「近未来」映画一覧(3ページ目)

LOOPER/ルーパーの紹介:2012年製作のアメリカ映画。タイムスリップによって30年後の世界からやってきた自分と対峙することになる暗殺者の数奇な運命を描くSFアクション。若手有望株のジョゼフ・ゴードン=レヴィットが暗殺者を、ブルース・ウィリスが30年後の主人公に扮し初共演。

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レポゼッション・メンの紹介:2010年公開。近未来を舞台に人工心臓を埋め込まれた臓器回収屋の運命を描いた作品。出演は「コールド マウンテン」のジュード・ロウ、「ラストキング・オブ・スコットランド」のフォレスト・ウィテカー。近未来では人工臓器がビジネスとなっていた。高い利子率のローンでユニオン社は莫大な利益を得ている。支払いが遅延した者は回収屋によって臓器を取られてしまう。回収屋として働くレミーは、ある日事故によって人工心臓を移植されてしまうのだが…。

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G.I.ジョーの紹介:2009年公開。世界の覇権を握ろうとする悪の組織コブラに戦いを挑むG.I.ジョーの姿を描いた作品。1960年に発売されたアクションフィギュアシリーズを実写映画化。監督は「ハムナプトラ」シリーズのスティーブン・ソマーズ。金属物質を全て破壊していくナノマイトが悪の組織コブラに渡ってしまう。秘密組織G.I.ジョーはコブラからナノマイトを取り返すために立ち上がる。

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バビロンA.D.の紹介:2008年公開。特殊な能力を持つ女性を守るため、邪悪な陰謀に立ち向かう男の姿を描いた作品。舞台は秩序が崩壊した近未来。トーロップは金のために危険な仕事を引き受けてきた凄腕の傭兵。セルビアに潜伏していた所をマフィアのボスのゴルスキーに見つかってしまう。ゴルスキーはトーロップに若い娘をアメリカまで連れ出してほしいと依頼する。多額の報酬とアメリカに入国できることに魅力を感じたトーロップは引き受けるのだが…。

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ライチ☆光クラブの紹介:東京グランギニョルの舞台劇「ライチ光クラブ」の漫画化作品、古屋兎丸の「ライチ☆光クラブ」を原作とした2016年公開のダーク・ファンタジー。独裁者と親衛隊、囚われの聖美少女と人心を宿す機械が織りなす残酷劇です。監督/脚本は「先生を流産させる会」「ドロメ」の内藤瑛亮。共同脚本は冨永圭祐。美術は「るろうに剣心」「神さまの言うとおり」の橋本創、衣裳/キャラクターデザインは「密のあわれ」「るろうに剣心」の澤田石和寛。ライチデザイン/造形は「不安の種」「寄生獣」の百武朋。主題歌はライチ☆光クラブの「メルヘン☆ジャック」、劇中の讃美歌は中条あやみ。

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デス・レース(2008年)の紹介:2008年公開。民営化された刑務所で、改造マシンによる命がけのレースと陰謀を描いた作品。ロジャー・コーマンが1975年に制作した「デスレース2000年」を「エイリアンVS.プレデター」「バイオハザード」のポール・W・S・アンダーソンがリメイク。「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイタムが主演。

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ロックアウトの紹介:2012年公開。宇宙空間にある刑務所を占拠した500人の囚人を相手に、たった一人のCIA工作員が人質を救う活躍を描いた作品。2079年、重罪人の刑務所を宇宙空間に築いていた。その刑務所はMS-1と呼ばれ、脱獄率は0%だった。CIA工作員のスノーは濡れ衣をきせられて、MS-1に収監されることに。丁度その頃、大統領の娘のエミリーを重罪人達は人質にとり、MS-1を占拠していた。政府はスノーをエミリー救出に向かわせることにするのだが…。

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ジャッジ・ドレッド(2012年)の紹介:2012年公開。秩序の番人ドレッドが正義を取り戻すために戦う様を描いた作品。1995年にイギリスのコミックを映画化した作品を再映画化した。核戦争によって荒廃した世界。メガシティーに暮らす人々のために秩序を守る執行人(ジャッジ)達がいた。英雄的存在のドレッドは新人のアンダーソンの最終試験をすることに。法を犯すママをリーダーとする組織にドレッドとアンダーソンが立ち向かう。

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ザ・ウォーカーの紹介:戦争によって多くの人々が死に絶え、荒廃している世界。神から授かった宿命を全うするため、イーライは30年間ひたすら西へと歩き続ける。世界の支配を目論むカーネギーは、イーライが持つ聖書を狙う。世界に残るたった一つの聖書を巡る戦いを描いた作品。デンゼル・ワシントン主演のサスペンスアクション映画。

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AKIRAの紹介:1980年代を席巻し数々の賞を獲得した大友克洋の同名SFコミックを原作とした、原作者自身の監督/脚本によるアニメ化作品。劇場公開は1988年。共同脚本に「漂流教室」の橋本以蔵、作画監督に「風の谷のナウシカ」のなかむらたかし。総セル画数15万枚、製作費10億円をかけた滑らかな動きと詳細な描き込みは圧巻で、芸能山城組による音楽もその世界観を圧倒的なものにしている。コミックは海外でも高い評価を受け様々なバージョンで翻訳され、本作と合わせてサイバー・パンクの一大ムーブメントを巻き起こした伝説の名作。

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TIME/タイムの紹介:未来の話。科学の進歩で人類は遺伝子操作され25歳から年を取らなくなる。だが寿命は存在し、残り時間が腕に表示される。寿命は機械でチャージするか、人同士で分け与えることができる。そして寿命が通貨の役割を果たす。命の格差が広がるこの世界の真相を知った主人公ウィルは、このシステムを破壊する事を決意する。

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ゴーストバスターズ(2016年)の紹介:1984年に公開された同名のオカルトコメディ映画のリブート作。本来はオリジナルのキャストを再結集した続編の予定だったが、脚本の遅れなどで製作が伸びているうちに主要メンバーの一人、ハロルド・ライミスが死去したことによって続編としての製作はキャンセルされ、メンバーを一新した完全新作として製作された。オリジナルを監督したアイヴァン・ライトマンは製作にまわり、俳優としても活躍しているポール・フェイグが新たにメガホンをとった。また、オリジナル版に出演したダン・エイクロイド、ビル・マーレイ、アーニー・ハドソン、アニー・ポッツ、シガーニー・ウィーバーなどもカメオ出演している。日本語版では、主要4人の女性キャストをお笑いタレントの友近、渡辺直美、椿鬼奴、山崎静代が担当していることでも話題となった。

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王立宇宙軍 オネアミスの翼の紹介:地球とは違う星、オネアミス王国のお話。王国には王立の宇宙軍が存在しており、「人類初の有人人工衛星」を打ち上げる計画があった。その計画に名乗りを上げたのが、これまでお気楽な人生を送っていたシロツグであった。「エヴァンゲリオン」で有名なガイナックス初の長編アニメ映画で手描きでリアルな描写を実現している。

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