「原作マンガ/小説」映画一覧(4ページ目)

カウボーイ & エイリアンの紹介:2011年公開。19世紀のアリゾナでカウボーイがエイリアンに立ち向かう姿を描いた作品。監督は「アイアンマン」シリーズのジョン・ファブロー、制作には「プライベート・ライアン」のスティーヴン・スピルバーグ。出演は007シリーズで6代目ジェームズ・ボンド役のダニエル・クレイグ、「ブレードランナー」のハリソン・フォードほか。

ネタバレを読む

NEXT -ネクスト-の紹介:2007年公開。2分先の未来を見ることができる男の核爆弾テロを阻止する姿を描いた作品。フィリップ・K・ディックの小説が原作。彼は「ブレードランナー」や「トータル・リコール」などの原作の小説も手掛けていて、SF作家として有名である。監督は「007 ダイ・アナザー・デイ」のリー・タマホリ。出演は「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ、「アリスのままで」のジュリアン・ムーア、「テキサス・チェーンソー」のジェシカ・ビール。

ネタバレを読む

エヴェレスト 神々の山嶺(いただき)の紹介:2016年公開の日本映画。世界最高峰の山・エヴェレストに魅了された2人の男と、彼らを待つ女性の物語をつづった夢枕獏の小説「神々の山嶺」を映画化した人間ドラマ。実際にエヴェレストの高度5200m級での撮影を敢行するなど、迫力のある映像はもちろん、カメラマン役の岡田准一、伝説のクライマー役の阿部寛ら実力派たちの演技も見もの。

ネタバレを読む

イントゥ・ザ・ワイルドの紹介:2007年公開。文明からの脱却を目指し、自らの力だけで荒野で生きていく一人の青年の姿を描いた作品。1992年にアラスカの荒野で死体として発見されたクリストファー・マッキャンドレスの生と死に迫ったベストセラー・ノンフィクション小説「荒野へ」を映画化。監督・脚本は俳優としても輝かしい実績のショーン・ペン。出演は「スピード・レーサー」のエミール・ハーシュ、「蜘蛛女のキス」のウィリアム・ハート、「トワイライト」シリーズのクリステン・スチュアート。

ネタバレを読む

ニルスのふしぎな旅 後編の紹介:2011年製作のドイツ&スウェーデン合作映画。スウェーデンの女性作家セルマ・ラーゲルレーヴが執筆した、不朽の児童文学の実写映画化。2枚あるDVDの後編。14歳の少年ニルス・ホルガション少年がトムテ(妖精)によって小人にされ、ガチョウのモルテンやガンの群れと一緒にスウェーデン中を旅するストーリー。

ネタバレを読む

ニルスのふしぎな旅 前編の紹介:2011年製作のドイツ&スウェーデン合作映画。スウェーデンの女性作家セルマ・ラーゲルレーヴが執筆した、不朽の児童文学の実写映画化。2枚あるDVD作品の前編。14歳の少年ニルス・ホルガション少年がトムテ(妖精)によって小人にされ、ガチョウのモルテンやガンの群れと一緒にスウェーデン中を旅するストーリー。

ネタバレを読む

スパイダーウィックの謎の紹介:2008年公開。妖精の秘密が書かれた図鑑を見てしまった3人の姉弟達の冒険を描いた作品。原作は「スパイダーウィック家の謎」。ジャレッド達一家は、80年前に大叔父であるアーサー・スパイダーウィックが住んでいた屋敷に引っ越してくる。そこでジャレッドは何かが動き回るのに気づき、秘密の部屋へと繋がる道を発見。そして妖精の秘密が書かれた図鑑を開いてしまう。妖精図鑑を狙っているマルガラスと部下のゴブリン達が押し寄せてくるのだった。

ネタバレを読む

ドラキュラ(1992年)の紹介:1992年公開。ブラム・ストーカーの「吸血鬼ドラキュラ」が原作。深い愛の中で生きたドラキュラを描いた作品。第65回アカデミー賞で衣装デザイン賞、音響効果編集賞、メイクアップ賞を受賞し、美術監督賞、美術装置賞にノミネートされた。監督は「ゴッドファーザー」シリーズのフランシス・フォード・コッポラ。出演は、「裏切りのサーカス」のゲイリー・オールドマン、「若草物語」のウィノナ・ライダー、「マトリックス」のキアヌ・リーブス、「ハンニバル」のアンソニー・ホプキンス。

ネタバレを読む

パディントンの紹介:2014年製作のフランス&イギリス合作映画。イギリスの作家マイケル・ボンドによる児童文学を初めて実写映画化したファンタジー。家を探してペルーからロンドンへやってきたクマのパディントンの冒険が繰り広げられる。『007 スペクター』のベン・ウィショーがパディントンの声を担当するほか、『ハリー・ポッター』シリーズのデヴィッド・ハイマンが製作を手掛ける。

ネタバレを読む

ザ・タウンの紹介:2010年公開。犯罪多発地域を舞台に、犯罪集団とFBIとの攻防を描いている。「アルマゲドン」「パール・ハーバー」のベン・アフレックが主演と監督した作品。共演には「ハート・ロッカー」のジェレミー・レナー。彼は今作で第83回アカデミー賞助演男優賞にノミネートされた。ボストンのチャールズタウンと呼ばれる地域では、銀行・現金輸送車強盗が多発していた。犯罪プロ集団のダグ達は銀行を手際よく襲うが、女性支店長のクレアを人質にとったことで事態は変わっていく。

ネタバレを読む

人間失格(2010年)の紹介:2010年公開の日本映画。2009年に生誕100年を迎えた文豪・太宰治の代表作で、自叙伝とも言われる同名作を、生田斗真・主演で荒戸源次郎・監督が映画化。酒に溺れ、破滅していく主人公と、そんな彼に惹かれる女たちとの物語を描く。

ネタバレを読む

荒川アンダー・ザ・ブリッジ THE MOVIEの紹介:2012年公開の日本映画。手塚治虫文化賞短篇賞に輝いた「聖☆おにいさん」の漫画家・中村光による同名コミックを大胆に実写映画化。大企業の御曹司の青年と、荒川の河川敷で暮らす奇抜な風貌の人々との交流をつづるファンタジー。河童姿の小栗旬や星型のマスクを被った山田孝之など、原作からそのまま出てきたかのようなキャラクターの再現ぶりに注目だ。

ネタバレを読む

黒い家(2007年韓国)の紹介:悪質な保険金詐欺を企てるサイコパスの恐怖を描いた貴志祐介の日本ホラー小説大賞受賞作「黒い家」の韓国版映画化作品で2007年公開のサイコ・サスペンス映画。監督は本作が長編デビュー作となる新鋭シン・テラ。主演のジュノ役には「新しい世界」「国際市場で逢いましょう」のファン・ジョンミン、”怪物”イファ役を「4人の食卓」「鬘」のユソンが演じ、韓国では公開1週間で観客動員数100万人を突破、140万人の大ヒットとなった。30年前の風呂屋と言う不気味なアジトを具現化したのは「悪魔を見た」「親切なクムジャさん」の美術監督チョ・ファソン。

ネタバレを読む

MW-ムウ-の紹介:2009年公開。16年前に起きた毒ガス事件の生き残りの二人、復讐をする結城とそれを止める賀来の姿を描いた作品。出演は玉木宏、山田孝之、石橋凌など豪華キャスト。監督はテレビドラマで活躍の岩本仁志。音楽は「黒子のバスケ」「ドラゴンヘッド」の池頼広。16年前、MWと呼ばれる神経ガスによって沖之真船島の島民が死亡し虐殺された。奇跡的に生き残った結城と賀来。結城は復讐のため行動を起こすのだった。

ネタバレを読む
hmhmロゴ

hmhm[ふむふむ]は映画のネタバレあらすじ結末のまとめサイトです。映画の結末が気になるけど観る時間がない、忙しい人の為にストーリーをラストまで解説しています。要点だけをわかりやすくまとめているので、すぐに映画の内容を知ることができます。映画をまだ観ていない方は、映画の結末まであらすじが掲載されているのでご注意ください。