「原作マンガ/小説」映画一覧(3ページ目)

いつか眠りにつく前にの紹介:人生の最期を迎える老いた母を看る二人の娘。混濁した意識の母が呼ぶのは、娘たちも知らない男性の名前だった。老婦人の回想と、人生を見つめ直す娘たちの愛と救いを描いたヒューマンラブストーリー。スーザン・マイノットの小説『Evening』(映画原題と同じ)を映像化。2007年公開の米・独合作で、メリル・ストリープ、ヴァネッサ・レッドグレイヴが共に実の娘と共演し話題となった。

ネタバレを読む

雨の午後の降霊祭の紹介:マーク・マクシェーンの同名原作の映画化作品で、霊媒師の妻が自分の能力を世に知らしめたいがために策略した誘拐計画を、その助手を務めていた夫は阻止できず、ついに実行に移してしまうが…という、1964年制作のイギリスのサスペンス映画。監督/脚本は「紳士同盟」「チャーリー」のブライアン・フォーブス。共同製作はビリー役を務めたリチャード・アッテンボロー。音楽は「冬のライオン」のジョン・バリー。1999年にTVM「降霊KOUREI」(黒沢清監督)としてリメイクされたモノクロ作品である。

ネタバレを読む

シングルマンの紹介:2009年公開。亡くなってしまった愛する者のもとへ旅立とうとする大学教授の姿を描いた作品。クリストファー・イシャーウッドの小説が原作。監督はトム・フォードで初監督作品。主演は「英国王のスピーチ」のコリン・ファース。「アリスのままで」のジュリアン・ムーアや「アバウト・ア・ボーイ」のニコラス・ホルトらも出演。

ネタバレを読む

30デイズ・ナイト2:ダーク・デイズの紹介:2010年のホラー映画。ヴァンパイアと人間達との壮絶な戦いを描いた作品。30デイズ・ナイトの続編。スティーヴ・ナイルズのコミックが原作。監督は「JUKAI -樹海-」で脚本を務めたベン・ケタイ。出演は「パーフェクト・ゲッタウェイ」のキーリー・サンチェスや「LOST」のハロルド・ペリノーなど。

ネタバレを読む

スイートリトルライズの紹介:2010年公開の日本映画。別の相手と恋に落ちた夫婦の行方を描いた作品。江國香織の小説が原作。監督は「三月のライオン」の矢崎仁司。脚本は「百瀬、こっちを向いて。」の狗飼恭子。主演は「自虐の詩」の中谷美紀と「ハゲタカ」の大森南朋。主題歌はスガシカオで「雨あがりの朝に」。キャッチコピーは「人は守りたいものに嘘をつくの。あるいは守ろうとするものに。」。

ネタバレを読む

アンタッチャブルの紹介:1987年公開。禁酒法時代を舞台に、ギャングのボスであるアル・カポネを逮捕しようとする財務省捜査官のチーム「アンタッチャブル」の活躍を描いた作品。監督は「ミッション:インポッシブル」のブライアン・デ・パルマ。脚本は「ハンニバル」のデヴィッド・マメット。音楽は「ヘイトフル・エイト」のエンニオ・モリコーネで、今作でグラミー賞を受賞。豪華な出演者には、「JFK」のケヴィン・コスナー、初代ジェームズ・ボンドのショーン・コネリー、「タクシードライバー」のロバート・デ・ニーロらが名を連ねる。

ネタバレを読む

セトウツミの紹介:2016年公開の日本映画。2人の男子高校生が河原で交わす関西弁によるユニークな放課後トークを描いた、此元和津也の人気コミックを映画化した青春ストーリー。クールな塾通いの内海を池松壮亮、天然な元サッカー部の瀬戸を菅田将暉が演じるほか、瀬戸が思いを寄せるヒロイン役で中条あやみが出演する。監督は『まほろ駅前狂騒曲』の大森立嗣。

ネタバレを読む

恋妻家宮本の紹介:子供が巣立ち、初めて二人きりでの生活を迎える宮本夫妻。ところが夫は妻が隠していた離婚届を発見してしまう…。
数々のドラマ脚本を手掛けてきた遊川和彦の映画初監督作品。重松清の原作小説『ファミレス』に脚色を加え、遊川自身が脚本を執筆。コミカルに綴られた夫婦の物語。2016年モントリオール世界映画祭First Films World Competition部門出品作品。

ネタバレを読む

ヒーローマニア -生活-の紹介:2016年公開の日本映画。街の悪を成敗しようと立ち上がった4人の男女の活躍を描く福満しげゆきのコミックを、東出昌大らの出演で映画化したコメディ。ダメダメなフリーター、身体能力抜群な下着泥棒のニート、定年間近のサラリーマン、情報収集能力に長けた女子高生という個性的な4人が必死に“ヒーロー”になろうと奮闘する姿がつづられる。

ネタバレを読む

ひゃくはちの紹介:2008年公開の日本映画。甲子園常連の名門校を舞台に、ベンチ入りを目指す補欠部員たちの姿を描いた作品。早見和真の小説が原作。監督・脚本は「宇宙兄弟」の森義隆。撮影は「地下鉄に乗って」の上野彰吾。主題歌は湘南乃風で「晴伝説」。斎藤嘉樹と中村蒼は今作が初主演。「白夜行」の高良健吾や「GROW 愚郎」の桐谷健太、「難波金融伝・ミナミの帝王」シリーズの竹内力も出演。

ネタバレを読む

ぼくんちの紹介:2003年公開。貧しくも逞しく生きる姉弟と周囲の人々の触れ合いを描いた作品。文藝春秋漫画賞を受賞した西原理恵子の漫画が原作。監督は「北のカナリアたち」の坂本順治。撮影は「亡国のイージス」の笠松則通。主演は「ナースのお仕事 ザ・ムービー」の観月ありさ。主題歌はガガガSPの「卒業」。

ネタバレを読む

ヒトラーの贋札の紹介:2007年公開。ナチス・ドイツによる贋札事件に参加させられたユダヤ人の姿を描いた作品。アドルフ・ブルガーの書籍が原作。ドイツ政府が行った史上最大の紙幣贋札事件「ベルンハルト作戦」に参加させられた、原作者アドルフ・ブルガーの証言に基づいて制作された。アカデミー賞では外国語映画賞を受賞。ベルリン国際映画祭コンペティション部門正式出品作品。

ネタバレを読む

ハルクの紹介:2003年公開。強大なパワーを持つ緑色の超人へと変身する男の苦悩を描いている。マーベル・コミックの「超人ハルク」を映画化した作品。監督は「ブロークバック・マウンテン」のアン・リー。音楽は「メン・イン・ブラック」や「スパイダーマン」のダニー・エルフマン。主演は「ミュンヘン」のエリック・バナ。主題歌はヴェルヴェット・リヴォルヴァーの「Set Me Free」。

ネタバレを読む

ナイロビの蜂の紹介:2005年公開。妻の死に隠された陰謀を追って、アフリカの大地を駆け巡る男の姿を描いている。レイチェル・ワイズがアカデミー賞助演女優賞を受賞した作品。ジョン・ル・カレの小説が原作。監督は「シティ・オブ・ゴッド」のフェルナンド・メイレレス。音楽は「君のためなら千回でも」のアルベルト・イグレシアス。編集は「愛を読むひと」のクレア・シンプソン。主演は「イングリッシュ・ペイシェント」のレイフ・ファインズ。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。