「原作マンガ/小説」映画一覧(4ページ目)

そのときは彼によろしくの紹介:2007年公開の日本映画。再会を果たした幼馴染の3人の運命を描いた作品。市川拓司の小説が原作。主題歌は柴咲コウの「Prism」。監督は「陰日向に咲く」の平川雄一朗。主演は「涙そうそう」の長澤まさみ。「闇金ウシジマくん」シリーズの山田孝之、「イエスタデイズ」の塚本高史、「Paradise Kiss」の北川景子も出演。

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彼岸島の紹介:2010年公開の日本映画。松本光司の同名人気コミックを「火山高」のキム・テギュン監督が実写化した、サバイバル・アクション。吸血鬼の巣くう孤島を舞台に、行方不明の兄を探す高校生の死闘を描く。

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真夜中のカーボーイの紹介:テキサスのど田舎からNYへ一獲千金を夢見てやってきたカウボーイ姿の若者ジョーとNYの最底辺で生きる男ラッツォの出会いと別れを描いた1969年公開のアメリカ映画。原作はジェームズ・レオ・ハーリヒーの「真夜中のカウボーイ」。監督は「イナゴの日」「マラソンマン」のジョン・シュレシンジャー。製作はジェローム・ヘルマン、脚本はウォルド・ソルト。主演はジョン・ヴォイトとダスティン・ホフマン。音楽は「愛と哀しみの果て」のジョン・バリー、主題歌はハリー・ニルソン「Everybody’s Talkin(うわさの男)」。1969年アカデミー賞作品賞ほか3部門、NY批評家協会賞主演男優賞、英国アカデミー賞6部門他多くの賞を獲得、1994年にはアメリカ国立フィルム登録簿に登録された。

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ビッグ・フィッシュの紹介:2003年公開。自分の人生を作り話のように語る男と、彼の家族との絆を描いた感動作品。ダニエル・ウォレスの小説が原作。アカデミー賞では作曲賞にノミネートされた。監督は「チャーリーとチョコレート工場」のティム・バートン。脚本は「チャーリーズ・エンジェル」のジョン・オーガスト。豪華な出演者は「ゴーストライター」のユアン・マクレガー、「ブルースカイ」のジェシカ・ラング、「鳩の翼」のヘレナ・ボナム=カーター、「スペル」のアリソン・ローマン、「エディット・ピアフ~愛の讃歌~」のマリオン・コティヤールなど。

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ベンジャミン・バトン 数奇な人生の紹介:2008年公開。老人として生まれ、年齢を重ねていくにつれて若返っていく男の姿を描いている。F・スコット・フィッツジェラルドの小説が原作。アカデミー賞では13部門にノミネートされ、3部門を受賞した作品。監督は「ソーシャル・ネットワーク」のデヴィッド・フィンチャー。脚本は「フォレスト・ガンプ/一期一会」のエリック・ロス。音楽は「英国王のスピーチ」のアレクサンドル・デスプラ。主演は「セブン」のブラッド・ピットと「ブルージャスミン」のケイト・ブランシェット。

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ちびまる子ちゃん イタリアから来た少年の紹介:2015年公開の日本アニメーション映画。ちびまる子ちゃんの映画化第3弾で、アニメ放送25周年を記念して作られた。まる子の住む町にホームステイで訪れた外国の子どもたちと、まる子たちの友情を軸に、京都&大阪を訪れる様子を描く。

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名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)の紹介:2016年公開の日本アニメーション映画。劇場版『名探偵コナン』シリーズの第20作目にあたる。コナンの体を小さくしてしまった張本人である黒ずくめの組織の構成員ジンや、FBI捜査官の赤井、公安警察の安室らが登場し、記憶喪失の女性とのエピソードや、原作でも謎の部分が多い、黒ずくめの組織の内部が明らかになる。

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PARKER/パーカーの紹介:2013年公開のアメリカ映画。強盗の復讐を描いた作品。リチャード・スタークの小説が原作。監督は「愛と青春の旅立ち」のテイラー・ハックフォード。出演は「アドレナリン」シリーズのジェイソン・ステイサム、「Shall We Dance?」のジェニファー・ロペスや「サウス・キャロライナ/愛と追憶の彼方」のニック・ノルディ。

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to DEATH NOTE NEW GENERATIONの紹介:2016年公開の日本テレビドラマ。同年10月29日から公開の『デスノート Light up the NEW world』に先駆けて、空白の10年間を描いたHULU配信のドラマ。10年後のデスノート事件の序章。

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ワン・デイ 23年のラブストーリーの紹介:2011年公開。お互いに惹かれつつも親友である事を選んだ男女の、23年に渡る出会った日の7月15日を切り取り、二人の移り変わりを描いた作品。デヴィッド・ニコルズの小説が原作。監督は「17歳の肖像」のロネ・シェルフィグ。主演は「レイチェルの結婚」のアン・ハサウェイと、「ラスベガスをぶっつぶせ」のジム・スタージェス。

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岸和田少年愚連隊 BOYS BE AMBITIOUSの紹介:1996年の映画。大阪の岸和田を舞台に、喧嘩を繰り返す少年達の青春を描いた作品。中場利一の小説が原作。監督は「パッチギ!」の井筒和幸。主演はナインティナイン、「牡丹と薔薇」の大河内奈々子。ナインティナインの二人は今作でブルーリボン新人賞を受賞。この作品には、ブラックマヨネーズの吉田やFUJIWARA、宮川大輔、野生爆弾など、当時知名度の低かった芸人が数多く出演している。

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裏切りのサーカスの紹介:2011年公開。イギリス諜報部に潜伏する2重スパイを探し出すため、引退していたベテランスパイが捜査に乗り出して活躍する姿を描いた作品。ジョン・ル・カレの小説が原作。監督は「ぼくのエリ 200歳の少女」のトーマス・アルフレッドソン。豪華な出演者には「ドラキュラ」のゲイリー・オールドマン、「英国王のスピーチ」のコリン・ファース、「マッドマックス 怒りのデス・ロード」のトム・ハーディ、「エレファント・マン」のジョン・ハートなど。

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阿修羅のごとくの紹介:2003年公開の日本映画。昭和後期の女性達の生き様を描いた作品。向田邦子脚本のテレビドラマが原作。ドラマで次女役を演じた八千草薫が母親役を演じ、長女を演じた加藤治子がナレーションを務めた。監督は「模倣犯」の森田芳光。脚本は「海猫」の筒井ともみ。音楽は2007年の「椿三十郎」の大島ミチル。エンディング・テーマ曲はブリジット・フォンテーヌの「ラジオのように」。

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ボビーZの紹介:2007年公開のアメリカ映画。元海兵隊員で囚人の男が、伝説の人物になりすまして困難に立ち向かう姿を描いた作品。ドン・ウィンズロウの小説が原作。監督は「15ミニッツ」のジョン・ハーツフェルド。主演は「ワイルド・スピード」シリーズのポール・ウォーカー。脇を固めるのは「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーン、「トロン:レガシー」のオリヴィア・ワイルド。

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