「怪獣/怪物」映画一覧(5ページ目)

口裂け女 in L.A.の紹介:”口裂け女”の噂がロスに蔓延し無惨な殺人事件が発生、ロス市警は日本の都市伝説にまつわる連続殺人の捜査に日本人陰陽師を招聘するが…。日本人監督4人が現地でキャストを起用、こっくりさん、メイドカフェ、丑の刻参り、ゾンビなどなど和洋折衷てんこ盛り、世界21か国44映画祭に招待された、2014年公開のオムニバス・ホラー映画。脚本/監督は比呂啓「こっくりさん」、廣瀬陽「陰陽師 風蓮」、小川和也「ウメコの友達」、曽根剛「口裂け女 ワタシ、綺霊?」。特殊メイクはカズユキ・オカダ、主題歌はクレア役のローレン・テイラーの「Carousel」。

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遊星からの物体Xの紹介:南極のアメリカ基地で次々と地球外生物に同化されていく12人の隊員たちの恐怖を描いた1089年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル・JrのSF小説「影が行く」で「遊星よりの物体X」(1951年)のリメイク作品。監督は「ハロウィン」「ザ・フォッグ」で知られるジョン・カーペンター、脚本は「がんばれ!ベアーズ」シリーズのビル・ランカスター。今もなお多くのファンを虜にする地球外生物の衝撃的な特殊メイク、造形は「ハウリング」のロブ・ボッティンと「エイリアン2」のスタン・ウィンストン、特撮は「クリスティーン」のロイ・アーボガスト、「砂の惑星」のアルバート・ウィットロックらによるもので、プロダクションデザインはジョン・ロイド、特殊視覚効果はピーター・クラン、モデル制作はスーザン・ターナー。

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獣人繁殖の紹介:「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1本。文明が滅びた未来、洞窟で原始的に暮らし、クレイジーなシャーマンこと”親父”に束縛されていた6人の若者が逃亡、都市の廃墟に住む近代的な男女に救われるが、彼らには重大な秘密があり…という2001年公開のアメリカのホラー・SF。監督/出演は「ケンパーク」「KIDS/キッズ」のラリー・クラーク。オリジナルはロジャー・コーマン監督の「恐怖の獣人」(1958)。

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カウボーイ & エイリアンの紹介:2011年公開。19世紀のアリゾナでカウボーイがエイリアンに立ち向かう姿を描いた作品。監督は「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブロー、制作には「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ。出演は007シリーズで6代目ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ、「ブレードランナー」のハリソン・フォードほか。

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カニング・キラー/殺戮の沼の紹介:2007年公開のモンスターパニック映画。ブルンジ共和国に取材することになった主人公達が、巨大ワニに襲われる恐怖を描いた作品。実在する巨大ワニを基に制作された。監督はテレビドラマ「ギルモア・ガールズ」や「トゥルー・コーリング」などを手掛けたマイケル・ケイトルマン。本作で初めて長編映画の監督を務めた。出演は「ウォールストリート・ダウン」のドミニク・パーセル、「U・ボート」のユルゲン・プルホノフ。

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魔界覇王の紹介:「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、TVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1本。3Dダンジョンのホラーアクションゲーム「魔界覇王」のために雇われた3人のオタククリエイターが創ったモンスターが現実化してしまい、彼らを殺害し取り込んでいくという2001年公開のアメリカのSF・ホラー。出演は「犯罪捜査官ネイビーファイル」などのTVドラマで知られるスティーヴン・カルプ、「パラサイト」のクレア・デュヴァル、「X-メン」のタイラー・メインなど。監督/脚本はジョージ・ハング。オリジナルは「怪物を造る男」(1958年/ハーバート・L・ストロック監督)。

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スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-の紹介:2014年製作のカナダ映画。映画学科の学生たちが課題制作ための取材に訪れた町で体験する壮絶な恐怖を、緊迫感たっぷりに描くカナダ製SFスリラー。挙動不審な町の人々の様子に不安を募らせ、得体の知れない何かに侵略された住民たちの暴走にパニックに陥る学生たちの姿が、POVスタイルで映される。

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狼男アメリカンの紹介:イギリスを旅するアメリカ人ヒッチハイカーが狼男に襲われ狼男となる悲喜交々を描いた、リアルな変身シーンが80年代以降の先駆となったホラーコメディ。劇場公開は1981年で、第9回サターンホラー映画賞受賞を受賞。監督/脚本は「ブルース・ブラザース」「大逆転」などのコメディで知られるジョン・ランディス。特殊メイクは「ヴィデオドローム」「メン・イン・ブラック」のリック・ベイカーが担当し、同年のアカデミー賞メイクアップ賞を獲得している。音楽は「ゴーストバスターズ」のエルマー・バーンスタイン。

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スフィアの紹介:1998年公開。深海で発見された未知の生命体と接触して起こる恐怖を描いた作品。太平洋の沖合にある海底基地へと呼ばれる学者達。300年前に沈んでいた宇宙船が発見されたのだ。宇宙船に探索に乗り出した4人の学者達とバーンズ大佐。見つけたのは謎の球体(スフィア)だった。酸素切れになって基地まで撤退すると、嵐が来るため帰還命令が出る。しかし、ハリー博士は一人球体へと向かって吸い込まれていく…。

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人喰いトンネル MANEATER-TUNNELの紹介:トンネルの近所に住む夫婦の、7年間行方知れずとなっていた夫が突然廃人のようになって戻るが…という2010年公開のアメリカのホラー映画。製作/監督/脚本/編集は「オキュラス/怨霊鏡」マイク・フラナガン。失踪した夫ダニエル役のモーガン・ピーター・ブラウンは製作にも参加。ミイラのように痩せこけた男ウォルター役を「ヘルボーイ」のエイブ役、「パンズ・ラビリンス」のパン役などで知られるダグ・ジョーンズが演じています。地味な作品ではありますが、日常生活において後付けでじわじわくる怖さがある佳作です。

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スカイライン -征服-の紹介:2010年公開のSFパニック映画。ロサンゼルスの高級マンションに集まった人々が、エイリアンによる地球征服の3日間を体験する様子を描いた作品。テリーの誕生日パーティーに呼ばれたジャロッドとエレイン。パーティーが終わって寝ていると、辺り一面が青い光に包まれる。エイリアンがやってきて人々をさらっていったのだ。ジャロッドは連れ去られずに済むのだが…。

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U.M.Aレイク・プラシッドの紹介:メイン州の田舎町の湖に突如出現した巨大ワニの恐怖を描いた1999年に公開されたアメリカの動物パニック映画。監督は「ガバリン」「デイ・オブ・ザ・デッド」のスティーヴ・マイナー。軽妙な脚本は「アリー my Love」などドラマで知られるデビッド・E・ケリー。クリーチャーエフェクトは「D.N.A.」(1996年)「人喰い人魚伝説」のスタン・ウィンストンが担当しています。主演は「キス・オブ・ザ・ドラゴン」「ルームメイト」のブリジット・フォンダ。

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恐怖ノ白魔人の紹介:2014年製作のフランス映画。『屋敷女』『リヴィッド』のジュリアン・モーリー&アレクサンドル・バスティロ監督によるフレンチホラー。親友同士の3人が、女性拉致現場を目撃したことから巻き起こる戦慄の体験を描く。R18指定作品。

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妖怪奇談の紹介:2007年公開の3人の若き女性が妖怪と化す3つのホラー・オムニバス。英題は「WOMAN TRANSFORMATION」。監督/脚本は「霊視」(「喰う家」収録)「私の奴隷になりなさい」で知られる亀井亨。エッジの効いたシュールなイマドキ女子の語り口が心を抉る佳作です。原案・製作は「くりいむレモン」シリーズの松井建始。特殊メイク・造形はJIRO(有限会社自由廊)。主題歌は桑田沙織の「山茶花」。

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