「映画賞受賞作」映画一覧(2ページ目)

プライズ 〜秘密と嘘がくれたもの〜の紹介:2011年製作。70年代、軍事政権化のアルゼンチンを舞台に、母と二人きりで孤独な生活を送る少女の姿を描いている。女性監督パウラ・マルコヴィッチの実体験を元に描かれた作品で、世界の数々の賞に輝いた。セシリア役のパウラ・ガリネッリ・エルツォクの天才的な演技力に注目。

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リトル・バード 164マイルの恋の紹介:2012年製作のアメリカ映画。都会の青年に恋をした少女が、親友と共に会いに旅に出て、成長していく様を描いた作品。ジュノー・テンプル主演、「ブルーバレンタイン」のスタッフが贈る青春ドラマ。ケイ・パナベイカー、レスリー・マン、ケイト・ボスワースら実力派が脇を固める。

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デス・オブ・ザ・ワールドの紹介:2016年製作のアメリカ映画。ウィルスによって荒廃した世界で、生き延びるために身を隠していた家族が襲われる恐怖を描いている。武器を持った人間たちの狂気から、家族を守るために父が戦う姿を映し出す。人間と人間とが生きるために戦うサバイバル・ホラー作品。

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ギミー・ザ・ルート 〜NYグラフィティ〜の紹介:2012年制作のアメリカ映画。スタジアムのビッグ・アップルに、前代未聞のグラフィティを描こうとする若者の姿を描いている。NYのリアルなストリートの感覚を表現したアメリカン・ストリート・ムービー。各国の映画祭で評価され、「羊たちの沈黙」のジョナサン・デミが製作に加わった作品。

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エリザのためにの紹介:2016年公開。暴漢に襲われたことが原因で、留学試験が危うくなった娘を救おうとする父の姿を描いた作品。クリスティアン・ムンジウが監督・脚本・製作を務め、カンヌ国際映画祭コンペティション部門で監督賞を受賞した。

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レヴェナント: 蘇えりし者の紹介:2015年公開のアメリカ映画。瀕死の重傷を負ったハンターが、置き去りにした仲間に復讐する様を描いた作品。アレハンドロ・G・イニャリトゥ監督とレオナルド・ディカプリオがタッグを組み、それぞれがアカデミー賞を獲得した話題作。

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好きだ、の紹介:2005年製作の日本映画。ある男女の17年にも及ぶ愛を描いている。監督・脚本は石川寛、音楽は菅野よう子が担当。ニュー・モントリオール国際映画祭では最優秀監督賞を受賞。宮崎あおい、瑛太、永作博美、西島秀俊らが出演。

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ロブスターの紹介:2015年製作のアイルランド・イギリス・ギリシャ・フランス・オランダ合作の不条理ブラックコメディ。独り身であることが悪と考えられる未来社会で、妻に先立たれた中年男が新たなパートナーを探すべく奇妙なホテルで暮らす姿を描く。「籠の中の乙女」で注目されたヨルゴス・ランティモスが監督を務め、コリン・ファレル、レイチェル・ワイズ、レア・セドゥら豪華キャストが出演した。第68回カンヌ国際映画祭では審査員賞を受賞。

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家族の肖像の紹介:1974年製作のイタリア映画で、孤独な老教授と奇妙な隣人との交流を描いた物語。「若者のすべて」で知られるルキノ・ヴィスコンティ監督がメガホンを取り、イタリア映画ながらアメリカ人俳優のバート・ランカスター、オーストリア人俳優のヘルムート・バーガーなど、国際色豊かなキャストが集結。イタリア映画最高の栄誉とされるダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞では作品賞を受賞した。

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麦秋の紹介:1951年製作の小津安二郎監督による家族ドラマ。北鎌倉に住む三世代家族の姿から、戦後の日本人のあり方を温かなタッチで描いていく。原節子が「紀子」という役を演じた小津監督「紀子三部作」の二本目にあたる作品であり、本作で原は28歳独身の家族思いの女性を好演した。第6回文化庁芸術祭賞受賞作品。

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ホワイト・ヘルメット -シリアの民間防衛隊-の紹介:2016年製作のイギリスの短編ドキュメンタリー。「ホワイト・ヘルメット」の通称で知られるシリア内戦のボランティア救助隊の奮戦に迫った作品で、第89回アカデミー賞では短編ドキュメンタリー映画賞を受賞した。

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