「原作マンガ/小説」映画一覧(2ページ目)

たかが世界の終わりの紹介:2016年製作のカナダ・フランス合作映画で、家族愛をテーマにした人間ドラマ。原作はジャン=リュック・ラガルスによる戯曲「まさに世界の終わり」で、2009年の監督デビュー以来、国際的に高く評価を受けてきたグザヴィエ・ドランがメガホンを取った。キャストにはオスカー女優のマリオン・コティヤールを始めフランスのトップ俳優が集結し、愛を伝えられず傷つけ合ってしまう家族を熱演した。第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品。

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蠅男の恐怖(1958)の紹介:物質転送機を発明した男が自ら人体実験に挑んだ際、1匹のハエが紛れ込んだ事で起った悲劇を描いた1958年アメリカのSF映画。劇場公開時の邦題は「ハエ男の恐怖」。原作はジョルジュ・ランジュランの小説「蠅」。監督は「火星探検」のカート・ニューマン。脚本は「大脱走」「いつも心に太陽を」のジェームズ・クラヴェル。特撮は「ミクロの決死圏」「猿の惑星」のL・B・アボット。続編は「蠅男の逆襲」(「恐怖のハエ人間」1959年)、続々編は「蠅男の呪い」(1965年)。1986年にはデヴィッド・クローネンバーグ監督によるリメイク作品「ザ・フライ」が公開された。

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ルパン三世 GREEN vs REDの紹介:アニメ『ルパン三世』のOVA第3弾。ルパン三世生誕40周年記念作品として2008年に発売され、全国6か所で上映会も行なわれた。突如として何十人も現れるルパンに翻弄されるルパン一味や銭形警部の奮闘を描く。

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グリーン・ホーネットの紹介:2011年公開のアメリカ映画。テレビやラジオ、コミックスで知られる「グリーン・ホーネット」の映画化作品。コートと帽子、緑のマスクで正体を隠す謎のヒーローの活躍を描いている。監督は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。制作は「ラストサマー」シリーズのニール・H・モリッツ。音楽は「ソルト」のジェームズ・ニュートン・ハワード。撮影は「アルマゲドン」のジョン・シュワルツマン。豪華な出演陣は「ネイバーズ」のセス・ローゲン、「頭文字D THE MOVIE」のジェイ・チョウ、「メリーに首ったけ」のキャメロン・ディアスなど。

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八月の物語の紹介:たったひと夏の淡くほろ苦い恋の思い出を描いたピュアなラブストーリー。
2006年の香港映画で、ディーン・フジオカの映画デビュー作。日本未公開作だったが、満を持してDVD化された。陳慧の小説『四季歌』の中の一章が原作で、多少設定を変更し映像化。監督は麥婉欣(ヤンヤン・マク)。

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すべての美しい馬の紹介:2000年公開のアメリカ映画。メキシコの壮大な自然を背景に、若者が成長していく過程を美しい馬と共に描いた作品。コーマック・マッカーシーのベストセラー小説が原作。監督は「スリング・ブレイド」のビリー・ボブ・ソーントン。脚本は「羊たちの沈黙」のテッド・タリー。制作は「世界にひとつのプレイブック」のジョナサン・ゴードンと「パルプ・フィクション」のサリー・メンケ。豪華な出演陣は「ボーン」シリーズのマット・デイモン、「E.T.」のヘンリー・トーマス、「バニラ・スカイ」のペネロペ・クルスなど。

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30デイズ・ナイトの紹介:2007年公開のアメリカ映画。極夜の町を襲った悲劇を描いた作品。スティーヴ・ナイルズの同名コミックが原作。監督は「エクリプス/トワイライト・サーガ」のデヴィッド・スレイド。脚本には「コラテラル」のスチュアート・ビーティーが参加。制作は「死霊のはらわた」シリーズのサム・ライミと「ゴースト・ハウス」のロブ・タパート。主演は「ブラックホーク・ダウン」のジョシュ・ハートネットと「悪魔の棲む家」のメリッサ・ジョージ。

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100歳の少年と12通の手紙の紹介:余命僅かな10歳の少年と、偶然出会った女性の交流をファンタスティックに綴ったヒューマンドラマ。
ベストセラーとなった原作を執筆したエリック=エマニュエル・シュミット自身が脚本を書き監督した。2009年のフランス・ベルギー・カナダの合作で、音楽は数々の名作を手掛けたミシェル・ルグラン。文部科学省選定作品。

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劇場版 ソードアート・オンライン -オーディナル・スケール-の紹介:全世界で1,900万部を突破し、テレビアニメ化もされた川原礫のライトノベル『ソードアート・オンライン』の2017年に公開された完全新作劇場作品。2024年という近未来を舞台に、世界初のバーチャルMMO(大規模多人数同時参加型オンライン)RPG「ソードアート・オンライン」に数多くの若者たちが囚われた事件を解決した主人公・キリト=桐ヶ谷和人が、現実世界で新たなバーチャルゲームを巡る陰謀と対決する物語で、2度に渡って放送されたテレピアニメ版に続くストーリーである。

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フライド・グリーン・トマトの紹介:アメリカ南部で暮らす平凡な中年主婦エヴリンが老人ホームで出会った老女ニニーを通して、かつての激しい差別や偏見の中、自由に力強く生きた南部の女たちを知り、励まされ変わっていくという1991年のアメリカ映画。原作はファニー・フラッグの同名小説「Fried Green Tomatoes at the Whistle Stop Cafe」。製作/監督は「8月のメモワール」のジョン・アヴネット。現代に生きる中年主婦役を「ミザリー」のキャシー・ベイツ、老女ニニー役を「ドライビングMissデイジー」のジェシカ・タンディが演じ、数々の賞にノミネートされた。

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シェル・コレクターの紹介:沖縄の離島で暮らす盲目の貝類学者は、偶然にもイモガイの毒で奇病を治す。噂を聞いた人々が島に次々と訪れるが…。原作であるアンソニー・ドーアの同名小説に惚れ込んだ『美代子阿佐ヶ谷気分』の坪田義史監督が、設定を沖縄にして映像化。リリー・フランキーにとっては15年ぶりの単独主演作で、2016年に公開されたファンタジー・サスペンス。

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遊星からの物体X ファーストコンタクトの紹介:1982年のある日、南極で発見された宇宙船の第一発見者となったノルウェー隊が”地球外生命体”に襲われ、決死の攻防を繰り広げるが…という「遊星からの物体X」(1982年)の前日譚に当たる、2011年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル『影が行く』。監督は本作が長編デビュー作となるマティス・ヴァン・ヘイニンゲンJr.。脚本は「ライト/オフ」「ファイナル・デッドブリッジ」のエリック・ハイセラー。主演は「ファイナル・デッドコースター」のメアリー・エリザベス・ウィンステッド。音楽は「ブレイド2」「ヘルボーイ」のマルコ・ベルトラミ。

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おさな妻の紹介:天涯孤独になった女子高生と、年の離れた男性とのラブストーリー。原作は『ジュニア文芸』に連載された富島健夫の人気同名小説で、たびたび映画・ドラマ化されている。本作は関根恵子(現高橋惠子)主演作の第二弾として話題となった、大映制作の1970年版。

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