「原作マンガ/小説」映画一覧

真夜中のカーボーイの紹介:テキサスのど田舎からNYへ一獲千金を夢見てやってきたカウボーイ姿の若者ジョーとNYの最底辺で生きる男ラッツォの出会いと別れを描いた1969年公開のアメリカ映画。原作はジェームズ・レオ・ハーリヒーの「真夜中のカウボーイ」。監督は「イナゴの日」「マラソンマン」のジョン・シュレシンジャー。製作はジェローム・ヘルマン、脚本はウォルド・ソルト。主演はジョン・ヴォイトとダスティン・ホフマン。音楽は「愛と哀しみの果て」のジョン・バリー、主題歌はハリー・ニルソン「Everybody’s Talkin(うわさの男)」。1969年アカデミー賞作品賞ほか3部門、NY批評家協会賞主演男優賞、英国アカデミー賞6部門他多くの賞を獲得、1994年にはアメリカ国立フィルム登録簿に登録された。

ネタバレを読む

黒い家(2007年韓国)の紹介:悪質な保険金詐欺を企てるサイコパスの恐怖を描いた貴志祐介の日本ホラー小説大賞受賞作「黒い家」の韓国版映画化作品で2007年公開のサイコ・サスペンス映画。監督は本作が長編デビュー作となる新鋭シン・テラ。主演のジュノ役には「新しい世界」「国際市場で逢いましょう」のファン・ジョンミン、”怪物”イファ役を「4人の食卓」「鬘」のユソンが演じ、韓国では公開1週間で観客動員数100万人を突破、140万人の大ヒットとなった。30年前の風呂屋と言う不気味なアジトを具現化したのは「悪魔を見た」「親切なクムジャさん」の美術監督チョ・ファソン。

ネタバレを読む

ライチ☆光クラブの紹介:東京グランギニョルの舞台劇「ライチ光クラブ」の漫画化作品、古屋兎丸の「ライチ☆光クラブ」を原作とした2016年公開のダーク・ファンタジー。独裁者と親衛隊、囚われの聖美少女と人心を宿す機械が織りなす残酷劇です。監督/脚本は「先生を流産させる会」「ドロメ」の内藤瑛亮。共同脚本は冨永圭祐。美術は「るろうに剣心」「神さまの言うとおり」の橋本創、衣裳/キャラクターデザインは「密のあわれ」「るろうに剣心」の澤田石和寛。ライチデザイン/造形は「不安の種」「寄生獣」の百武朋。主題歌はライチ☆光クラブの「メルヘン☆ジャック」、劇中の讃美歌は中条あやみ。

ネタバレを読む

何者の紹介:2016年10月15日公開の日本映画。『桐島、部活やめるってよ』で注目を浴びた、直木賞作家・朝井リョウのベストセラーを映画化した青春群像ドラマ。力を合わせて就職活動に挑む5人の大学生たちなのだが、1人に内定が出た頃から、次第に人間関係が変化していく…。佐藤健、菅田将暉、有村架純ら若手実力派が共演したことで話題に。

ネタバレを読む

ミッドナイト・ミートトレインの紹介:「ヘルレーザー」シリーズで知られるホラー作家クライヴ・バーカーの短編「ミッドナイト・ミートトレイン」を原作とした2008年公開のスプラッター・ホラー映画。監督は本作がハリウッドデビュー作となる「あずみ」「ゴジラ FINAL WARS」の北村龍平。脚本化にあたり原作者との意見の相違があったものの最終的には和解し製作にはバーカー自身も参加。主人公レオンを「特攻野郎Aチーム THE MOVIE」のブラッドリー・クーパー、”解体屋”を「監獄島」のヴィニー・ジョーンズが演じています。

ネタバレを読む

スーサイド・スクワッドの紹介:2016年公開のアメリカ映画。DCコミックスから刊行された同名シリーズの映画化作品。スーパーマン、バットマンなど、さまざまなDCコミックスのヒーローたちを同じ世界観で共演させる「DC Extended Universe」シリーズの3作目で、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』に続く作品でもある。監督・脚本は『フューリー』などのデヴィッド・エアー。

ネタバレを読む

X-MEN: アポカリプスの紹介:2016年のアメリカ映画。配給は20世紀フォックス。マーベル・コミックのスーパーヒーロー作品『X-MEN』を原作とする同名シリーズの8作目にあたる。「ミュータント」と呼ばれる特殊能力者が数多く出現するようになった世界で、社会の迫害を受けたミュータントたちの苦悩と対立や和解を描く物語。さまざまな超能力をもったヒーローたちの活躍を描き、世界中で数多くのファンに支持されたシリーズでもある。1作目と2作目を監督し、シリーズの立ち上げに貢献したブライアン・シンガーが前作に引き続き、本作でもメガホンをとっている。

ネタバレを読む

うる星やつら2 ビューティフル・ドリーマーの紹介:高橋留美子原作「うる星やつら」の劇場版オリジナル長編アニメーションの第2作。“学園祭の前日”という1日を無限ループするあたるたちは、やがてそれが誰かの夢の世界にいるのだと気付く。1984年公開。監督・脚本:押井守、音楽:星勝。TVアニメシリーズを手がけた押井守が放った渾身の一撃…いや一作で、本作品は押井守の世界観の原点と言われている。

ネタバレを読む

コールド・バレット 凍てついた七月の紹介:田舎町で家族と平凡に暮らしていたリチャードは、真夜中に家に侵入した見知らぬ男を射殺してしまう。正当防衛とみなされ罪に問われることはなかったが、事件はその後思いもよらぬ方向へと進んでゆく。原作はジョー・R・ランズデールの小説「凍てついた七月」。2014年米国。監督:ジム・ミックル。原題「COLD IN JULY」。途中からの展開が予想の斜め上を行くサスペンス。

ネタバレを読む

魍魎の匣の紹介:昭和27年の東京で美少女のバラバラ殺人事件が起きる。探偵の榎木津は元女優の絹子から、娘の加菜子の捜索依頼を受けていた。小説家の関口と敦子はバラバラ殺人事件を調べるうち、宗教団体の御筥様の本部に潜入。刑事の木場はバラバラ殺人事件の捜査から巨大な箱の建物に捜査に行く。榎木津、関口、敦子は古書店の「京極堂」店主中禅寺の元に。彼らは加菜子の失踪と御筥様、バラバラ殺人事件を調べていく。京極夏彦の推理、伝奇小説を実写化した作品。百鬼夜行シリーズ第2弾。

ネタバレを読む

パラサイトの紹介:オハイオ州の平凡な高校で発見された小さなさなぎが人体に寄生し人々を操るという、古典SFジャック・フィニィの「盗まれた街」(1955年)をベースにした1998年公開のアメリカのSF映画。監督は「フロム・ダスク ティル・ドーン」「シン・シティ」のロバート・ロドリゲス。脚本は「スクリーム」のケヴィン・ウィリアムソン。クリーチャーデザインはベルニ・ライトソン、特殊メイク&クリーチャー効果は「フロム・ダスク・ティル・ドーン」などのKNBエフェクツが手掛けている。音楽は「バイオハザード」のマルコ・ベルトラミ。

ネタバレを読む

地中海殺人事件の紹介:アガサ・クリスティのエルキュール・ポアロシリーズの「白昼の悪魔」の映画化作品。地中海の小島の高級リゾートホテルで、有名な女優が殺害される事件が起こる。容疑者には全員に動機があり、そして全員にアリバイがあった。1982年英国。監督:ガイ・ハミルトン、音楽:コール・ポーター、衣裳デザイン:アンソニー・パウエル。本作品は非常に緻密なプロットが組まれているので有名だが(残り香、投げられた瓶、真昼の入浴、日焼け、正午の大砲、水泳キャップ、高所恐怖症、ラテン語など)残念ながら下記のあらすじは字数制限があるためごく大雑把にしか説明できていない。

ネタバレを読む

わたしを離さないでの紹介:ヘイルシャムという特別な施設で育ったキャシー、トミー、ルースの三人。この施設で育った人間には、施設を出た後に臓器提供をするという義務がありました。提供を数回終えた後はただ命を終えるというそんな過酷な運命を背負った三人が、普通の若者と同じように友情や恋愛にひたむきに生きようとする悲しい青春物語。

ネタバレを読む

嘘つきみーくんと壊れたまーちゃんの紹介:キャッチコピーは「嘘だけどホント。壊れてるけど完ペキ。」8年前の誘拐事件と現在の猟奇連続殺人事件。ふたつの事件が起こった町で暮らす、みーくん(僕)とまーちゃん(御園マユ)のポップでキュートで壊れた日常と非日常を描く、入間人間の大人気ノベルを実写化した作品。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。