「映画賞受賞作」映画一覧(5ページ目)

少女は自転車に乗っての紹介:女性に対する制約が多いサウジアラビア。少女ワジダは男の子と一緒に遊びたくても、先生も母も女性らしく振舞うように厳しい。ある時ワジダは素敵な自転車に出会い、いつか自分のものにしようと決意する。
メガホンをとったのはサウジアラビア初の女性監督となったハイファ・アル=マンスール。少女を通しサウジの未来への希望を描いた本デビュー作で、世界中から高評価された。2012年ヴェネチア国際映画祭C.I.C.A.E賞、2013年ロッテルダム国際映画祭批評家連盟賞、2014年アカデミー賞外国語映画賞サウジアラビア代表のほか、多くの賞を受賞。

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トム・アット・ザ・ファームの紹介:2013年制作。死別した恋人の葬儀に出席するために向かった男性が、恋人の家族と過ごしていくうちに自らの狂気や彼らの狂気に気づいていく姿を描いた作品。第70回ベネチア国際映画祭で国際批評家連盟賞を受賞。若き天才グザヴィエ・ドランが監督・主演をしたサイコサスペンス映画。

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21グラムの紹介:2003年公開。1つの心臓をめぐって出会った二人の男女と、原因を作った一人の男との皮肉な運命を描いた作品。ヴェネツィア国際映画祭で3部門、他にも海外の賞で多数受賞した。監督は「バベル」「レヴェナント:甦えりし者」のアレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ。出演は「ミルク」のショーン・ペン、「インポッシブル」のナオミ・ワッツ、「チェ 28歳の革命」「チェ 39歳 別れの手紙」のベニチオ・デル・トロ。

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イントゥ・ザ・ワイルドの紹介:2007年公開。文明からの脱却を目指し、自らの力だけで荒野で生きていく一人の青年の姿を描いた作品。1992年にアラスカの荒野で死体として発見されたクリストファー・マッキャンドレスの生と死に迫ったベストセラー・ノンフィクション小説「荒野へ」を映画化。監督・脚本は俳優としても輝かしい実績のショーン・ペン。出演は「スピード・レーサー」のエミール・ハーシュ、「蜘蛛女のキス」のウィリアム・ハート、「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュアート。

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ジャンゴ 繋がれざる者の紹介:2012年公開。解放された奴隷と賞金稼ぎが手を組み、生き別れになった妻を取り戻す姿を描いた作品。アカデミー賞では脚本賞、クリストフ・ヴァルツが助演男優賞を受賞した。興行収入は4億ドルを超える大ヒットとなった作品。監督・脚本は「イングロリアス・バスターズ」のクエンティン・タランティーノ。出演は、「Ray/レイ」のジェイミー・フォックス、「レヴェナント:蘇えりし者」のレオナルド・ディカプリオ、「ジャッキー・ブラウン」のサミュエル・L・ジャクソンなど。

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東京ゴッドファーザーズの紹介:2003年公開。捨てられた赤ん坊の親探しに頑張るホームレス3人に起こる奇跡の連続を描いた作品。監督は「千年女優」「パプリカ」の今敏。第58回毎日映画コンクールアニメーション映画賞など数々の賞を受賞した。自称元競輪選手のギン、元ドラッグ・クイーンのハナ、家出高校生のミユキの3人のホームレスはクリスマスに捨てられた赤ん坊を発見する。両親を探すために旅に出る3人に様々な奇跡が起こり始める。

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SOMEWHEREの紹介:2010年公開。空虚な日々を送るハリウッドスターの父と、離婚した妻と暮らす娘とのひと時の交流を描いた作品。第67回ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を受賞。監督・脚本は「ロスト・イン・トランスレーション」のソフィア・コッポラ。出演はマレフィセントのオーロラ姫役のエル・ファニングほか。

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あの頃ペニー・レインとの紹介:2000年公開。ロックジャーナリストに挑戦する少年の姿を描いた作品。第73回アカデミー賞脚本賞、第58回ゴールデングローブ賞作品賞を受賞。監督・脚本・制作は「バニラ・スカイ」「幸せへのキセキ」のキャメロン・クロウ。出演は「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンド、「200本のたばこ」のケイト・ハドソン。

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ドラキュラ(1992年)の紹介:1992年公開。ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」が原作。深い愛の中で生きたドラキュラを描いた作品。第65回アカデミー賞で衣装デザイン賞、音響効果編集賞、メイクアップ賞を受賞し、美術監督賞、美術装置賞にノミネートされた。監督は「ゴッドファーザー」シリーズのフランシス・フォード・コッポラ。出演は、「裏切りのサーカス」のゲイリー・オールドマン、「若草物語」のウィノナ・ライダー、「マトリックス」のキアヌ・リーブス、「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンス。

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アメリの紹介:空想好きなアメリは人を幸せにすることに喜びを覚え、多くのいたずらを仕掛ける。そんなアメリに突然恋がやってくる。人とのコミュニケーションが苦手で、恋愛に内気なアメリの恋の行方はいかに…。
2001年セザール賞の4部門を獲得したほか、多くの賞を受賞・ノミネートされた。世界的にヒットしたが、特に制作国のフランスと日本で爆発的な大ヒット。日本ではアメリの髪型や劇中に登場するクレームブリュレが流行した。

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プラトーンの紹介:1986年公開。ベトナム戦争の地獄のような最前線で戦う兵士達の姿を描いた作品。第59回アカデミー賞作品賞受賞、第44回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞受賞。監督・脚本は「7月4日に生まれて」のオリバー・ストーン。大学を辞めて兵士を志願したクリスは、過酷なベトナム戦争の最前線にきたことに後悔していた。エリアス班長らと死線を超えていき、一人前の兵士となっていくクリス。訪れた村で虐殺をするバーンズ小隊長にエリアスが怒りをあらわにするのだった。

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マリリン 7日間の恋の紹介:2011年公開。「王子と踊子」の出演でやってきたマリリン・モンローと、第3助監督のコリン・クラークの恋を実話に基づいて描いた作品。第84回アカデミー賞でミシェル・ウィリアムズが主演女優賞を、ケネス・ブラナーが助演男優賞にノミネートされた。また、ミシェル・ウィリアムズはゴールデングローブ賞など多数の海外の賞で主演女優賞を受賞した。「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンも出演。

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扉をたたく人の紹介:2008年公開。妻を亡くした初老の大学教授と移民の青年との交流を描いた感動の作品。ベテラン俳優のリチャード・ジェンキンスの初主演映画。この作品で第81回アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた。他にも、多数の外国の賞で受賞とノミネートされた作品。大学教授のウォルターは妻を亡くしてから心を閉ざしていた。ある日、共著した作品の発表会に行ってくれるように頼まれる。久々に別宅のアパートに行くと移民の青年タレクと恋人ゼイナブが住んでいたのだった。

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17歳の肖像の紹介:2009年公開。1960年代のイギリスで16歳の少女の青春を描いた作品。第82回アカデミー賞で作品賞、脚色賞、キャリー・マリガンが主演女優賞にノミネートされた。また、第62回英国アカデミー賞や多数の外国の賞でキャリー・マリガンは主演女優賞を受賞した。監督は「ワン・デイ 23年のラブストーリー」のロネ・シェルフィグ。

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