「パニック」映画一覧

コワイ女の紹介:”コワイ女”をテーマにした2006年公開のオムニバス・ホラー映画。ある日突然憤怒の形相の女に追われるOLの恐怖を描いた雨宮慶太監督の「カタカタ」、ズダ袋を被った美脚の女性”鋼”との交際を強要される町工場の作業員の苦悩を描いた鈴木卓爾監督の「鋼-はがね-」、若く美しい母親と幼い息子の偏愛を描いた清水崇監督監修/豊島圭介監督の「うけつぐもの」。音楽は「呪怨」シリーズのゲイリー芦屋、エンディングテーマは森大輔「ふれられない場所」。

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シロメの紹介:アイドルグループ”ももいろクローバー”が「シロメさま」の都市伝説の舞台となった廃校で体験する恐怖を描いた、2010年公開のフェイクドキュメンタリー・ホラー映画。メンバーは本作が映画初出演であり初主演となり、リアリティを出すため本人たちには映画撮影であることは伝えられなかったとか。監督・脚本・編集・出演は「貞子vs伽椰子」「戦慄怪奇ファイル コワすぎ!」シリーズで知られる白石晃士。主題歌はももいろクローバーの「ココ☆ナツ」。

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機械じかけの小児病棟の紹介:英国レイト島の古い小児病院に臨時雇いで入った看護師が、そこに棲む”機械の少女”の恐怖に晒される、2005年公開のスペインのホラー・サスペンス映画。病と闘いながらも怯え、時には彼女を援護もする子供たちの姿は胸に迫り、サスペンスとしての結末も秀逸。原題は「fragile」(もろい、壊れやすい、虚弱な、儚い等の意)。監督・脚本は「REC/レック」「ダークネス」のジャウマ・パラゲロ。主演は「アリー my Love」のキャリスタ・フロックハートと「ヴァン・ヘルシング」のリチャード・ロクスバーグ。

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人喰い人魚伝説の紹介:1900年初頭、見世物小屋の興行師が手に入れた艶めかしい生きた人魚の正体を知った男たちの末路とは。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。オリジナルはサミュエル・Z・アーコフの「怪物の女性/海獣の霊を呼ぶ女」(1956年)。監督は「ブラッド」「裏切りのKiss」のセバスチャン・グティエレス。リア・キルステッド演じるところのリアルで艶めかしい人魚の造形はCG全盛となった今なお他の追随を許さない逸品である。

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遊星からの物体Xの紹介:南極のアメリカ基地で次々と地球外生物に同化されていく12人の隊員たちの恐怖を描いた1089年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル・JrのSF小説「影が行く」で「遊星よりの物体X」(1951年)のリメイク作品。監督は「ハロウィン」「ザ・フォッグ」で知られるジョン・カーペンター、脚本は「がんばれ!ベアーズ」シリーズのビル・ランカスター。今もなお多くのファンを虜にする地球外生物の衝撃的な特殊メイク、造形は「ハウリング」のロブ・ボッティンと「エイリアン2」のスタン・ウィンストン、特撮は「クリスティーン」のロイ・アーボガスト、「砂の惑星」のアルバート・ウィットロックらによるもので、プロダクションデザインはジョン・ロイド、特殊視覚効果はピーター・クラン、モデル制作はスーザン・ターナー。

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パルスの紹介:ネットを媒体として蔓延する”死の回路”の恐怖を描いた2001年公開の「回路」(黒沢清監督)のアメリカ版リメイク作品で、2006年公開のアメリカのホラー映画。監督は本作がデビュー作のジム・ソンゼロ。脚本は「ケース39」「クレイジーズ」(2010年)のレイ・ライトと「エルム街の悪夢」で知られるウェス・クレイヴン。オリジナル脚本は黒沢清。出演は「HEROES/ヒーローズ」のクリステン・ベル、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のイアン・サマーホルダーなど。

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リサイクル ―死界―の紹介:ホラー作品を描こうとした新進女流作家が自ら描いた不可思議な世界に迷い込む恐怖をCGとVFX、大規模セットを駆使して描いた、2007年に公開された香港/タイ合作のホラー・ファンタジー映画。原題は「RE-CYCLE 鬼域」。製作/監督/脚本は「the EYE【アイ】」シリーズ、「ゴーストハウス」のオキサイド&ダニーのパンブラザーズ。CG製作はコウ・ファイ。主演は「the EYE」のアンジェリカ・リー。音楽は「影なきリベンジャー 極限探偵C+」のパヨン・パームシット。

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家(1976年)の紹介:ひと夏の予定で借りた白亜の豪邸で起こる不可解な現象を描いた、1976年公開のアメリカのホラー映画。原作はロバート・マラスコのホラー小説「家」。制作/監督/脚本は「血の唇」「恐怖と戦慄の美女」のダン・カーティス。共同脚本は「未知への逃亡者/ローガンズ・ラン」のウィリアム・F・ノーラン。「ファイブ・イージー・ピーセス」「イージー・ライダー」のカレン・ブラックが世界中を恐怖のどん底に落としめた往年の名作です。1976年第4回サターン賞ホラー映画賞、監督賞、助演女優賞(叔母役ベティ・デイヴィス)を受賞しています。

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トランス・ワールドの紹介:謎めいた森の小屋で、全く状況の違う3人の男女が出会い、閉じ込められるうち、その理由と意義を模索していく2011年公開のアメリカのSF・サスペンス映画。監督は「スティーヴ・オースティン ザ・ダメージ」のジャック・ヘラー。脚本はアカデミー短編実写映画賞受賞作「リッチーとの一日」のショーン・クリステンセンとジェイソン・ドラン。音楽はダーレン・モルゼ。地味ながらじんわり心に染みる佳作です。

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スウィート・ホームの紹介:2015年製作のスペイン&ポーランド合作映画。若いカップルが遭遇する戦慄の一夜を映し出すスリラー。幸せな夜を過ごそうと古アパートに忍び込んだアリとサイモン。だがそこには冷酷な殺人鬼が潜んでいた。全ての出口は閉ざされ、重傷を負った恋人を守るためアリは覚悟を決めるが…。

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エゴイスト EGOISTの紹介:アンドリューは妻ヘレンと幸せな生活を送っていた。しかし、同僚のレイチェルと隠れて不倫関係に。レイチェルには嘘をついて、ヘレンとは別れるからと結婚を申し込む。レイチェルはアンドリュー夫妻の仲の良い電話を聞いて嘘が分かる。アンドリューを監禁するレイチェルだった。嘘をついたアンドリューの悲劇とレイチェルの恐ろしさを描いた作品。

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パーフェクト・ゲッタウェイの紹介:ハワイの観光を楽しんでいる6人。ニュースで殺人事件があったと流れ、6人は2名の犯人が誰なのか疑い始める。誰もが騙されてしまうストーリーを描いている。ミラ・ジョヴォヴィッチ主演のサスペンス・アクション作品。

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オカルトの紹介:観光地で通り魔に襲われた事を”神の啓示”とし大量殺人へと暴走していく底辺の男と、それを記録し続けるディレクターとの墜落行を描いた、2009年公開のフェイクドキュメンタリー・オカルト・ホラー映画。監督/脚本/撮影/編集は「ノロイ」「殺人ワークショップ」の白石晃士で、事件を記録するディレクター役で出演もしています。音楽は中原昌也。主演の宇野祥平は監督の熱烈オファーで参加、以降本作の”江野”というキャラクターで同監督の作品に多数登場しています。

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キューブ2(CUBE2)の紹介:2002年製作のカナダ映画。日本でロングラン・ヒットを記録した、密室スリラー『キューブ』の続編が登場。前作の斬新なアイデアにひねりを加え、奇怪な立方体からの脱出を図る新たな男女の苦闘を描き出す。

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