「映画賞受賞作」映画一覧(2ページ目)

ムーンライトの紹介:2016年製作のアメリカ映画で、マイアミの黒人コミュニティに暮らす孤独な少年の成長物語を描くヒューマンドラマ。監督のバリー・ジェンキンスと原案・脚本のタレル・アルバン・マクレイニーの実体験に基づいた物語であり、第89回アカデミー賞では作品賞、助演男優賞、脚色賞を受賞した。

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湯を沸かすほどの熱い愛の紹介:余命2カ月という母の奮闘や家族との固い絆を描いた感動作。母の決意、そして想像もしなかった究極の葬り(おくり)方とは…。
2016年10月公開の中野量太監督の商業映画デビュー作。第40回日本アカデミー賞では5部門にノミネートされ、主演女優賞と助演女優賞をW受賞した。公開から半年ほど経過したが現在も上映中。

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ボーダレス ぼくの船の国境線の紹介:国境近くの廃船に暮らす少年と船に侵入してきた人との心の交流を描いたヒューマンドラマ。
これまで多くの作品で助監督を務めたイランのアミルホセイン・アスガリの初監督・脚本作。2014年製作の作品で日本では2015年に順次公開され、現在も数カ所の映画館で上映が続いている。第33回ファジル国際映画祭審査員特別グランプリ、第27回東京国際映画祭「アジアの未来」作品賞をはじめ、多くの賞に輝いた。

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迷子の警察音楽隊の紹介:2007年公開のイスラエル映画。90年代のイスラエルを舞台に、現地に迷い込んだ音楽隊の団員と現地の人々との触れ合いを描いている。エラン・コリリン監督の長編映画デビュー作。カンヌ国際映画祭で3部門受賞するなど、海外の賞を多数受賞した作品。

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孤独のススメの紹介:孤独に暮らす中年男フレッドの前に言葉も過去もない男が現れ、フレッドの生活が鮮やかに変わっていく。生きるヒントが綴られた感動の人間ドラマ。
俳優としても活動しているオランダのディーデリク・エビンゲ監督の長編処女作ながら、ロッテムダム国際映画祭で観客賞、モスクワ国際映画祭で最優秀観客賞・批評家賞など数多くの賞を獲得した。2013年の作品で日本では遅れて16年に公開された。

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リトル・ダンサーの紹介:2000年公開のイギリス映画。バレエ・ダンサーを目指す少年の姿を描いている。映画監督として、すべての作品がアカデミー賞監督賞や作品賞にノミネートされているスティーブン・ダルドリーが監督を務めた。大勢の候補者から選出されたジェイミー・ベル主演作品。

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わたしは、ダニエル・ブレイクの紹介:2016年製作のイギリス・フランス・ベルギー合作映画で、名匠ケン・ローチによるイギリス労働者を描いた傑作。病のために就労不可能と医師から診断を受けているにもかかわらず、国から生活補助手当受給が許されない一人の老大工の奮闘を描いていく。第69回カンヌ国際映画祭では最高賞となるパルム・ドールを受賞し、ケン・ローチにとっては「麦の穂をゆらす風」以来二度目の受賞となった。

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モールスの紹介:2010年公開のアメリカ映画。猟奇殺人事件の起こる町で、孤独な少年と常に裸足の謎めいた少女との、切なくも美しい恋の物語を描いている。ヨン・アイヴィデ・リンドクヴィストの小説が原作。スウェーデン映画の「ぼくのエリ 200歳の少女」のハリウッド版。監督・脚本はマット・リーヴスが務め、コディ・スミット=マクフィーとクロエ・グレース・モレッツ主演で贈る作品。

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ネコのミヌースの紹介:2001年公開のオランダ映画。ふとしたことから人間の女性になってしまった猫のミヌースが、気弱な記者の男性と出会い事件の解決を通して成長する姿を描いた作品。オランダの童話作家シュミットの小説が原作。世界各国の映画祭で上映されて、多数の賞を受賞した。

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人生タクシーの紹介:テヘランのタクシー乗客を通して語られるイラン社会の核心をついた社会派ドラマ。ドキュメンタリータッチで描くユーモアと愛に溢れた作品。
イランの名匠ジャファル・パナヒ監督が政府への反体制的な活動を理由に映画監督禁止令を受けながらも、自身がタクシー運転手に扮しダッシュボードに置いたカメラで撮影した意欲作。2015年ベルリン国際映画祭金熊賞・国際映画批評家連盟賞をW受賞したほか、多数の映画賞を獲得した。

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私たちのハァハァの紹介:北九州市の女子高生4人組。高校最後の夏休みに自転車で1000キロ離れた東京を目指すことに…。青春真っ只中のロードムービー。
今作に出演そして音楽も担当した人気バンド・クリープハイプと度々タッグを組んで作品を製作してきた松居大悟監督のオリジナルストーリー。ゆうばり国際ファンタスティック映画祭2015にて大作を抑えて2冠達成、第7回TAMA映画賞最優秀監督賞を受賞するなど、国際映画祭にも出品された。

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ハロルドが笑う その日までの紹介:閉店に追い込まれた家具店の初老の店主が世界最大の家具店IKEAの創業者を誘拐しようと企てる。
実在のIKEA創業者の名前が登場するという驚きの内容で話題になったノルウェー発ユーモアいっぱいのハートフル・クライムドラマ。ノルウェーのアカデミー賞と言われるアマンダ賞にて最優秀男優賞、最優秀撮影賞を受賞した。グンナル・ヴィケネが監督・脚本した2014年の作品で、日本公開は2016年。

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ある公爵夫人の生涯の紹介:2008年公開のキーラ・ナイトレイ主演のイギリス映画。故ダイアナ元王太子妃の祖先にあたるデヴォンシャー公爵夫人の生涯を描いた作品。アカデミー賞では衣装デザイン賞を受賞し、美術賞にノミネートされた。

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