「映画賞受賞作」映画一覧(3ページ目)

わが命つきるともの紹介:1966年製作のイギリス映画で、同国で16世紀に活躍した哲人トーマス・モアを主人公とした伝記的映画。原作となった戯曲を手掛けたのは「アラビアのロレンス」の脚本家ロバート・ボルトで、本作の脚本も務めた。第39回アカデミー賞で作品賞、監督賞、主演男優賞など6部門に輝いた名作。

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招かれざる客の紹介:1967年製作の人種差別問題を主題としたアメリカの人間ドラマ。黒人男性との結婚を望む娘を前に、白人の老夫婦が結婚の承諾の決断を迫られる。第40回アカデミー賞ではキャサリン・ヘップバーンが主演女優賞を獲得し、脚本賞も受賞した。

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ペーパー・ムーンの紹介:1973年製作のアメリカのコメディドラマ映画。ジョー・デヴィッド・ブラウンの小説「アディ・プレイ」を映画化した作品で、ライアン・オニールとテータム・オニールの親子が主演を務めた。大恐慌時代のアメリカを舞台に、カンザスとミズーリを旅する男と少女のロードムービー。第46回アカデミー賞ではテータム・オニールが助演女優賞を受賞、史上最年少受賞記録を打ち立てた。

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シーヴァス 王子さまになりたかった少年と負け犬だった闘犬の物語の紹介:同級生に馴染めない少年が闘いに敗れた瀕死の犬を引き取り、己を重ねるように再生させていく姿を純粋ながら骨太に描いた作品。
監督はトルコの新鋭カアン・ミュジデジ。長編デビューとなった今作で、2014年のベネチア国際映画祭で審査員特別賞、主演のドアン・イズジが金のビサト賞を獲得するなど、世界各国で多数の賞に輝いた。

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ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命の紹介:2016年製作のアメリカ・チリ・フランス合作によるケネディ大統領夫人ジャクリーンの伝記映画。ジャクリーンがケネディ大統領暗殺後の数日間をどう生きたかに迫った作品で、オスカー女優ナタリー・ポートマンがジャクリーンを演じた。第73回ヴェネツィア国際映画祭では脚本賞を受賞した。

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たかが世界の終わりの紹介:2016年製作のカナダ・フランス合作映画で、家族愛をテーマにした人間ドラマ。原作はジャン=リュック・ラガルスによる戯曲「まさに世界の終わり」で、2009年の監督デビュー以来、国際的に高く評価を受けてきたグザヴィエ・ドランがメガホンを取った。キャストにはオスカー女優のマリオン・コティヤールを始めフランスのトップ俳優が集結し、愛を伝えられず傷つけ合ってしまう家族を熱演した。第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品。

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皆さま、ごきげんようの紹介:2015年製作のフランス・ジョージア合作映画で、ジョージアが生んだ巨匠オタール・イオセリアーニによる偶像劇。フランス革命の時代、どこかの戦場、現代のパリと、様々な時代に生きる人々の生き様をほのぼのと描いていく。2015年リスボン&エストリル映画祭審査員特別賞受賞作品。

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ラ・ラ・ランドの紹介:2016年製作のアメリカのミュージカル映画で、第89回アカデミー賞では監督賞、主演女優賞、作曲賞 、歌曲賞など6部門を受賞した。ロサンゼルスを舞台に夢を追う男女の恋をロマンティックに描いていく。タイトルの「ラ・ラ・ランド」はロサンゼルス(LA)を指し、多くの夢追い人がLAに集まることから「夢の国」という意味も含まれている。

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ひつじ村の兄弟の紹介:アイスランドで牧羊に人生をかけてきた不仲な老兄弟。兄の羊が疫病に侵されたことをきっかけに、二人は大きな渦に巻き込まれていく。
アイスランドの新進気鋭グリームル・ハゥコーナルソン監督の長編第2本目にして、2015年カンヌ国際映画祭ある視点部門最優秀作品賞獲得作。R15+指定作品。ユーモアに富みながら、独特の視点で愛を描いた人間ドラマ。

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我らの生活の紹介:家族と幸せに暮らすクラウディオに突然の不幸や不正が降りかかる。不法・違法労働、移民や差別などの問題も描かれ社会派でありながら、人情がつまったヒューマンドラマ。
2010年のイタリア映画で、日本では11年のイタリア映画祭で披露後に全国公開された。第63回カンヌ国際映画祭男優賞など数々の賞を受賞・ノミネートした作品。

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イミテーション・ゲーム/エニグマと天才科学者の秘密の紹介:2014年公開の事実に基づかれた物語。第二次世界大戦中にエニグマ暗号の解読に取り組んだアラン・チューリングを描いた作品。アカデミー賞では8部門にノミネートされ、脚色賞を受賞。2014年のインディペンデント映画として最高の興行収入を記録。監督は「パッセンジャー」のモルテン・ティルドゥム。音楽は「クィーン」のアレクサンドル・デスプラ。主演は「SHERLOCK/シャーロック 忌まわしき花嫁」のベネディクト・カンバーバッチと「つぐない」のキーラ・ナイトレイ。

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テンダー・マーシーの紹介:カントリーシンガーとして成功したが落ちぶれて哀愁漂う男。彼の音楽と人生の再起を描いたヒューマンドラマ。
1983年ゴールデングローブ賞主演男優賞、84年米アカデミー賞主演男優賞・脚本賞のほか多数の賞を獲得・ノミネートしながら、日本では未公開の作品。オーストラリア出身のブルース・ベレスフォード監督がアメリカに進出した一本目の作品。

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命をつなぐバイオリンの紹介:2011年製作のドイツ映画。バイオリンとピアノの才能に恵まれた少年少女達が、それを頼りに強制収容所を逃れようとする様を描いている。アトランタ映画祭最優秀観客賞など多数の賞を受賞した作品。脚本には「暗い日曜日」のロルフ・シューベルが参加。出演は「レジェンド・オブ・ロンギヌス」のカイ・ヴィージンガーや「逢いたくてヴェニス」のギデオン・ブルクハルト、「9000マイルの約束」のミヒャエル・メンデルなど。

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笑いながら泣きやがれの紹介:2009年制作のイギリス映画。人生の崖っぷちに立っている男に降りかかる出来事を描いたミステリー作品。英国アカデミー賞スコットランド最優秀映画賞受賞。音楽は「ターミネーター:新起動/ジェネシス」のローン・バルフェ。出演は「アシッド・ハウス」のスティーヴン・マッコール、「インブレッド」のジョー・ハートリー。

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