「パニック」映画一覧(2ページ目)

フロンティア Frontière(s)の紹介:2007年製作のフランス&スイス合作映画。食人一家の経営する宿で起きた恐怖の地獄絵図を描くサバイバル・スリラー。フランス国外に逃れようとした若い移民グループが、逃げ込んだ宿の中で惨劇に巻き込まれる様子を、目を覆いたくなるほどに残酷でバイオレンスなスプラッター描写で見せる。

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変態村の紹介:2004年製作のベルギー&フランス&ルクセンブルグ合作映画。不気味な住民がひしめく村を訪れた歌手に襲いかかる、不条理な恐怖を詩的かつ鮮烈なタッチでつづる。カンヌ映画祭を筆頭に、各国の映画祭を震撼させた衝撃作。原題「Calvaire」を直訳すると『ゴルゴタの丘』になるが、邦題の『変態村』あるいは「変人の村」という方がしっくりくる。

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シェルターの紹介:多重人格障害を認めない精神科医のカーラに、父が患者のデヴィッドを紹介する。彼の多重人格障害は脊椎さえも変化させるほどだった。それでもカーラは認めなかった。しかし、デヴィッドの過去を調査していくうちに恐るべき事実が分かっていく。科学では解明できないほどの謎を描いた作品。

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鬼談百景の紹介:2016年公開の「残穢-住んではいけない部屋-」のプロモーション作品で、ネットでの無料配信やテアトル新宿のオールナイトイベントで初公開された。原作者小倉不由美の元に寄せられた読者からの怪談話を百物語に仕上げた同名原作小説の実写化作品で、近年Jホラーで着目される監督6名によるホラー・オムニバス映画。ナレーション監修は鈴木謙一、メインテーマは安川午朗。

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デッド・ホスピタルの紹介:看護師長のゾフィアは緊急の手術で点滴の量を間違えてしまう。身元不明の少女は帰らぬ人に。少女には無数の暴行の跡と痣があった。その後、帰宅途中のゾフィアは交通事故に巻き込まれて、命は助かったものの流産してしまう。それから少女の手術の時にいた医師や看護師達が次々と死んでいく。少女の復讐を描いた作品。

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パンドラムの紹介:2174年人口過密となった地球を旅立った巨大宇宙船エリジウムの船内で乗員を蝕む病”パンドラム”とは?…という2009年公開の米/独合作のSF・ホラー映画。製作は「バイオハザード」「イベント・ホライゾン」のポール・W・S・アンダーソン他、監督は「ケース39」のクリスティアン・アルヴァルト。製作総指揮/原案/脚本は「ストリート・ガン」のトラヴィス・ミロイ。

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ルールの紹介:女子大生ナタリーの周りで起こる連続殺人事件。それらはみな都市伝説を模倣していた。1998年米国。監督:ジェイミー・ブランクス。原題は「Urban Legend」(都市伝説)。「エルム街の悪夢」のロバート・イングランドや「ハロウィン」シリーズのダニエル・ハリス、「チャイルド・プレイ」のブラッド・ダーリフなど、ホラー映画ファンにはおなじみの俳優が脇役を固めている。

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ディセントの紹介:洞窟探検に出かけた冒険好きの6人の女性たち。しかしその洞窟は人を喰う化け物の巣窟だった。2005年英国。監督:ニール・マーシャル。洞窟に棲む地底人は“クロウラー”(這うもの)と名付けられているが、劇中でこの名称で呼ばれることはない。四つ足で這いまわり、もともとは人間だったのが地底で長年暮らすうちに目が退化して、知能も動物並でしゃべることもできない。第11回ファンタスティック・フィルムフェスティバル最優秀作品賞受賞。

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アイ・スピット・オン・ユア・グレイヴの紹介:2010年製作のアメリカ映画。1978年に製作され、内容の過激さから「発情アニマル」の邦題でポルノ映画として劇場公開されたという曰くつきの“女性レイプ復讐もの”伝説的作品をリメイク。オリジナルを超える過激なバイオレンスシーンに注目。

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コロシノジカン~60秒、死の選択~の紹介:謎の殺人鬼が起こす残虐な事件の数々。60秒以内に選択を迫り、選ばなければ更なる残虐な行為をすると脅してくる。何人もの犠牲者を出しても警察は犯人を突き止められないでいた。ある日、ワグナー刑事の娘フィオナに「ISO17」と名乗る謎の人物からメールが届く。そこには殺人鬼の犯行の画像が添付されていた。残虐な事件から新たに浮かび上がる真実を描いた作品。

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パジャマ・パーティー・マサカー 血の春休みの紹介:大学の春休み、親が留守中の家にパジャマ・パーティに集まった若者たちが次々に惨殺されて行くスラッシャー系サスペンスホラー。2008年米国。(日本未公開)監督:マイケル・ホフマンJr。

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