されて窮地に陥る。アンチ・キリストの目的は神の子を殺害して世界を支配すること。4人の一人ロゼッタは協力をするが、ジャスティーンは反対。神の子をめぐる悪魔と人間の壮絶なバトルを描いた作品。

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パラサイトの紹介:オハイオ州の平凡な高校で発見された小さなさなぎが人体に寄生し人々を操るという、古典SFジャック・フィニィの「盗まれた街」(1955年)をベースにした1998年公開のアメリカのSF映画。監督は「フロム・ダスク ティル・ドーン」「シン・シティ」のロバート・ロドリゲス。脚本は「スクリーム」のケヴィン・ウィリアムソン。クリーチャーデザインはベルニ・ライトソン、特殊メイク&クリーチャー効果は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」などのKNBエフェクツが手掛けている。音楽は「バイオハザード」のマルコ・ベルトラミ。

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