「原作マンガ/小説」映画一覧(5ページ目)

ゴースト・イン・ザ・シェル(2017年)の紹介:2017年に公開されたアメリカ映画。1980年代に刊行され、その後の数多くのSF作品に多大な影響を与えた日本の漫画家・士郎正宗の『攻殻機動隊』の初の実写映画化作品。1995年にアニメ映画として製作された押井守監督の『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』にも大きな影響を受けている。監督はイギリス出身で『スノーホワイト』でハリウッドに進出したルパート・サンダース。主人公・公安9課の「少佐」役を『アベンジャーズ』で人気となったスカーレット・ヨハンソン、その上司役をビートたけしが務めている。メインキャラクターの日本語吹き替えには、『GHOST IN THE SHELL / 攻殻機動隊』やテレビアニメシリーズ『攻殻機動隊 STAND ALONE COMPLEX』と同じ声優が起用されている。

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ジェイン・エア(1996年)の紹介:1996年公開。シャーロット・ブロンテの小説が原作の不朽の名作。身分の違う二人の男女の切ない恋を描いている。フランコ・ゼフィレッリが監督を務め、シャルロット・ゲンズブール主演で贈る作品。

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ペーパー・ムーンの紹介:1973年製作のアメリカのコメディドラマ映画。ジョー・デヴィッド・ブラウンの小説「アディ・プレイ」を映画化した作品で、ライアン・オニールとテータム・オニールの親子が主演を務めた。大恐慌時代のアメリカを舞台に、カンザスとミズーリを旅する男と少女のロードムービー。第46回アカデミー賞ではテータム・オニールが助演女優賞を受賞、史上最年少受賞記録を打ち立てた。

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壁男の紹介:”壁の中に存在し人々を見つめる壁男”と言う”噂”に取り憑かれたカメラマンが崩壊していく様をシュールに描いた2007年公開のホラー映画。原作は諸星大二郎の同名漫画。監督/脚本/プロデューサーは第34回札幌文化奨励賞を受賞し、「7/25」で知られる早川渉。主演は「半沢直樹」「リーガル・ハイ」の堺雅人。

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最後の晩餐-The Last Supperの紹介:神の手と称賛される美貌のカリスマ美容整形外科医小鳥田が、人肉食の魅力に取り憑かれ次々と殺人を犯していくという、2004年公開の日中合作スプラッタ・ホラー映画。原作は大石圭の小説「湘南人肉医」。監督/脚本は「渋谷怪談」「心霊写真部」シリーズで知られる福谷修。香港編監督は「孔雀王」のラン・ナイチョイ。特殊メイクは「コンクリート」の広瀬諭、音楽は「DOORⅢ」のトルステン・ラッシュ。主演は「BROTHER」「荒神」の加藤雅也。スコットランド国際ホラー映画祭で準グランプリを獲得している。

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ティファニーで朝食をの紹介:1961年公開のオードリー・ヘップバーン主演の魅力あふれるラブストーリー。自由奔放な娼婦と駆け出し作家とのロマンスを描いている。アカデミー賞を受賞したヘンリー・マンシーニの主題歌「ムーン・リバー」のメロディと共に、多くの女性の心を捉えて離さない作品。トルーマン・カポーティの小説が原作で、監督はピンク・パンサーシリーズで有名なブレイク・エドワーズ。

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ダーク・プレイスの紹介:2015年製作のイギリス&フランス&アメリカ合作映画。『ゴーン・ガール』の原作者ギリアン・フリンによる小説「冥闇」をシャーリーズ・セロン主演で映画化したサスペンス。28年前に起きた一家殺人事件の唯一の生存者であり心に傷を抱えたヒロインが、事件の真相に迫っていく姿が描かれる。

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たかが世界の終わりの紹介:2016年製作のカナダ・フランス合作映画で、家族愛をテーマにした人間ドラマ。原作はジャン=リュック・ラガルスによる戯曲「まさに世界の終わり」で、2009年の監督デビュー以来、国際的に高く評価を受けてきたグザヴィエ・ドランがメガホンを取った。キャストにはオスカー女優のマリオン・コティヤールを始めフランスのトップ俳優が集結し、愛を伝えられず傷つけ合ってしまう家族を熱演した。第69回カンヌ国際映画祭グランプリ受賞作品。

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蠅男の恐怖(1958)の紹介:物質転送機を発明した男が自ら人体実験に挑んだ際、1匹のハエが紛れ込んだ事で起った悲劇を描いた1958年アメリカのSF映画。劇場公開時の邦題は「ハエ男の恐怖」。原作はジョルジュ・ランジュランの小説「蠅」。監督は「火星探検」のカート・ニューマン。脚本は「大脱走」「いつも心に太陽を」のジェームズ・クラヴェル。特撮は「ミクロの決死圏」「猿の惑星」のL・B・アボット。続編は「蠅男の逆襲」(「恐怖のハエ人間」1959年)、続々編は「蠅男の呪い」(1965年)。1986年にはデヴィッド・クローネンバーグ監督によるリメイク作品「ザ・フライ」が公開された。

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ルパン三世 GREEN vs REDの紹介:アニメ『ルパン三世』のOVA第3弾。ルパン三世生誕40周年記念作品として2008年に発売され、全国6か所で上映会も行なわれた。突如として何十人も現れるルパンに翻弄されるルパン一味や銭形警部の奮闘を描く。

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グリーン・ホーネットの紹介:2011年公開のアメリカ映画。テレビやラジオ、コミックスで知られる「グリーン・ホーネット」の映画化作品。コートと帽子、緑のマスクで正体を隠す謎のヒーローの活躍を描いている。監督は「エターナル・サンシャイン」のミシェル・ゴンドリー。制作は「ラストサマー」シリーズのニール・H・モリッツ。音楽は「ソルト」のジェームズ・ニュートン・ハワード。撮影は「アルマゲドン」のジョン・シュワルツマン。豪華な出演陣は「ネイバーズ」のセス・ローゲン、「頭文字D THE MOVIE」のジェイ・チョウ、「メリーに首ったけ」のキャメロン・ディアスなど。

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八月の物語の紹介:たったひと夏の淡くほろ苦い恋の思い出を描いたピュアなラブストーリー。
2006年の香港映画で、ディーン・フジオカの映画デビュー作。日本未公開作だったが、満を持してDVD化された。陳慧の小説『四季歌』の中の一章が原作で、多少設定を変更し映像化。監督は麥婉欣(ヤンヤン・マク)。

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すべての美しい馬の紹介:2000年公開のアメリカ映画。メキシコの壮大な自然を背景に、若者が成長していく過程を美しい馬と共に描いた作品。コーマック・マッカーシーのベストセラー小説が原作。監督は「スリング・ブレイド」のビリー・ボブ・ソーントン。脚本は「羊たちの沈黙」のテッド・タリー。制作は「世界にひとつのプレイブック」のジョナサン・ゴードンと「パルプ・フィクション」のサリー・メンケ。豪華な出演陣は「ボーン」シリーズのマット・デイモン、「E.T.」のヘンリー・トーマス、「バニラ・スカイ」のペネロペ・クルスなど。

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30デイズ・ナイトの紹介:2007年公開のアメリカ映画。極夜の町を襲った悲劇を描いた作品。スティーヴ・ナイルズの同名コミックが原作。監督は「エクリプス/トワイライト・サーガ」のデヴィッド・スレイド。脚本には「コラテラル」のスチュアート・ビーティーが参加。制作は「死霊のはらわた」シリーズのサム・ライミと「ゴースト・ハウス」のロブ・タパート。主演は「ブラックホーク・ダウン」のジョシュ・ハートネットと「悪魔の棲む家」のメリッサ・ジョージ。

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