「映画賞受賞作」映画一覧(11ページ目)

ダラス・バイヤーズクラブの紹介:1985年、アメリカで生粋のカウボーイで電気技師のロンは、ドラッグにロデオの博打に女遊びが激しかった。仕事中に病院に運ばれたロンは検査でHIVの陽性反応がでる。余命30日と言われたロンはエイズについて調べるが…。当時無許可のHIV特効薬を、皆に提供できるように疾走したロンの姿を描いている。1992年に記事で取り上げられたロンの実話を基に作られた。アカデミー賞、ゴールデン・グローブ賞など多数の賞を受賞した作品。

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マレーナの紹介:1940年、イタリアでは戦争に参戦することが決まる。12歳の少年、レナートは街一番の美しさを誇るマレーナに心を奪われてしまう。マレーナには夫がいたが、戦死して彼女は未亡人に。街中の男達は彼女を射止めようとするが…。モニカ・ベルッチ主演のノスタルジックな青春を描いた作品。アカデミー賞では撮影賞、作曲賞を受賞。モニカ・ベルッチがブレイクになるきっかけになった作品。

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トーク・トゥ・ハーの紹介:ベニグノは交通事故で昏睡状態に陥ったアリシアの看病をしていた。マルコは愛するリディアが闘牛士の仕事中に事故にあって昏睡状態に。ベニグノとマルコは同じ病院で出会う。昏睡状態になった女性を愛する二人の男性を描いた作品。第15回ヨーロッパ映画賞作品賞受賞、第75回アカデミー賞脚本賞受賞、ゴールデン・グローブ外国語映画賞受賞等、高い評価を受けた。

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悲しみの青春の紹介:イタリア映画の巨匠ヴィットリオ・デ・シーカの晩年の作品。1971年にアカデミー賞最優秀外国語賞、ベルリン国際映画祭金熊賞受賞作品。ジョルジョ・バッサーニの半自叙伝小説『フィンツィ・コンティーニ家の庭』が原作。1930年末のイタリアを舞台に、迫害されるユダヤ人の苦痛や悲劇的な恋愛模様を描いた名編。

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百円の恋の紹介:引きこもりの女性とボクサー生命が終わった男性。二人の挫折と再生を描いた骨太な人間ドラマで、恋の物語。
脚本賞「松田優作賞」の第一回グランプリ作品『百円の恋』を映画化。第88回アカデミー外国語映画賞の日本代表に選ばれた他、第39回日本アカデミー賞では安藤サクラが最優秀主演女優賞、新井浩文が優秀助演男優賞を受賞するなど、多数の賞を獲得した。

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昼顔の紹介: 夫に隠れて売春を始めた若き人妻。その名は昼顔…。
第28回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を獲得し、映画史に残る名作と言われる1967年フランス・イタリアの合作。主演女優カトリーヌ・ドヌーブの代表作のひとつでもある。日本のヒットドラマ『昼顔〜平日午後3時の恋人たち〜』は、今作から着想し制作された。

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少年と自転車の紹介: 父親に捨てられた少年と、偶然出会った女性が傷つきながらも心を交わしていく感動のヒューマンドラマ。2011年のベルギー・仏・伊の合作で、監督はジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ。今作では第64回カンヌ国際映画祭グランプリを受賞し、映画祭史上初となる5作品連続での主要部門受賞を樹立した。

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サンドラの週末の紹介:突然解雇通告を受けた女性が、葛藤しながらも生きる証を見出す週末の出来事を描いた感動作。監督はジャン=ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟。6作品連続でカンヌ国際映画祭のコンペティション部門出品を果たし、今作でも世界の映画祭で数多くの賞を獲得。マリオン・コティヤールの演技も高く評価されている。

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アリスのままでの紹介:言語学者の女性が50歳という若さでアルツハイマーと宣告され、家族と共に病気と闘う姿を描いた物語。
原作はリサ・ジェノヴァの同名原作(原題:STILL ALICE)。主演のジュリアン・ムーアは今作で、第87回アカデミー賞主演女優賞のほか多くの賞を総ナメにした。アメリカ制作の映画で、日本では2015年に公開。

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地球で最後のふたりの紹介:タイ・バンコクを舞台に、孤独を抱える日本人男性とタイ人女性が出会い、心を交わしていくサスペンス調のラブストーリー。デザイナー出身である監督ペンエーグ・ラッタナルアーンが送る映像美が、静かな物語を彩る。ベネチア映画祭で浅野忠信が主演男優賞を受賞した作品。タイ、日本、オランダ、フランス、シンガポールの共作で、日本では2004年に公開。

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道の紹介:イタリア映画の代表作と呼ばれる、フェデリコ・フェリーニ監督の不朽の名作。旅芸人ザンパノと金で買われた女ジェルソミーナの物語。1956年のアカデミー賞外国語賞受賞。フィギュアスケートの高橋大輔選手がバンクーバー五輪のフリーの演技で今映画の楽曲を使用し、銅メダルに輝いた。

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ディア・ドクターの紹介:村に赴任している医師がついた嘘とは…。衝撃の展開が待ち受ける。ストーリーはフィクションだが、へき地医療について西川監督が徹底的に現場取材を敢行し、現実感が漂う内容。日本アカデミー賞で最優秀賞2賞、優秀賞8賞を獲得したほか、各映画祭で多くの賞を受賞した。

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愛を読むひとの紹介:15歳の少年と、過去のある年上の女性。朗読で紡いだ二人の愛は、儚くも永遠。
1995年に出版された小説『朗読者』を官能的かつ刹那的に実写化した作品。2009年のアカデミー賞にて5部門がノミネート、主演女優賞獲得したほか多くの賞を受賞した。

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