「原作マンガ/小説」映画一覧(2ページ目)

学校の怪談3の紹介:田舎の小学校に伝わる、病弱で運動会にも参加できず亡くなった生徒の伝説”タイチの怪談”にまつわるオバケ騒動を描いた1997年公開のホラー・ファンタジー。常光徹の同名児童書、ポプラ社刊の同名シリーズなどを原作とした「学校の怪談」シリーズ第3作。監督/脚本は「ガメラ2 レギオン襲来」「デスノート」の金子修介、脚本は「ロミオの青い空」など児童向けアニメで知られるしまだみちる(島田満)。

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センチメンタル・アドベンチャーの紹介:1982年にアメリカで製作された大恐慌時代を舞台にしたミュージカルドラマ。クリント・イーストウッドが監督・製作・主演を務め、息子のカイル・イーストウッドとの共演も果たした。クランシー・カーライルの小説を映画化した作品だが、実在のカントリー歌手ジミー・ロジャーズの生涯も劇中の主人公のキャラクターに一部反映させている。肺の病を抱えたカントリー歌手が幼い甥とともにカントリーミュージックの聖地ナッシュビルを目指す旅に出る。

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学校の怪談2の紹介:毎年4月4日4時44分に怪異が起こるという怪談を持つ田舎の小学校で巻き起こるオバケ騒動を描いた1996年公開のホラー・ファンタジー。常光徹の同名児童書、ポプラ社刊の同名シリーズなどを原作とした「学校の怪談」シリーズの第2作。前作に続き監督は「OUT」「ターン」の平山秀幸、脚本は「時をかける少女」(アニメ映画/2006年)の奥寺佐渡子。校長役を怪演した岸田今日子は本作と「八つ墓村」で1996年度第39回ブルーリボン賞助演女優賞を受賞した。

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わたしは生きていけるの紹介:2013年公開のイギリス映画。核爆発によって、第3時世界大戦が起こったイギリスを舞台に、愛する人との再会を目指す少女のサバイバルを描いている。メグ・ローゾフの小説が原作。オスカー受賞の鬼才監督、ケヴィン・マクドナルドがメガホンをとり、若き天才女優シアーシャ・ローナン主演で贈る作品。

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パラサイト・イヴの紹介:1997年公開の日本映画。第2回日本ホラー小説大賞を受賞した作品の映画化。古代から人間の細胞に寄生するミトコンドリア遺伝子の、人類への反乱を描く作品。著者である瀬名秀明の受賞直後から作品は注目され、話題をさらった。

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エレクトラ(2005年)の紹介:2005年公開のアメリカ映画。アメリカン・コミック「チアデビル」のキャラクター、エレクトラを主役で描いた作品。エレクトラを演じるのは、2003年の映画「チアデビル」でも演じたジェニファー・ガーナー。ロウ・ボウマン監督がメガホンをとり、ストーン役で出演したボブ・サップはハリウッド映画デビューを飾った。

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沈黙-サイレンス-の紹介:17世紀末、キリシタン弾圧下の日本に布教に訪れたポルトガル人神父の苦悩と生涯を描き第2回谷崎潤一郎賞を受賞した遠藤周作の長編小説「沈黙」の映画化作品。監督/脚本は「タクシードライバー」「最後の誘惑」のマーティン・スコセッシ。共同脚本は「ギャング・オブ・ニューヨーク」でもタッグを組んだジェイ・コックス。主演は「アメイジング・スパイダーマン」「ソーシャル・ネットワーク」のアンドリュー・ガーフィールド。共演は「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」のアダム・ドライバー、「シンドラーのリスト」のリーアム・ニーソン。切支丹役に塚本晋也、笈田ヨシ、窪塚洋介など、奉行井上筑後守をイッセー尾形、通辞役を浅野忠信が演じている。

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寒い国から帰ったスパイの紹介:1965年にイギリスで製作された冷戦下のスパイを主人公としたサスペンス映画。ジョン・ル・カレの小説「寒い国から帰ってきたスパイ」を映画したもので、東ドイツの有力者を失脚させるためにイギリスのベテラン諜報員が奔走する姿を描いていく。イギリスアカデミー賞では英国男優賞を始めとする4部門に輝き、アカデミー賞でも主演男優賞、美術賞の候補にも選ばれた。

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マラソンマンの紹介:1976年に製作されたアメリカ映画で、ウィリアム・ゴールドマンの同名小説を映画化したサスペンススリラー。監督と主演は「真夜中のカーボーイ」でもコンビを組んだジョン・シュレシンジャーとダスティン・ホフマン。マラソンを愛する大学院生がナチスの残党の陰謀に巻き込まれていく。主人公を苦しめる元ナチス党員を演じたローレンス・オリヴィエは、本作の演技で第34回ゴールデン・グローブ賞助演男優賞を獲得した。

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ブラッド・ワークの紹介:クリント・イーストウッド製作、監督、主演による2002年製作のアメリカのミステリースリラー。原作はマイクル・コナリーの「わが心臓の痛み」で、心臓移植を受けた元FBI捜査官が連続する殺人事件の捜査に挑んでいく。主人公の担当医はベテラン女優、アンジェリカ・ヒューストンが演じた。

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愛と哀しみの果ての紹介:1985年製作のアメリカ映画で、名匠シドニー・ポラック監督による歴史ドラマ。原作はアイザック・ディネーセンの自伝的小説「アフリカの日々」で、メリル・ストリープ、ロバート・レッドフォードら実力派俳優が出演。20世紀初頭のアフリカをたくましく生きた女性の姿を描いていく。第58回アカデミー賞では作品賞を始め7部門を制した。

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夫以外の選択肢の紹介:2004年公開のアメリカ・カナダ合作映画。夫婦ぐるみで付き合いをしている二つの家庭の崩壊を描いている。4人の男女の心と身体が絡み合うスキャンダルな作品で、ナオミ・ワッツが不倫に溺れる主婦を熱演した。アンドレ・デビュースの小説が原作。

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僕らのごはんは明日で待ってるの紹介:2017年1月7日公開の日本映画。正反対の性格の男女の恋を描いた瀬尾まいこの人気小説を、中島裕翔&新木優子主演で映画化したラブストーリー。高校生から社会人になるまで、出会ってから7年間の男女の愛の行方を、『箱入り息子の恋』の市井昌秀監督が丁寧につづる。

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海賊とよばれた男の紹介:2016年公開の日本映画。明治、大正、昭和という激動の時代を舞台に、大胆な発想や行動力で大事業を成し遂げていく男の姿を描いた、実話がベースの百田尚樹の小説を岡田准一主演で映画化。『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズの山崎貴監督が、それぞれの時代をリアルに映し出す。

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