「オカルト/心霊」映画一覧

イベント・ホライゾンの紹介:西暦2047年。7年間行方不明となっていた最新鋭の重力推進エンジン搭載の超深宇宙探査船イベント・ホライゾン号が海王星付近に突如帰還し、その乗組員救助と調査のため派遣されたルイス&クラーク号のクルーたちが遭遇する恐怖を描いた1997年公開のアメリカのSF・ホラー映画。監督は「バイオハザード」「パンドラム」のポール・W・S・アンダーソン。視覚効果スーパーバイザーは「ブレードランナー」「スター・トレック」(1979年)などで知られ、1980年にはSFファンタジー&ホラー映画協会最優秀特殊効果賞に輝いたリチャード・ユーリチッヒ。

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雨の午後の降霊祭の紹介:マーク・マクシェーンの同名原作の映画化作品で、霊媒師の妻が自分の能力を世に知らしめたいがために策略した誘拐計画を、その助手を務めていた夫は阻止できず、ついに実行に移してしまうが…という、1964年制作のイギリスのサスペンス映画。監督/脚本は「紳士同盟」「チャーリー」のブライアン・フォーブス。共同製作はビリー役を務めたリチャード・アッテンボロー。音楽は「冬のライオン」のジョン・バリー。1999年にTVM「降霊KOUREI」(黒沢清監督)としてリメイクされたモノクロ作品である。

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ラスト・シフト/最期の夜勤の紹介:2014年製作のアメリカ映画。新人の女性警官が初めての勤務をするのは、閉鎖が決まった警察署。しかしその警察署には1年前に凄惨な殺人事件があり、以後怪奇現象が起きるのを彼女は知らなかった…。

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JUKAI -樹海-の紹介:2016年製作のアメリカ映画。富士山麓の樹海に入ったアメリカ人女性が、自殺者の怨念うずまく森で体験する恐怖を描くホラー。日本で教師として働く双子の妹を捜すために青木ヶ原樹海を訪れたヒロインが、呪いの連鎖にとらわれていく姿を映す。小澤征悦が日本人ガイドを演じる。

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日本のこわい夜の紹介:2004年公開の「感染」「予言」をはじめとしたJホラーブームに合わせ、TBS系列「水曜プレミア」の特番として制作、放映されたホラー・オムニバス作品。プロデューサーは一瀬隆重、監督は「ほんとにあった!呪いのビデオ」「白ゆき姫殺人事件」の中村義洋、「予言」「おろち」の鶴田法男、「呪怨」「ラビット・ホラー3D」の清水崇、「感染」「シャッター」の落合正幸。物語をけん引する”かたりべ”役を個性派女優白石加代子が演じている。

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アンフレンデッドの紹介:2014年製作のアメリカ映画。全編、PC画面上のSNSのみで展開する新感覚ホラー。「パラノーマル・アクティビティ」などのプロデューサー、ジェイソン・ブラムが製作。自殺した少女の友人たちが、その1年後、PCでのチャット中に次々と謎の死を遂げてゆく。出演は「呪い襲い殺す」のシェリー・ヘニング、「インサイダー」のレニー・オルステッド。

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悪魔を憐れむ歌の紹介:宿主を次々と乗り換える邪悪な悪霊アザゼルと完全無欠な正義漢である刑事の戦いを描いた1998年公開のオカルト・サスペンス映画。監督は「真実の行方」「オーロラの彼方へ」のグレゴリー・ホブリット。脚本は「運命の逆転」「アンドリューNDR114」のニコラス・カザン。主演は「トレーニング・デイ」「グローリー」などで数々の賞を獲得しているデンゼル・ワシントン。

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センソリア/死霊の館の紹介:2015年製作のスウェーデン映画。世界三大ファンタスティック映画祭 『第35回ポルト国際映画祭』観客賞受賞作品。封印された部屋で究極の恐怖が襲い掛かるハウスホラー。30代後半ですべてを失い、新たな人生をスタートさせようと古いアパートに引っ越したキャロリン。ところが、彼女の周囲で怪現象が起こり始める。やがて事態は悪化し続け…。

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死霊館 エンフィールド事件の紹介:2016年公開のアメリカ映画。アメリカでは非常に有名な超常現象研究家のエド&ロレイン・ウォーレン夫妻(英語版)を主人公にした『死霊館』の続編で、今度は1977年にイギリス・ロンドンのエンフィールドで起こり、史上最長期間続いたポルターガイスト現象として知られる「エンフィールド事件」を題材としている。

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シロメの紹介:アイドルグループ”ももいろクローバー”が「シロメさま」の都市伝説の舞台となった廃校で体験する恐怖を描いた、2010年公開のフェイクドキュメンタリー・ホラー映画。メンバーは本作が映画初出演であり初主演となり、リアリティを出すため本人たちには映画撮影であることは伝えられなかったとか。監督・脚本・編集・出演は「貞子vs伽椰子」「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズで知られる白石晃士。主題歌はももいろクローバーの「ココ☆ナツ」。

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ナイトライト -死霊灯-の紹介:2015年製作のアメリカ映画。『パラノーマル・アクティビティ』監督・スタッフ × 『SAW』のLIONSGATE配給。自殺の名所として有名な心霊スポットの森で、“禁断のルール”を破った5人の男女に待ち受ける運命を描く。

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ディアボロス/悪魔の扉の紹介:フロリダで無敗の若手弁護士ケヴィンは、NYで評判の大手法律事務所の経営者ミルトンにスカウトされ一躍脚光を浴びるが、華やかな暮らしと裏腹に妻は異常をきたし、ミルトンに刃向う者が次々と謎の死を遂げるという1997年公開、アメリカのオカルト・サスペンス映画。監督は「愛と青春の旅だち」「Ray/レイ」のテイラー・ハックフォード。原作はアンドリュー・ネイダーマン、脚本は「レッド プラネット」のジョナサン・レムキンと「フィクサー」のトニー・ギルロイ。特殊効果は「遊星からの物体X」のロブ・ボッティン。主演は「コンスタンティン」のキアヌ・リーヴスと「インソムニア」のアル・パチーノ、ヒロインは「スウィート・ノベンバー」のシャーリーズ・セロン。

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ダークネスの紹介:40年前の7人の子供の失踪事件があった古家に越してきた4人家族が翻弄される”闇”の恐怖を描いた2002年のスペイン・アメリカ合作のオカルト・ホラー。監督/脚本は「機械じかけの小児病棟」「REC/レック」シリーズで知られるジャウマ・パラゲロ。主演は「グース」「X-メン」のアンナ・パキン。その母を「存在の耐えられない軽さ」のレナ・オリン、父を「スパイ・ゾルゲ」のイアン・グレン、祖父を「イノセント」のジャンカルロ・ジャンニーニが演じ、重厚さを醸している。

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デスフォレスト 恐怖の森5の紹介:2016年公開の日本映画。人気ホラーゲームの実写映画化第5弾で、巨大な顔面の怪物ヨシエと白ボディーのストーカーが渋谷をパニックに陥れるさまを描くホラー。ヨシエが渋谷に出現し、目撃者の失踪が相次ぐ中、友人を食う瞬間のヨシエと目が合ってしまったヒロインの運命を映し出す。

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