「映画賞受賞作」映画一覧(6ページ目)

あの頃ペニー・レインとの紹介:2000年公開。ロックジャーナリストに挑戦する少年の姿を描いた作品。第73回アカデミー賞脚本賞、第58回ゴールデングローブ賞作品賞を受賞。監督・脚本・制作は「バニラ・スカイ」「幸せへのキセキ」のキャメロン・クロウ。出演は「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンド、「200本のたばこ」のケイト・ハドソン。

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ドラキュラ(1992年)の紹介:1992年公開。ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」が原作。深い愛の中で生きたドラキュラを描いた作品。第65回アカデミー賞で衣装デザイン賞、音響効果編集賞、メイクアップ賞を受賞し、美術監督賞、美術装置賞にノミネートされた。監督は「ゴッドファーザー」シリーズのフランシス・フォード・コッポラ。出演は、「裏切りのサーカス」のゲイリー・オールドマン、「若草物語」のウィノナ・ライダー、「マトリックス」のキアヌ・リーブス、「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンス。

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アメリの紹介:空想好きなアメリは人を幸せにすることに喜びを覚え、多くのいたずらを仕掛ける。そんなアメリに突然恋がやってくる。人とのコミュニケーションが苦手で、恋愛に内気なアメリの恋の行方はいかに…。
2001年セザール賞の4部門を獲得したほか、多くの賞を受賞・ノミネートされた。世界的にヒットしたが、特に制作国のフランスと日本で爆発的な大ヒット。日本ではアメリの髪型や劇中に登場するクレームブリュレが流行した。

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プラトーンの紹介:1986年公開。ベトナム戦争の地獄のような最前線で戦う兵士達の姿を描いた作品。第59回アカデミー賞作品賞受賞、第44回ゴールデングローブ賞ドラマ部門作品賞受賞。監督・脚本は「7月4日に生まれて」のオリバー・ストーン。大学を辞めて兵士を志願したクリスは、過酷なベトナム戦争の最前線にきたことに後悔していた。エリアス班長らと死線を超えていき、一人前の兵士となっていくクリス。訪れた村で虐殺をするバーンズ小隊長にエリアスが怒りをあらわにするのだった。

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マリリン 7日間の恋の紹介:2011年公開。「王子と踊子」の出演でやってきたマリリン・モンローと、第3助監督のコリン・クラークの恋を実話に基づいて描いた作品。第84回アカデミー賞でミシェル・ウィリアムズが主演女優賞を、ケネス・ブラナーが助演男優賞にノミネートされた。また、ミシェル・ウィリアムズはゴールデングローブ賞など多数の海外の賞で主演女優賞を受賞した。「博士と彼女のセオリー」のエディ・レッドメイン、「ハリー・ポッター」シリーズのエマ・ワトソンも出演。

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扉をたたく人の紹介:2008年公開。妻を亡くした初老の大学教授と移民の青年との交流を描いた感動の作品。ベテラン俳優のリチャード・ジェンキンスの初主演映画。この作品で第81回アカデミー賞の主演男優賞にノミネートされた。他にも、多数の外国の賞で受賞とノミネートされた作品。大学教授のウォルターは妻を亡くしてから心を閉ざしていた。ある日、共著した作品の発表会に行ってくれるように頼まれる。久々に別宅のアパートに行くと移民の青年タレクと恋人ゼイナブが住んでいたのだった。

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17歳の肖像の紹介:2009年公開。1960年代のイギリスで16歳の少女の青春を描いた作品。第82回アカデミー賞で作品賞、脚色賞、キャリー・マリガンが主演女優賞にノミネートされた。また、第62回英国アカデミー賞や多数の外国の賞でキャリー・マリガンは主演女優賞を受賞した。監督は「ワン・デイ 23年のラブストーリー」のロネ・シェルフィグ。

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マン・オン・ワイヤーの紹介:2008年公開。1974年、当時世界一の高さを誇ったワールドトレードセンターで綱渡りをしたフィリップ・プティの姿を描いたドキュメンタリー映画。第81回アカデミー賞長編ドキュメンタリー映画賞など世界で多数の映画賞を受賞した作品。17歳のフィリップはワールドトレードセンターの建設を知って興奮していた。綱渡りの芸を始めたフィリップはノートルダム寺院やハーバーブリッジで綱渡りを始め、ついに411メートルの高さのワールドトレードセンターでの綱渡りを思いつく。

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HUNGER/ハンガー(2008年)の紹介:2008年公開のイギリスの歴史映画。IRAの囚人による抗議活動を実話に基づいて描いた作品。監督は「それでも夜が明ける」でアカデミー賞作品賞を受賞したスティーヴ・マックイーン。この作品で2008年カンヌ国際映画祭でカメラドールを受賞。1981年の北アイルランドの刑務所にIRAの囚人達が収監されていた。彼らはボビーをリーダーとして抗議を行うが、看守達の暴力によって制圧される。ボビーは最後の手段としてハンガーストライキを行う。

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めがねの紹介:都会から南の島にやってきたタエコが出会ったのは、不思議な人々。奇妙とも言える触れ合いを通し、タエコは忘れかけていたものを取り戻していく。『かもめ食堂』の荻上直子監督の次作で、小林聡美やもたいまさこが再び出演しているほか、スタッフも多く引き継いでいる。ベルリン国際映画祭パノラマ部門マンフレートザルツゲーバー賞受賞作品。

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マップ・トゥ・ザ・スターズの紹介:2014年公開。ハリウッドセレブの闇を描いた作品。第67回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品され、出演のジュリアン・ムーアが最優秀女優賞を受賞した。出演は「キッズ・オールライト」のジュリアン・ムーア、「イノセント・ガーデン」のミア・ワシコウスカ、「大統領の執事の涙」のジョン・キューザック、「コズモポリス」のロバート・パティソンなど。監督は鬼才、デヴィッド・クローネンバーグ。

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ストレンジャー・ザン・パラダイスの紹介:1984年公開。ニューヨークに住む若者とハンガリーからやってきた少女との触れ合いを描いた作品。モノクロで撮られた無表情喜劇。監督・脚本を務めたジム・ジャームッシュの代表作品。第37回カンヌ国際映画祭カメラ・ドールを受賞。第19回全米映画批評家協会賞を受賞。

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ロルナの祈りの紹介:2008年公開。国籍を取得するために偽装結婚をした男女の間に生まれた愛の奇跡を描いた作品。第61回カンヌ国際映画祭脚本賞受賞。「ロゼッタ」「ある子供」でカンヌ国際映画祭のパルムドールを受賞したジャン・ピエール&リュック・ダルデンヌ兄弟が監督・脚本・制作を務めた。「MAGIC EYE」のアルタ・ドブロシ、「つぐない」のジェレミー・レニエが出演。

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ある子供の紹介:2005年公開。子供ができた若いカップルの過ちを描いた作品。第58回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドール大賞を受賞。監督・脚本・制作は「息子のまなざし」「少年と自転車」のジャン=ピエール・ダルデンヌとリュック・ダルデンヌの兄弟。「譜めくりの女」「タイピスト」のデボラ・フランソワのデビュー作品。

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