「映画賞受賞作」映画一覧

東ベルリンから来た女の紹介:2012年公開のドイツ映画。ベルリンの壁崩壊前の時代に、役人に監視されながらも脱出を試みる女性の姿を描いている。クリスティアン・ペツォールトが監督を務め、ベルリン国際映画祭で銀熊賞に輝いた作品。主人公の女医を演じるのは、ニーナ・ホス。

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天国と地獄の紹介:1963年製作の黒澤明監督、三船敏郎・仲代達矢・香川京子主演による犯罪ドラマ。E・マクベインの小説「キングの身代金」を原案に身代わり誘拐をスリリングに描いた傑作。毎日映画コンクール日本映画大賞受賞作。

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シング・ストリート 未来へのうたの紹介:2016年に製作されたアイルランド・アメリカ・イギリス合作の青春ミュージカルコメディ。「ONCE ダブリンの街角で」、「はじまりのうた」で音楽を題材にした映画を手掛けたジョン・カーニーが監督を務めた。閉塞感の漂う1980年代のアイルランド・ダブリンで音楽と恋愛に打ち込む少年たちの姿を描いていく。第21回サンディエゴ映画批評家協会で最優秀作曲賞を受賞した。

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黙して契れの紹介:プロサッカー選手を夢見る兄弟。彼らを取り巻くベネズエラの過酷な現実や犯罪、家族愛や犠牲を感動的に描いたヒューマンドラマ。衝撃的なラストが待ち受ける。
2010年のベネズエラ映画で、日本では劇場未公開。マルセル・ラスキン監督の長編処女作にして、モスクワ国際映画祭やナポリ国際映画祭などで最優秀作品賞を受賞した。原題は“兄弟”を意味する『Hermano』。

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とうもろこしの島の紹介:激しい戦争状態にあるジョージアとアブハジア。両者の間に流れる川のほとりで、昔からの風習に倣いとうもろこしを育てるアブハジア人の祖父と孫。ある日2人の畑で負傷したジョージア兵が見つかる…。
ジョージアをはじめとする6か国の合作で、2014年の作品。ジョージアでの戦争を背景にした作品として、日本では2016年に『みかんの丘』と共に同時公開された。劇中の台詞を極力抑え、人々の運命や戦争の意味を寓話的に綴る。

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みかんの丘の紹介:みかんの木箱職人のイヴォは、戦闘で負傷した2人の兵士を自宅で介抱する。しかしその2人は互いの仲間を殺され合った敵兵同士だった…。戦争の不条理さが描かれたヒューマンドラマ。
2013年のエストニア・ジョージアの合作で、日本ではEUフィルムデーズ2015で上映後、2016年に劇場公開された。アカデミー賞、ゴールデングローブ賞の外国語映画賞にノミネートされたほか、世界中の映画祭で多くの賞を受賞した。

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五福星の紹介:1983年製作のサモ・ハン・キンポー監督による香港発アクションコメディ。監督は俳優としても出演しており、カンフーの腕を活かして仲間を助ける心優しき青年を好演。第3回香港電影金像奨では最も優れたアクションシーンに贈られる最佳動作設計を受賞した。同じ日に刑務所からシャバに復帰した五人組が力を合わせ犯罪組織に立ち向かっていく。

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好きにならずにいられないの紹介:2015年製作のアイスランド・デンマーク合作映画。独身で43歳の内気な大男の恋の行方を描いている。少女と一緒にいただけで警察に連行される風貌の男性が、心に傷を負った女性と出会い、新しい一歩を踏み出す姿を映し出す。各国の映画祭で次々と賞を受賞し、北欧映画No.1に輝いた作品。

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コーヒーをめぐる冒険の紹介:2012年製作のドイツ映画。ベルリンの街を舞台に、一人の青年の不運な出来事と出会う人々との別れを描いている。ヤン・オーレ・ゲルスター監督の長編デビュー作で、ドイツアカデミー賞で6冠を制覇した。トム・シリング主演で贈る、やさしい気持ちになれる作品。

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アンニュイ 〜倦怠の季節〜の紹介:2012年製作のイタリア映画。深く愛し合いながらも、肉体関係を持とうとしない男女の姿を描いている。官能と狂気に満ち、歪んだ愛の行方を映し出した作品。「グラン・ブルー」のジャン=マルク・バールと「追憶のローマ」のイザベラ・フェラーリが共演した官能ドラマ。

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フルートベール駅での紹介:2013年製作のアメリカ映画。新年を友人や家族と祝おうとした青年に起こった残酷な運命を描いている。2009年に黒人青年が警官に撃たれた事件を元に映画化した作品。ライアン・クーグラー監督の長編映画デビュー作。

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ソフィー・マルソーの 刑事物語の紹介:1984年製作のフランス映画。尋問した女性と刑事との危険な恋を描いている。ヴェネチア国際映画祭では銀獅子賞・男優賞を受賞した作品。モーリス・ピアラが監督を務め、ソフィー・マルソーとジェラール・ドパルデュー共演で贈るサスペンスドラマ。

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ワイアット・アープの紹介:1994年製作のアメリカ映画で、西部開拓時代に活躍した保安官ワイアット・アープの姿を描く伝記映画。ローレンス・カスダン監督、ケビン・コスナー主演。その年の最低映画を決めるゴールデン・ラズベリー賞で最低リメイク賞、最低主演男優賞を受賞した。一方で、撮影技術や脚本は高い評価を受けており、脚本に関しては米国ウエスタン作家連盟より最優秀ドラマ脚本賞を授与されている。

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