「パニック」映画一覧(3ページ目)

機械じかけの小児病棟の紹介:英国レイト島の古い小児病院に臨時雇いで入った看護師が、そこに棲む”機械の少女”の恐怖に晒される、2005年公開のスペインのホラー・サスペンス映画。病と闘いながらも怯え、時には彼女を援護もする子供たちの姿は胸に迫り、サスペンスとしての結末も秀逸。原題は「fragile」(もろい、壊れやすい、虚弱な、儚い等の意)。監督・脚本は「REC/レック」「ダークネス」のジャウマ・パラゲロ。主演は「アリー my Love」のキャリスタ・フロックハートと「ヴァン・ヘルシング」のリチャード・ロクスバーグ。

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監禁村の紹介:2013年製作のアメリカ映画。1984年、夏休みを利用して山奥に出かけた若者5人が、ある実験を試みるカメラマンと出会ったことにより、災難に見舞われることになる…。超狂犬病ウイルスに侵された若者が、人を襲って行く様子を描いた作品。

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人喰い人魚伝説の紹介:1900年初頭、見世物小屋の興行師が手に入れた艶めかしい生きた人魚の正体を知った男たちの末路とは。「ターミネーター2」「ジュラシックパーク」等で4度のアカデミー賞を獲得しているスタン・ウィンストン・スタジオが手掛けた、2000年制作のアメリカのTVMシリーズ「クリチャー・フィーチャーズ」全5作のうちの1作。オリジナルはサミュエル・Z・アーコフの「怪物の女性/海獣の霊を呼ぶ女」(1956年)。監督は「ブラッド」「裏切りのKiss」のセバスチャン・グティエレス。リア・キルステッド演じるところのリアルで艶めかしい人魚の造形はCG全盛となった今なお他の追随を許さない逸品である。

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フィンランド式残酷ショッピング・ツアーの紹介:2012年製作のロシア&フィンランド合作映画。フィンランドへのショッピング・ツアーに参加したロシア人親子が、食人鬼と化した現地住民たちに襲われるホラー映画。スマホのカメラで撮影したという設定のPOV作品で、ショッピングモールを舞台に電動ドリルで戦うなど、シュールな展開が恐怖の中に笑いを誘う。

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遊星からの物体Xの紹介:南極のアメリカ基地で次々と地球外生物に同化されていく12人の隊員たちの恐怖を描いた1089年公開のアメリカのSF・ホラー映画。原作はジョン・W・キャンベル・JrのSF小説「影が行く」で「遊星よりの物体X」(1951年)のリメイク作品。監督は「ハロウィン」「ザ・フォッグ」で知られるジョン・カーペンター、脚本は「がんばれ!ベアーズ」シリーズのビル・ランカスター。今もなお多くのファンを虜にする地球外生物の衝撃的な特殊メイク、造形は「ハウリング」のロブ・ボッティンと「エイリアン2」のスタン・ウィンストン、特撮は「クリスティーン」のロイ・アーボガスト、「砂の惑星」のアルバート・ウィットロックらによるもので、プロダクションデザインはジョン・ロイド、特殊視覚効果はピーター・クラン、モデル制作はスーザン・ターナー。

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アフターデイズ・ボディ 彼女がゾンビと化した世界の紹介:2015年公開のアメリカ映画。麗しい女性がゾンビと化す恐怖を描いた『スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間』のその後を描くサスペンスホラー。突然ゾンビになってしまった女性と性行為に及んだ男性が、やがて自分も彼女と同じように体の異変に見舞われる恐怖に肉迫する。前作にも出演したマット・マーサーが続投。次第に拡散していく得体の知れないウイルスの恐怖に衝撃が走る。

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スリーデイズ・ボディ 彼女がゾンビになるまでの3日間の紹介:2013年製作のアメリカ映画。生きたまま体が腐っていく奇病に侵された女性の悲劇を描くサスペンスホラー。見知らぬ男と一夜限りの関係を持ってしまったヒロインが、それ以来眼球の充血、頭髪や歯が抜け落ちたり爪がはがれるといった体の変調に不安と恐怖を募らせていくさまを、グロテスクに映し出す。続編も作られた。

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風邪(ふうじゃ)の紹介:2014年公開の日本映画。極秘裏に開発された風邪ウイルスの特効薬をめぐる壮絶な利権争いに巻き込まれていく1人の女性を描くウイルスハザード・サスペンス。小西真奈美、窪塚洋介、柄本明らが熱演する。

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PANDEMIC パンデミックの紹介:2016年製作のアメリカ映画。レイチェル・ニコルズ主演による近未来アクションスリラー。原因不明のウイルスが蔓延するアメリカ。CDCセンターのドクター・ローレンは、未感染者を助けるべくロサンゼルスの救助チームに派遣される。彼女らは未感染者の救出に向かうが…。

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ガイアナ人民寺院の悲劇の紹介:1980年製作のパナマ&スペイン&メキシコ合作映画。1978年アメリカの新興宗教団体<人民寺院>の教徒が、南米の小国ガイアナに移住し、同年11月18日に914人が集団自殺をした、実際に起きた事件を描いた作品。

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パルスの紹介:ネットを媒体として蔓延する”死の回路”の恐怖を描いた2001年公開の「回路」(黒沢清監督)のアメリカ版リメイク作品で、2006年公開のアメリカのホラー映画。監督は本作がデビュー作のジム・ソンゼロ。脚本は「ケース39」「クレイジーズ」(2010年)のレイ・ライトと「エルム街の悪夢」で知られるウェス・クレイヴン。オリジナル脚本は黒沢清。出演は「HEROES/ヒーローズ」のクリステン・ベル、「ヴァンパイア・ダイアリーズ」のイアン・サマーホルダーなど。

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ノウイングの紹介:2009年公開。大惨事を予言したメモを手に入れた科学者が、次々と起こる大惨事と地球滅亡を阻止しようとする姿を描いた作品。監督は「アイ,ロボット」のアレックス・プロヤス。主演は「リービング・ラスベガス」のニコラス・ケイジ。MITの宇宙物理学者のジョンは、息子のケイレブが記念行事でもらった50年前のメモを見つける。法則性を見つけて解読すると、そこには大惨事の日付や犠牲者数が記されていた。これから起こる大惨事を食い止めるため、ジョンは立ち上がるのだった。

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スナッチャーズ・フィーバー -喰われた町-の紹介:2014年製作のカナダ映画。映画学科の学生たちが課題制作ための取材に訪れた町で体験する壮絶な恐怖を、緊迫感たっぷりに描くカナダ製SFスリラー。挙動不審な町の人々の様子に不安を募らせ、得体の知れない何かに侵略された住民たちの暴走にパニックに陥る学生たちの姿が、POVスタイルで映される。

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ヘルケバブ ~悪魔の肉肉パーティー~の紹介:2015年製作のカナダ&トルコ合作映画。トルコの新鋭監督、ジャン・エヴェノルが描く残酷ホラー。ある夜、応援要請を受けて人里離れた山奥へ向かった警官たち。そこには肉塊のようなものが吊るされた不気味な屋敷が佇んでいた。懐中電灯の光だけを頼りに、恐る恐る奥へ進んでいくと…。

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