「映画賞受賞作」映画一覧(4ページ目)

Ray/レイの紹介:2004年公開。ソウルの神様、レイ・チャールズの人生を描いた作品。主演のジェイミー・フォックスは今作でアカデミー賞主演男優賞を受賞。また、今作はアカデミー賞録音賞も受賞し、音楽を担当したクレイグ・アームストロングはグラミー賞を受賞。監督は「愛と青春の旅だち」のテイラー・ハックフォード。撮影は「戦場のピアニスト」のパヴェル・エデルマン。編集は「スター・ウォーズ」のポール・ハーシュ。

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リバー・ランズ・スルー・イットの紹介:1992年公開のアメリカ映画。1920年頃のモンタナを舞台に、フライフィッシングで結ばれた家族の絆を描いた作品。アカデミー賞では撮影賞を受賞。ノーマン・マクリーンの小説が原作。監督は「モンタナの風に抱かれて」のロバート・レッドフォード。音楽は1990年にグラミー賞を受賞したマーク・アイシャム。主演は「トロイ」のブラッド・ピット。「エイリアン」のトム・スケリット、「秘密と嘘」のブレンダ・ブレッシンも出演。

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レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語の紹介:2004年公開のアメリカ映画。両親を亡くして孤児となった子供達が、遺産を狙ってくる伯爵に立ち向かう姿を描いた作品。アカデミー賞では最優秀メイクアップ賞に選ばれた。レモニー・スニケットの「世にも不幸なできごと」が原作。監督は「キャスパー」のブラッド・シルバーリング。音楽は「ファインディング・ニモ」のトーマス・ニューマン。編集は「シンドラーのリスト」のマイケル・カーン。主演は「マスク」のジム・キャリー。

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おもいでの夏の紹介:1971年公開のアメリカ映画。思春期の少年が、年上の女性に憧れた一夏の経験を描いた作品。アカデミー賞では作曲賞を受賞した。監督は「アラバマ物語」のロバート・マリガン。音楽は「シェルブールの雨傘」のミシェル・ルグラン。撮影は「ベン・ハー」のロバート・サーティース。ドロシー役のジェニファー・オニールは今作で一躍スターになった。

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さよなら渓谷の紹介:2013年公開の日本映画。隣人の殺人事件に夫が関与したと妻が告発して、記者が夫妻の過去を探っていく姿を描いた作品。吉田修一の小説が原作。モスクワ国際映画祭で審査員特別賞を受賞。監督は「まほろ駅前多田便利軒」の大森立嗣。弟で「ハゲタカ」で主演を務めた大森南朋も出演。主演は「脳内ポイズンベリー」の真木よう子。主題歌は椎名林檎が書き下ろした「幸先坂」で、主演の真木よう子が歌を務めた。

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シェアハウス・ウィズ・ヴァンパイアの紹介:2014年のホラーコメディ映画。現代を舞台に、共同生活を送るヴァンパイア達の日常をモキュメンタリータッチで描いた作品。トロント映画祭など世界中の映画祭で観客賞を受賞した。「グリーン・ランタン」に出演したタイカ・ワイティティと、コメディアンとしても活躍し、「メン・イン・ブラック3」にも出演したジュマイン・クレメントが監督・脚本を手掛けて出演もしている。

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ヒストリー・オブ・バイオレンスの紹介:2005年公開。寡黙な男の秘密の過去が、ある事件をきっかけに暴かれていく様を描いた作品。ジョン・ワグナーの小説が原作。アカデミー賞で脚色賞とウィリアム・ハートが助演男優賞にノミネートされた。監督は「イースタン・プロミス」のデヴィッド・クローネンバーグ。音楽は「ロード・オブ・ザ・リング」のハワード・ショア。主演は「ザ・ロード」のヴィゴ・モーテンセン。「ポロック 2人だけのアトリエ」のエド・ハリス、「蜘蛛女のキス」のウィリアム・ハートも出演。

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バベルの紹介:2006年公開のアメリカ映画。モロッコで起こった銃撃事件が、アメリカ、メキシコ、日本の人々の運命へと連鎖する様を描いた作品。カンヌ国際映画祭では監督賞を受賞。監督は「レヴェナント: 蘇えりし者」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。脚本は「21グラム」のギジェルモ・アリアガ。出演は「マネーボール」のブラッド・ピット、「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェット、「モーターサイクル・ダイアリーズ」のガエル・ガルシア・ベルナルなど。日本からは菊地凛子や役所広司らが出演。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生の紹介:2008年公開。老人として生まれ、年齢を重ねていくにつれて若返っていく男の姿を描いている。F・スコット・フィッツジェラルドの小説が原作。アカデミー賞では13部門にノミネートされ、3部門を受賞した作品。監督は「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー。脚本は「フォレスト・ガンプ/一期一会」のエリック・ロス。音楽は「英国王のスピーチ」のアレクサンドル・デスプラ。主演は「セブン」のブラッド・ピットと「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェット。

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アマデウス ディレクターズ・カットの紹介:2002年公開。アントニオ・サリエリを中心に、モーツァルトの物語を描いた作品。ブロードウェイの舞台を映画化した作品で、アカデミー賞では8部門を受賞した。1984年の「アマデウス」の20分のカット場面を復元した作品。監督は「カッコーの巣の上で」のミロス・フォアマン。制作は「イングリッシュ・ペイシェント」のソウル・ゼインツ。主演のトム・ハルスはアカデミー賞主演男優賞にノミネートされ、F・マーリー・エイブラハムはアカデミー賞主演男優賞を受賞した。

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あなたを抱きしめる日までの紹介:2013年公開。50年前に生き別れた息子を探し続ける女性の姿を描いた作品。実話に基づいて描かれており、ゴールデングローブ賞など多数の海外の賞で受賞やノミネートされた。監督は「クィーン」のスティーヴン・フリアーズ。音楽は「グランド・ブダペスト・ホテル」のアレクサンドル・デスプラ。主演は「アイリス」のジュディ・デンチ。

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バーバーの紹介:退屈な日々を送る理髪師に転機が訪れる。彼が思いついたちょっとした恐喝は、悪夢のような日々の始まりだった。
共作で数々の名作を世に送り出したアメリカのコーエン兄弟監督・脚本によるクライムサスペンス。2001年カンヌ国際映画祭最優秀監督賞、ナショナル・ボード・オブ・レビュー最優秀主演男優賞を受賞したほか、多数の賞を獲得した。原題は『The Man Who Wasn’t There』。

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モンスターズ/地球外生命体の紹介:2010年公開。地球外生命体が増殖した地域からの脱出を描いた作品。設備機材費は1万5千ドルで製作費は50万ドルの低予算にも関わらず、興行収入は420万ドルを超えるヒットとなった。監督は「GODZILLA ゴジラ」のギャレス・エドワーズ。英国インディペンデント映画賞では監督賞など受賞やノミネートした作品。他にも海外の賞でノミネートや受賞した。続編に「モンスターズ/新種襲来」がある。

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ネバーランド(2004年)の紹介:2004年公開の実話を基に制作された映画。ピーター・パンの物語を書いた劇作家と、ピーターという少年との交流を描いた作品。第77回アカデミー賞では作曲賞を受賞し、7部門にノミネートされた。監督は「ワールド・ウォーZ」のマーク・フォースター。脚本は「ライフ・オブ・パイ/トラと漂流した227日」のデヴィッド・マギー。出演は「チャーリーとチョコレート工場」のジョニー・デップ、「愛を読むひと」のケイト・ウィンスレット、「レインマン」のダスティン・ホフマンなど。

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