「パニック」映画一覧

ドント・ハングアップの紹介:2016年製作のイギリス映画。イタズラ電話をきっかけに正体不明の恐怖が迫るシチュエーションスリラー。サムとブレイディはイタズラ電話にハマっていた。ある日、ふたりはいつものように電話するが、相手の男は乗って来ず、電話を切る。すると、家の電話が突然鳴り出し…。

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新クライモリ デッド・フィーバーの紹介:2015年製作のイギリス映画。女子大生・ルーシーは、2週間前に知り合ったトムが運転する車で、森に佇むホテルを目指していた。突然飛び出してきた男を轢いてしまった彼らに、ケガを負った男が「この森には“奴ら”がいる」と繰り返し…。

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アポロ18の紹介:2011年制作。月面で襲われる宇宙飛行士の恐怖を描いたSFホラー作品。ティムール・ベクマンベドフが制作に参加し、ゴンサーロ・ロペス=ガィエゴが監督を務める。秘密裏に存在したとされる「アポロ18号」の謎をドキュメンタリータッチで映し出す。

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新感染 ファイナル・エクスプレスの紹介:2016年の韓国映画。日本では翌年の2017年9月に公開された。韓国北部から発生した奇病に見舞われる中、ソウルから釜山に向かう高速列車の中で押し寄せる感染者の群れと戦いながら必死で生き残ろうとする父と娘の絆を描くパニックホラー作品である。監督はアニメーション監督出身のヨン・サンホで、本作の前日譚にあたるアニメ映画『ソウル・ステーション/パンデミック』の監督も務めている。韓国で大ヒットを記録し、カンヌ映画祭では「ミッドナイト・スクリーニング部門」のプレミア上映で大好評を博した。さらにカナダのファンタジア国際映画祭で最優秀作品賞、スペインのシッチェス・カタロニア国際映画祭で監督賞と視覚効果賞を受賞と、全世界で高い評価を受けている。またスティーブン・キングやギレルモ・デル・トロ、ジェームズ・ガン、エドガー・ライト、樋口真嗣などの映画関係者からも絶賛の声が寄せられた。

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ユナイテッド93の紹介:2006年公開のアメリカ映画。アメリカ同時多発テロでハイジャックされた4機のうちの1機、ユナイテッド空港93便の様子や、地上の関係者たちの姿を描いている。ポール・グリーングラスが監督・脚本を務めた作品。

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スタンドオフの紹介:2016年製作のカナダ映画。「ミスト」のトーマス・ジェーンと「マトリックス」シリーズのローレンス・フィッシュバーンがぶつかり合うシチュエーションスリラー。元軍人カーターの家に、暗殺者に追われた少女が逃げ込んでくる。カーターは少女を守るため、銃を手に死闘を繰り広げる。

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エンド・オブ・トンネルの紹介:2016年製作のアルゼンチン&スペイン合作映画。「人生スイッチ」のレオナルド・スバラーリャ主演の犯罪スリラー。事故で妻と娘を失い車椅子生活となったホアキンは、生計のために家の2階をストリッパーのベルタと娘に貸す。2人に妻子の姿を重ね、明るさを取り戻していたある日、地下室で奇妙な音を聞く。

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エリア0<ゼロ>の紹介:2014年制作のアメリカ映画。失踪が相次いでいるというブラウン山の実話を映画化。未だ謎に包まれている怪光に、ある家族が遭遇して起こる恐怖を描いている。マッティ・ベッカーマンが監督、マイク・フライス、ガイ・イースト、ローレンス・ベンダーが製作を務めた作品。

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シャークネードの紹介:2013年製作のアメリカ映画。タイトルのサメ(シャーク)+トルネード(竜巻)の合成語の通り、サメを内包してやってきた竜巻と人間との死闘を描く。『シャークネード カテゴリー2』、『シャークネード エクストリーム・ミッション』、『シャークネード4』と後続作品が公開されている。『シャークネード5』ではドイツ、ロンドン、イタリアに続き日本(東京)でも撮影が行われ(2017年3月)、都内某所がシャークネードに襲われるという設定。

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ザ・タワー 超高層ビル大火災の紹介:2012年製作の韓国映画。マンションや商業施設が併設された108階建ての高層ビルで大規模火災が発生、消火活動と人命救助に奔走する消防士たちや、愛する者を守ろうとする人々の姿を描く。監督は『第7鉱区』のキム・ジフン。

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