「映画賞受賞作」映画一覧(3ページ目)

テンダー・マーシーの紹介:カントリーシンガーとして成功したが落ちぶれて哀愁漂う男。彼の音楽と人生の再起を描いたヒューマンドラマ。
1983年ゴールデングローブ賞主演男優賞、84年米アカデミー賞主演男優賞・脚本賞のほか多数の賞を獲得・ノミネートしながら、日本では未公開の作品。オーストラリア出身のブルース・ベレスフォード監督がアメリカに進出した一本目の作品。

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命をつなぐバイオリンの紹介:2011年製作のドイツ映画。バイオリンとピアノの才能に恵まれた少年少女達が、それを頼りに強制収容所を逃れようとする様を描いている。アトランタ映画祭最優秀観客賞など多数の賞を受賞した作品。脚本には「暗い日曜日」のロルフ・シューベルが参加。出演は「レジェンド・オブ・ロンギヌス」のカイ・ヴィージンガーや「逢いたくてヴェニス」のギデオン・ブルクハルト、「9000マイルの約束」のミヒャエル・メンデルなど。

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笑いながら泣きやがれの紹介:2009年制作のイギリス映画。人生の崖っぷちに立っている男に降りかかる出来事を描いたミステリー作品。英国アカデミー賞スコットランド最優秀映画賞受賞。音楽は「ターミネーター:新起動/ジェネシス」のローン・バルフェ。出演は「アシッド・ハウス」のスティーヴン・マッコール、「インブレッド」のジョー・ハートリー。

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ピアノマニアの紹介:2009年公開のオーストリア・ドイツ合作のドキュメンタリー映画。ピアニストを陰で支える調律師の途方もない格闘の奇跡を描いた作品。ロカルノ映画祭批評家週間部門グランプリや、サンフランシスコ国際映画祭最優秀ドキュメンタリー賞など数々の賞を受賞した。ピアニストのピエール=ローラン・エマールやラン・ラン、アルフレート・ブレンデル、ルドルフ・ブッフピンダーらが出演している。

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幸福(しあわせ)の紹介:妻子を愛しながらも、若い娘と恋に落ちたフランソワ。彼にとって、家族にとっての幸福とは一体何か…。
監督・脚本はアニエス・ヴァルダ。劇中の音楽はモーツアルトの楽曲を使用。ジャン・ルノワールの『ピクニック』へのオマージュ作品でもある。日本では1966年に初公開され、73年にリバイバル公開された。1965年度のルイ・デリュック賞、ベルリン映画祭銀熊・審査員特別賞受賞作。

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ラビット・ホールの紹介:愛する息子を交通事故で失ったベッカ。絶望の淵にいる彼女は、息子を轢いた少年を尾行する。
ピュリツァー賞を受賞したデヴィッド・リンゼイ=アベアーの同名戯曲を映画化。2010年・米アカデミー賞主演女優賞ノミネートのほか、20賞以上にノミネートされた。子を亡くした夫婦の再生を描いた人間ドラマ。ラビット・ホールとは『不思議の国のアリス』でアリスが落ちた穴に由来する。

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彼らが本気で編むときは、の紹介:トランスジェンダーの女性が、恋人の育児放棄された姪と過ごした60日間をあたたかに綴る人間ドラマ。
『かもめ食堂』や『めがね』の荻上直子の5年ぶりの監督作。監督本人が“荻上直子・第二章″と公言するように、これまでの彼女の作品とは一風違うテイストの感動物語。2017年2月の公開作で、第67回ベルリン国際映画祭テディ審査員特別賞・監督賞を日本映画として初めて受賞したほかにも海外を中心に高く評価されている。日本では文部科学省選定作品にも指定された。

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ダム・キーパーの紹介:汚染された空気を街の外へ出すダム・キーパーの豚の少年。学校にキツネの転校生がやってきたことで、孤独な豚の人生が変わっていく。
『トイ・ストーリー3』や『モンスターズ・ユニバーシティ』でアートディレクターを務めた堤大介とロバート・コンドウが監督した短編アニメーション作品。2015年米アカデミー賞短編アニメーション部門にノミネートされたほか、国際映画祭での受賞は20以上にのぼる。

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少年モン、本当の名前は知らないの紹介:たった一人で暮らしている少年を見つけた高校生の楓と梓弓。二人はモンと名付けた少年をこっそり育て始める。
事件や犯罪者を題材にした作品を多く制作してきた若手・加治屋彰人監督が児童虐待について迫った作品。2016年福井映画祭長編部門審査員特別賞受賞作。

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ドライビング Miss デイジーの紹介:1989年公開。25年の時の流れの中で、白人の老婦人と黒人運転手の心の交流と友情を描いた作品。アカデミー賞では作品賞、脚色賞、メイクアップ賞、主演女優賞を受賞した。アレフレッド・ウーリーの戯曲が原作。監督は「ダブル・ジョパディー」のブルース・ベレスフォード。製作総指揮は「ショコラ」のデイヴィッド・ブラウン。音楽は「パール・ハーバー」のハンス・ジマー。主演は「フライド・グリーン・トマト」のジェシカ・タンディと「ショーシャンクの空に」のモーガン・フリーマン。

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キング・コング(2005年)の紹介:2005年公開。幻の島にいる巨大な野獣と美女との悲恋を描いている。1933年の「キング・コング」のリメイク作品。アカデミー賞では視覚効果賞、音響編集賞、録音賞を受賞。監督は「ロード・オブ・ザ・リング」シリーズのピーター・ジャクソン。主演は「ザ・リング」のナオミ・ワッツ。彼女は今作で「37歳のヒロイン」として話題になった。

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チチを撮りにの紹介:母子家庭で育った葉月と呼春姉妹。父の記憶もほぼ無い二人に母が頼んだのは、もうすぐ死ぬ父の写真を撮って来るという“おつかい”だった。
『湯を沸かすほどの熱い愛』で世界中から高い評価を受けた中野量太監督の劇場長編処女作。SKIP国際Dシネマ映画祭2012にて、監督賞・SKIPシティアワードをW受賞し、全14賞を受賞。第63回ベルリン国際映画祭ではジェネレーション部門で正式招待された。

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8 Mileの紹介:2002年公開。ラッパーとしてレコードデビューを夢見る白人青年の姿を描いている。エミネムの初主演作で、彼の半自伝的作品。主題歌の「Lose Yourself」はアカデミー歌曲賞を受賞。監督は「イン・ハー・シューズ」のカーティス・ハンソン。脚本は「ザ・ファイター」のスコット・シルヴァー。制作には「ライアー ライアー」のブライアン・グレイザーが参加。撮影は「ブロークバック・マウンテン」のロドリゴ・プリエト。

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ヒトラーの贋札の紹介:2007年公開。ナチス・ドイツによる贋札事件に参加させられたユダヤ人の姿を描いた作品。アドルフ・ブルガーの書籍が原作。ドイツ政府が行った史上最大の紙幣贋札事件「ベルンハルト作戦」に参加させられた、原作者アドルフ・ブルガーの証言に基づいて制作された。アカデミー賞では外国語映画賞を受賞。ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

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