「近未来」映画一覧(3ページ目)

フィフス・ウェイブの紹介:2016年公開のアメリカ映画。リック・ヤンシーのヒット小説を実写化したSFミステリー。知的生命体の襲撃で荒廃した地球で、一人の少女が離れ離れになった弟を捜し出そうとする。地球侵略の描写に加え、人間の内側に侵入した知的生命体たちとの心理戦にも手に汗握る。

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THE NEXT GENERATION パトレイバー/第1章の紹介:2014年公開。人気アニメ「機動警察パトレイバー」の新作を実写映画化した作品。人間型機械のレイバーによる犯罪に対抗するために組織された、警視庁警備部特科車両二課第二小隊の活躍を描いている。実写版のパトレイバーシリーズでは1作目にあたり、エピソード0と1が描かれている。総監督は「イノセンス」の押井守。出演は「リアル鬼ごっこ」の真野恵里菜、「ドッジGO!GO!」の筧利夫。アニメ版で声優を務めていた千葉繁も出演。

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ウルトラヴァイオレットの紹介:2006年公開。近未来を舞台に、ファージと呼ばれる超人間の女性が人間の少年の守るために戦う姿を描いた作品。日本では、この映画を原案としてテレビアニメ化された。監督・脚本は「リベリオン」のカート・ウィマー。主演は「バイオハザード」シリーズのミラ・ジョヴォヴィッチ。脇役で活躍するニック・チンランド、ウィリアム・フィクナーも出演。

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太陽の紹介:2015年公開の日本映画。第19回読売演劇大賞でグランプリを受賞した前川知大による舞台劇を、神木隆之介、門脇麦らの出演で映画化したSFドラマ。バイオテロにより人類の大半が死滅してしまった近未来を舞台に、健康な肉体や高い知能を持つ一方、光に弱く夜に活動する新人類“ノクス”と彼らに虐げられる旧人類“キュリオ”の関わりが生む騒動を描く。

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ペイチェック 消された記憶の紹介:2003年公開のSFサスペンス映画。フィリップ・K・ディックの小説「報酬」が原作。自分の記憶を消すことを条件に、報酬を得ている技術者の男の運命を描いた作品。監督は「レッドクリフ」のジョン・ウー。出演は「アルゴ」のベン・アフレック、「サンキュー・スモーキング」のアーロン・エッカート、「キル・ビル」のユア・サーマン、「サイドウェイ」のポール・ジアマッティなど。

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獣人繁殖の紹介:「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1本。文明が滅びた未来、洞窟で原始的に暮らし、クレイジーなシャーマンこと”親父”に束縛されていた6人の若者が逃亡、都市の廃墟に住む近代的な男女に救われるが、彼らには重大な秘密があり…という2001年公開のアメリカのホラー・SF。監督/出演は「ケンパーク」「KIDS/キッズ」のラリー・クラーク。オリジナルはロジャー・コーマン監督の「恐怖の獣人」(1958)。

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PANDEMIC パンデミックの紹介:2016年製作のアメリカ映画。レイチェル・ニコルズ主演による近未来アクションスリラー。原因不明のウイルスが蔓延するアメリカ。CDCセンターのドクター・ローレンは、未感染者を助けるべくロサンゼルスの救助チームに派遣される。彼女らは未感染者の救出に向かうが…。

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LOOPER/ルーパーの紹介:2012年製作のアメリカ映画。タイムスリップによって30年後の世界からやってきた自分と対峙することになる暗殺者の数奇な運命を描くSFアクション。若手有望株のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが暗殺者を、ブルース・ウィリスが30年後の主人公に扮し初共演。

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レポゼッション・メンの紹介:2010年公開。近未来を舞台に人工心臓を埋め込まれた臓器回収屋の運命を描いた作品。出演は「コールド マウンテン」のジュード・ロウ、「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカー。近未来では人工臓器がビジネスとなっていた。高い利子率のローンでユニオン社は莫大な利益を得ている。支払いが遅延した者は回収屋によって臓器を取られてしまう。回収屋として働くレミーは、ある日事故によって人工心臓を移植されてしまうのだが…。

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G.I.ジョーの紹介:2009年公開。世界の覇権を握ろうとする悪の組織コブラに戦いを挑むG.I.ジョーの姿を描いた作品。1960年に発売されたアクションフィギュアシリーズを実写映画化。監督は「ハムナプトラ」シリーズのスティーブン・ソマーズ。金属物質を全て破壊していくナノマイトが悪の組織コブラに渡ってしまう。秘密組織G.I.ジョーはコブラからナノマイトを取り返すために立ち上がる。

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バビロンA.D.の紹介:2008年公開。特殊な能力を持つ女性を守るため、邪悪な陰謀に立ち向かう男の姿を描いた作品。舞台は秩序が崩壊した近未来。トーロップは金のために危険な仕事を引き受けてきた凄腕の傭兵。セルビアに潜伏していた所をマフィアのボスのゴルスキーに見つかってしまう。ゴルスキーはトーロップに若い娘をアメリカまで連れ出してほしいと依頼する。多額の報酬とアメリカに入国できることに魅力を感じたトーロップは引き受けるのだが…。

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ライチ☆光クラブの紹介:東京グランギニョルの舞台劇「ライチ光クラブ」の漫画化作品、古屋兎丸の「ライチ☆光クラブ」を原作とした2016年公開のダーク・ファンタジー。独裁者と親衛隊、囚われの聖美少女と人心を宿す機械が織りなす残酷劇です。監督/脚本は「先生を流産させる会」「ドロメ」の内藤瑛亮。共同脚本は冨永圭祐。美術は「るろうに剣心」「神さまの言うとおり」の橋本創、衣裳/キャラクターデザインは「密のあわれ」「るろうに剣心」の澤田石和寛。ライチデザイン/造形は「不安の種」「寄生獣」の百武朋。主題歌はライチ☆光クラブの「メルヘン☆ジャック」、劇中の讃美歌は中条あやみ。

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デス・レース(2008年)の紹介:2008年公開。民営化された刑務所で、改造マシンによる命がけのレースと陰謀を描いた作品。ロジャー・コーマンが1975年に制作した「デスレース2000年」を「エイリアンVS.プレデター」「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソンがリメイク。「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイタムが主演。

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