「原作マンガ/小説」映画一覧(2ページ目)

コナン・ザ・バーバリアンの紹介:2011年公開のアメリカ映画。肉親を殺されたバーバリアン、コナンの復讐の旅を描いている。ロバート・E・ハワードの小説「英雄コナン」が原作。マーカス・ニスペルが監督を務め、ジェイソン・モモア主演で贈る作品。レイチェル・ニコルズ、ボブ・サップらも出演。

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ハロルドが笑う その日までの紹介:閉店に追い込まれた家具店の初老の店主が世界最大の家具店IKEAの創業者を誘拐しようと企てる。
実在のIKEA創業者の名前が登場するという驚きの内容で話題になったノルウェー発ユーモアいっぱいのハートフル・クライムドラマ。ノルウェーのアカデミー賞と言われるアマンダ賞にて最優秀男優賞、最優秀撮影賞を受賞した。グンナル・ヴィケネが監督・脚本した2014年の作品で、日本公開は2016年。

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郵便配達は二度ベルを鳴らす(1946年)の紹介:ジェームズ・M・ケインの同名小説を実写化した犯罪映画で、当時のスター俳優ジョン・ガーフィールドとラナ・ターナーが主演を務めた。自らの欲望から犯罪に手を染め、破滅的な結末へと向かって行く男女を描いていく。

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スマグラー おまえの未来を運べの紹介:2011年公開の日本映画。真鍋昌平のコミック「スマグラー」を原作に、裏社会へ放り込まれた甘ったれフリーターの再起を描くアクション・エンターテイメント。『悪人』のシリアス演技で高い評価を受けた妻夫木聡が、永瀬正敏、安藤政信ほかクセ者キャストを向こうに回し、体を張った数々のアクションに挑む。

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ライク・ア・キラー 妻を殺したかった男の紹介:2017年公開のアメリカ映画。パトリシア・ ハイスミスのミステリー『妻を殺したかった男』を映画化。建築家のウォルターは、パーティーで知り合った女性に心惹かれるがそれに嫉妬した妻が自殺未遂を起こす。神経質な妻との生活に息詰まりを感じていたウォルターは、ある記事を思い出し…。

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ザ・シューター/極大射程の紹介:2007年公開のアメリカ映画。元海兵隊の凄腕スナイパーが、陰謀に立ち向かう姿を描いている。アントワーン・フークアが監督を務め、マーク・ウォールバーグ主演で贈るサスペンス・アクション作品。原作はスティーヴン・ハンターの小説、ボブ・リー・スワガー三部作の一作目。

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ナタリーの紹介:愛する夫を亡くした女性と、冴えない同僚の男性。不意打ちのキスで始まった二人の恋物語。
フランスのベストセラー小説『La délicatesse』(映画原題)を、原作者であるダヴィド・フェンキノスが兄のステファンと共同で映画化した作品。共に2011年のセザール賞新人監督作品賞、ダヴィットは脚色賞にもノミネートされた。日本では未公開作品で、TSUTAYA限定でレンタルされている。

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セイフ ヘイヴンの紹介:2013年公開のアメリカ映画。悲惨な過去を持つ女性と、妻を亡くした男性との愛を描いた作品。ニコラス・スパークスの小説が原作。監督は「サイダーハウス・ルール」などで知られる名匠、ラッセ・ハルストレム。主演は「ロック・オブ・エイジス」のジュリアン・ハフ。

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さらば愛しき女よの紹介:レイモンド・チャンドラーの同名小説を映画化した1975年製作のアメリカのハードボイルドドラマ。ロバート・ミッチャム演じる主人公の私立探偵を誘惑する美女をシャーロット・ランプリングが魅力的に演じた。刑務所帰りの男から恋人探しの依頼を受けたことから、主人公が犯罪に次々と巻き込まれていく。

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ミュージアム-序章-の紹介:”幼女樹脂詰め殺人事件”を追うジャーナリスト九堂に仕掛けられたカエル男の罠とは?2016年11月公開の大友啓史監督の映画作品「ミュージアム」に先駆け、同年10月にWOWOWで放映されたサスペンスドラマ。原作となった巴亮介のコミック「ミュージアム」には無いオリジナル脚本を、監視カメラやスマホの動画機能を駆使したPOV方式で表現。監督/脚本は「貞子vs伽椰子」「殺人ワークショップ」の白石晃士、共同脚本は「そこのみにて光輝く」の高田亮。主演は「彼女について知ることのすべて」の三浦誠己。

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ミュージアムの紹介:巴亮介による人気コミック「ミュージアム」の映画化作品で、雨合羽にカエルマスクの”カエル男”による連続猟奇殺人事件を追う敏腕刑事沢村が、妻子をさらわれ彼自身を”殺人ミュージアム”の”作品”にしようと企てる犯人と死闘を繰り広げる、2016年公開のサスペンス映画。監督/脚本は「ハゲタカ」「るろうに剣心」シリーズで知られる大友啓史。共同脚本は「ソラニン」の高橋泉、「るろうに剣心」の藤井清美。特殊メイク/造形デザインは「不安の種」「貞子vs伽椰子」の百武朋。主演は「岳-ガク-」の小栗旬。

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ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年)の紹介:2017年に公開されたアメリカ映画。1980年代に刊行され、その後の数多くのSF作品に多大な影響を与えた日本の漫画家・士郎正宗の『攻殻機動隊』の初の実写映画化作品。1995年にアニメ映画として製作された押井守監督の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』にも大きな影響を受けている。監督はイギリス出身で『スノーホワイト』でハリウッドに進出したルパート・サンダース。主人公・公安9課の「少佐」役を『アベンジャーズ』で人気となったスカーレット・ヨハンソン、その上司役をビートたけしが務めている。メインキャラクターの日本語吹き替えには、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』やテレビアニメシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』と同じ声優が起用されている。

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ジェイン・エア(1996年)の紹介:1996年公開。シャーロット・ブロンテの小説が原作の不朽の名作。身分の違う二人の男女の切ない恋を描いている。フランコ・ゼフィレッリが監督を務め、シャルロット・ゲンズブール主演で贈る作品。

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ペーパー・ムーンの紹介:1973年製作のアメリカのコメディドラマ映画。ジョー・デヴィッド・ブラウンの小説「アディ・プレイ」を映画化した作品で、ライアン・オニールとテータム・オニールの親子が主演を務めた。大恐慌時代のアメリカを舞台に、カンザスとミズーリを旅する男と少女のロードムービー。第46回アカデミー賞ではテータム・オニールが助演女優賞を受賞、史上最年少受賞記録を打ち立てた。

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