「映画賞受賞作」映画一覧(4ページ目)

バベルの紹介:2006年公開のアメリカ映画。モロッコで起こった銃撃事件が、アメリカ、メキシコ、日本の人々の運命へと連鎖する様を描いた作品。カンヌ国際映画祭では監督賞を受賞。監督は「レヴェナント: 蘇えりし者」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。脚本は「21グラム」のギジェルモ・アリアガ。出演は「マネーボール」のブラッド・ピット、「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェット、「モーターサイクル・ダイアリーズ」のガエル・ガルシア・ベルナルなど。日本からは菊地凛子や役所広司らが出演。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生の紹介:2008年公開。老人として生まれ、年齢を重ねていくにつれて若返っていく男の姿を描いている。F・スコット・フィッツジェラルドの小説が原作。アカデミー賞では13部門にノミネートされ、3部門を受賞した作品。監督は「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー。脚本は「フォレスト・ガンプ/一期一会」のエリック・ロス。音楽は「英国王のスピーチ」のアレクサンドル・デスプラ。主演は「セブン」のブラッド・ピットと「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェット。

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アマデウス ディレクターズ・カットの紹介:2002年公開。アントニオ・サリエリを中心に、モーツァルトの物語を描いた作品。ブロードウェイの舞台を映画化した作品で、アカデミー賞では8部門を受賞した。1984年の「アマデウス」の20分のカット場面を復元した作品。監督は「カッコーの巣の上で」のミロス・フォアマン。制作は「イングリッシュ・ペイシェント」のソウル・ゼインツ。主演のトム・ハルスはアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、F・マーリー・エイブラハムはアカデミー賞主演男優賞を受賞した。

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あなたを抱きしめる日までの紹介:2013年公開。50年前に生き別れた息子を探し続ける女性の姿を描いた作品。実話に基づいて描かれており、ゴールデングローブ賞など多数の海外の賞で受賞やノミネートされた。監督は「クィーン」のスティーヴン・フリアーズ。音楽は「グランド・ブダペスト・ホテル」のアレクサンドル・デスプラ。主演は「アイリス」のジュディ・デンチ。

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バーバーの紹介:退屈な日々を送る理髪師に転機が訪れる。彼が思いついたちょっとした恐喝は、悪夢のような日々の始まりだった。
共作で数々の名作を世に送り出したアメリカのコーエン兄弟監督・脚本によるクライムサスペンス。2001年カンヌ国際映画祭最優秀監督賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー最優秀主演男優賞を受賞したほか、多数の賞を獲得した。原題は『The Man Who Wasn’t There』。

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モンスターズ/地球外生命体の紹介:2010年公開。地球外生命体が増殖した地域からの脱出を描いた作品。設備機材費は1万5千ドルで製作費は50万ドルの低予算にも関わらず、興行収入は420万ドルを超えるヒットとなった。監督は「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。英国インディペンデント映画賞では監督賞など受賞やノミネートした作品。他にも海外の賞でノミネートや受賞した。続編に「モンスターズ/新種襲来」がある。

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ネバーランド(2004年)の紹介:2004年公開の実話を基に制作された映画。ピーター・パンの物語を書いた劇作家と、ピーターという少年との交流を描いた作品。第77回アカデミー賞では作曲賞を受賞し、7部門にノミネートされた。監督は「ワールド・ウォーZ」のマーク・フォースター。脚本は「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」のデヴィッド・マギー。出演は「チャーリーとチョコレート工場」のジョニー・デップ、「愛を読むひと」のケイト・ウィンスレット、「レインマン」のダスティン・ホフマンなど。

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イングロリアス・バスターズの紹介:2009年公開の戦争映画。ナチス壊滅を目論む部隊と復讐をする女の姿を描いた作品。第82回アカデミー賞では8部門にノミネートされ、海外の賞を多数獲得した大ヒット作。監督・脚本は「ジャンゴ 繋がれざる者」のクエンティン・タランティーノ。出演は「マネーボール」のブラッド・ピット、「オーケストラ!」のメラニー・ロラン、「ナショナル・トレジャー」のダイアン・クルーガーなど。

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毛皮のヴィーナスの紹介:2013年公開。マゾヒズムの語源となった小説家レオナルド・フォン・ザッヘル・マゾッホの「毛皮を着たヴィーナス」を下地にした戯曲を映画化した作品。「毛皮を着たヴィーナス」を舞台化しようとする演出家と、舞台では一変して気品と色気を漂わせる女優とのやり取りを絶妙に描いている。監督・脚本は「戦場のピアニスト」「ゴーストライター」のロマン・ポランスキー。

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7月4日に生まれての紹介:1989年公開。アメリカ独立記念日に生まれたベトナム帰還兵が、様々な苦難を経て反戦運動へ身を投じる姿を描いた作品。ロン・コーヴィックの自伝小説が原作。アカデミー賞では監督賞と編集賞の2部門を受賞した。監督は「プラトーン」のオリバー・ストーン。主演は「ミッション:インポッシブル」シリーズのトム・クルーズ。彼は今作でアカデミー賞主演男優賞にノミネート。テレビシリーズ「クローザー」のキーラ・セジウィック、「シャドウ・オブ・ヴァンパイア」のウィレム・デフォーも出演。

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マスター・アンド・コマンダーの紹介:2003年公開。太平洋を舞台に、伝説的艦長と少年兵士達との絆と成長を描いた作品。パトリック・オブライアンの小説が原作。アカデミー賞には10部門にノミネートされ、撮影賞と音響効果賞を受賞した。監督は「トゥルーマン・ショー」のピーター・ウィアー。編集は「ピアノ・レッスン」のリー・スミス。主演は「グラディエーター」のラッセル・クロウ。

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ショート・タームの紹介:2013年公開。未成年者の保護施設を舞台に職員と子供達との交流を描いている。サウス・バイ・サウスウエスト映画祭で初上映された際は、観客や批評家から熱烈な歓迎をされた。インディペンデント・スピリット賞など海外の多数の賞を受賞、ノミネートした作品。出演は「ルーム」でアカデミー賞主演女優賞を受賞したブリー・ラーソン、ミュージカル・テレビドラマ・映画で活躍のジョン・ギャラガー・ジュニアやラミ・マレックなど。

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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの紹介:2001年公開。男性から性転換したロックシンガーの数奇な人生を描いた作品。オフ・ブロードウェイで大ヒットしたロックミュージカルを映画化。サンダンス映画祭では最優秀監督賞、最優秀観客賞を受賞するなど、海外の賞を多数受賞した作品。監督・脚本・主演は舞台版と同じく、「ラビット・ホール」で監督を務めたジョン・キャメロン・ミッチェル。トミー役には「シルク」のマイケル・ピットが出演。

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ヒューゴの不思議な発明の紹介:2011年公開。父を亡くした少年が、父の遺した機械人形の秘密を巡って少女と共に冒険を繰り広げる姿を描いた作品。ブライアン・セルズニックの小説が原作。アカデミー賞では11部門にノミネートされ、5部門を受賞。他にも多数の海外の賞を受賞したファンタジー映画。監督は「ディパーテッド」のマーティン・スコセッシ。制作にはジョニー・デップも参加。出演は「ガンジー」のベン・キングズレー、「キック・アス」のクロエ・グレース・モレッツ、「コールドマウンテン」のジュード・ロウ。

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