「ミュージカル」映画一覧

ロシュフォールの恋人たちの紹介:仏・ロシュフォールの町を舞台に、双子の姉妹の夢や恋をロマンチックに綴った映画史に名を刻むミュージカル。
『シェルブールの雨傘』に続くジャック・ドゥミ監督の1967年の公開作。音楽はドゥミ作品には欠かせないミシェル・ルグラン。カトリーヌ・ドヌーブとフランソワーズ・ドルレアックの実姉妹が双子を演じたが、姉のフランソワーズは今作の公開年に事故で亡くなったため、最初で最後の共演作となった。

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マンマ・ミーア!の紹介:2008年公開のミュージカル映画。結婚前日の花嫁が、父親探しを通じて母との間の愛情を再確認していく姿を描いている。大ヒットミュージカルを映画化した作品。音楽にABBAのメンバーのベニー・アンダーソンやビョルン・ウルヴァースが参加。主演は「プラダを着た悪魔」のメリル・ストリープ。他にも豪華な出演者で贈る大ヒット映画。

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ヘアスプレー(2007年)の紹介:2007年公開。1960年のアメリカを舞台に、人気番組のダンサーになることを夢見る女子高生と周囲の人々を描いたノンストップ・ミュージカル・コメディ。監督は「ベッドタイム・ストーリー」のアダム・シャンクマン。脚本は「ミセス・ダウト」のレスリー・ディクソン。音楽は「天使にラブソングを」のマーク・シャイマン。ジョン・トラボルタが特殊メイクをして女性を演じて話題を呼んだ作品。

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ヘドウィグ・アンド・アングリーインチの紹介:2001年公開。男性から性転換したロックシンガーの数奇な人生を描いた作品。オフ・ブロードウェイで大ヒットしたロックミュージカルを映画化。サンダンス映画祭では最優秀監督賞、最優秀観客賞を受賞するなど、海外の賞を多数受賞した作品。監督・脚本・主演は舞台版と同じく、「ラビット・ホール」で監督を務めたジョン・キャメロン・ミッチェル。トミー役には「シルク」のマイケル・ピットが出演。

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ブルース・ブラザース(1980年)の紹介:1980年公開。黒いスーツにサングラス、黒い帽子に黒いネクタイに身を包んだブルース兄弟と、彼らと関わる人達の破天荒な行動を描いた作品。豪華なキャストで贈る伝説的なミュージカル・コメディ映画。刑務所から出獄したジェイクを弟のエルウッドが迎えに行く。二人は養護院のペンギンを訪ねると、今年の納税に5000ドル必要で払えない状態だと聞かされる。ジェイクはバンドをして稼ごうと思いつくのだった。

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NINEの紹介:2009年公開。フェデリコ・フェリーニ監督の自伝映画「8 1/2」を基にしたミュージカルを映画化して描いた作品。豪華女優陣が演じるミュージカルは圧巻。第67回ゴールデングローブ賞5部門にノミネートされるなど多数の賞でノミネートと受賞をした。世界的な映画監督のグイドは新作の映画の脚本がまったく書けないでいた。私生活が忙しすぎる彼は次第に想像した世界へと溺れていく。

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